【「47都道府県県庁所在都市 西日本編」感想】西日本の各県庁所在都市の成り立ちを紹介してる?

2021年2月8日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

まだまだ暑いですが、

(一体いつになったら涼しくなるんでしょうね)

「読書の秋」という事で、

読書に集中しています。

「47都道府県

県庁所在都市

 西日本編」

という本を読みました。

西日本の各県庁所在都市の成り立ちを紹介してる?

西日本の各県庁所在都市について、

現代までの歴史を通じて、

上空から俯瞰した写真を、

1940年代位の古地図と、

現代の物と並べて載せてあります。

各県の成り立ちを江戸時代の藩、

明治時代の廃藩置県の県制から説明してあり、

さらに同じ県内のライバル都市

(岡山だったら倉敷や津山)

についても説明してあります。

自分のよく知ってる、

中四国や関西の都市も、

もちろん面白かったんですが、

よく知らない九州の都市の部分を

読んでも面白かったです。

あと、上空からの写真を見てどこの都市も、

「ここは埋め立てたな」

という所がわかるのが面白かったです。

(海岸線が不自然にカクカクしている)

「滋賀府民」とは?

個人的に面白かった点を上げてみると、

滋賀県大津市の人は京都まで15分、

大阪まで一時間で行けるため、

京都や大阪に通勤する人が多く、

その人達は

「滋賀府民と呼ばれていたとか。

新快速、すごく速いですもんね〜。

「滋賀府民」については、

上の動画で丁寧に解説されてます。

はたしゅんさんの経済・地理動画、

面白いですよ。

新快速ですが、

大学生時代は帰省の時に使ってました。

堅田にある浮御堂に行ってみたいです。 

滋賀県は大学生の時に住んでましたが、

滋賀の寺社仏閣はノーマークでした。

(まあ、京都の寺社を

クリアしてからの上級編って

感じはありますよね)

徳島県は全国でも上から、

数えた方が早い大都市だったと。

徳島ってまだ行った事ないんで、

近々行ってみたいです。

朝は高松でうどんを食べて、

昼は徳島でラーメンを食べる、

最高ですね。

 2018年10月に徳島へ行きました。

長崎は明治期には

九州一の大都市だったそうです。

坂本龍馬海援隊

ありましたし、

日本で唯一、世界に開かれた港町。

賑やかだったんでしょうね。

薩摩や長州が戊辰戦争

使った武器を長崎で調達したりとか。

長崎は中学の修学旅行で、

長崎に行ったんですが、

今行ったら昔より遥かに

いろいろな事が分かるでしょうね。

その次に九州で栄えてたのは、

第三海軍鎮守府

あった佐世保

九州は大陸に近いのもあって、

日露戦争の時には栄えた様ですね。

地元岡山については

流石に知ってる事ばかりでしたが、

廃藩置県の後、

備中=深津県

美作=北条県

という名前だったのは、

岡山県民の皆さんはご存知?

全然聞いた事ない地名ですよね〜。

「47都道府県県庁所在都市 西日本編」と似た様な本を紹介

東日本の方はこちらをどうぞ。

こういう本は好きで結構読んでます。

https://www.instagram.com/p/9TuUPjRODa/

似た様な本で、

「日本の道路がわかる辞典」

と言う本も読みました。

国道、高速道路、橋、

トンネル、商店街など、

道路に関する豆知識が書いてあり、

面白かったです。

https://www.instagram.com/p/vuYWiCROHn/

「岡山『地理・地名・地図』の謎」

と言う本も面白かったです。

岡山県南部の平野は昔、

ほぼ海だった。

今の陸地は江戸時代に干拓されて出来た。

https://www.instagram.com/p/uFXk-eROHN/

この「日本史の謎は『地形』で解ける」も、

面白かったです。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!