【一ノ谷の戦いの真実を分かりやすく説明!】逆落としは無意味?勝因はだまし討ち?

2022年8月23日

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こんにちは〜!

一ノ谷の戦い

源義経が崖を馬で駆け下って、

平氏を奇襲して海に追いやり、

勝利した。

逆落とし(さかおとし)とか、

鵯越(ひよどりごえ)

と言われる源平合戦の有名な戦いですよね。

一ノ谷の戦い、

逆落としが原因で、

源氏が勝った訳じゃない

という事が、

海上知明さんの、

『「義経」愚将論

源平合戦に見る失敗の本質』

を読んで分かりました!

この本を引用して、

じゃあ何が原因で、

源氏が勝てたの?

という事を説明します!

逆落としは無意味だった?

勝因はだまし討ち?

この本を僕なりに噛み砕いて説明してるので、

間違えてる所もあるかもしれません!

義経の逆落としは無意味?

「逆落としは無意味」
って、
どういう事?

義経が崖から下ってくるのは、

奇襲という事になるよね。

しかし、

平安時代末期でも、

奇襲して敵を襲うのは、

当たり前の事

だったらしい。

崖を下って背後を突くのも、

平家側に予想できない事では、

なかった。

え?
じゃあ、

平家は義経の奇襲を、

ある程度予想できてた

ってこと?

そういう事らしい。

しかも、

平家の兵数は、

源氏の兵数より多かった。

兵数的に有利だった。

らしいよ。

え?
それなら、

源氏が奇襲してきても、

平家側に、

そんなに問題はなかった。

って事?

そうなるね。

「逆落としが無意味」
って、
そういう意味か!

しかも、

一ノ谷は崖を背にした、

守りやすい地形

らしい。

現に源範頼軍は、

正面から一の谷を、

攻める事ができなかった。

守りやすい地形に、
源氏より平家の方が
兵数が多い!
って事は、

平家に負ける要素は

ないんじゃない?」

そうなんだよ。

平家の方が優勢で、

万全の体勢だったにも関わらず、

平家は気を抜いてて、

そこを突かれた。

気を抜いてた?
準備が万全だったから、
油断したのかな?

いや、

そういう事ではないみたい。

それについては、

次の見出しで説明します!

とにかく、

平家は一ノ谷という守りやすい土地に入り、

兵数も源氏より多く、

奇襲に対しても警戒していた。

それなのに気を抜いてて、

海に追いやられ負けたのはなぜ?

一ノ谷の戦いの真実は「だまし討ち」?

なぜ平家は、
一ノ谷の戦いで、
気を抜いて
しまってたの?

それは開戦前に、

後白河法皇が、

平家に使者を送ってたから

らしい。

え?
使者?
何の目的?

和睦

(わぼく)

だよ。

朝廷・源氏と平家のね。

でも、
その後、
一ノ谷の戦いは
始まったんでしょ?

そうなんだよ😅

朝廷・源氏が和睦を持ちかけた。

それで平家は気を抜いた。

そこを攻めたから、

源氏は勝てたらしい😅

え?
それって、

だまし討ち

じゃん!
卑怯!

そうなんだよ😅

まあ平家は海に逃げて、

戦力はほぼ残ったままらしいけどね。

気を抜いてた所を、
奇襲されて、
海に逃げただけなのか!
源氏の勝ちとは言えない
気がするな!

そんな感じするよね😅

まあ、というわけで、

源氏が勝てたのは、

後白河法皇が和睦の使者を送り、

そこで平家が気を抜いた所を、

攻めたかららしいです!

いわゆる、だまし討ち!

まとめ

  • 平家は一ノ谷という守りやすい土地に入り、兵数も源氏に比べて多かった。なのに平家派気を抜いて負けた?なぜ?
  • 後白河法皇が平家に和睦の使者を送り、そこで平家は気を抜いた。そこを源氏は奇襲してだまし討ち。平家は戦力を保ちつつも海に逃れた。

てか、
この話だと、

源義経は一ノ谷で

特に何もしてない

って事に
なるんじゃない?

残念だけど、

そうなるらしい😅

そんな感じで、

この記事を書くのに、

引用した、

海上知明さんの、

『「義経」愚将論

源平合戦に見る失敗の本質』、

源義経は名将なんかじゃない!

むしろ普通以下!

ということが書いてあります!

マジかよ!

源義経が、

ケチョンケチョンに言われています!

大半の皆さんは抵抗あると思いますが、

(僕もありました😅)

一ノ谷の戦いや源平合戦の、

戦術・戦略面

について、

詳しく解説してあるので、

読んでみてください!

以上です!

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それでは今日はこの辺で失礼します!

さようなら〜!!

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございます!