【県庁所在地の成り立ちを紹介!】八幡和郎「47都道府県県庁所在都市 西日本編」

2021年9月7日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

まだまだ暑いですが、

(一体いつになったら涼しくなるんでしょうね)

「読書の秋」という事で、

読書に集中しています。

八幡和郎さんの、

「47都道府県

県庁所在都市

 西日本編」

という本を読みました。

西日本の各県庁所在都市の成り立ちを紹介してる?

西日本の各県庁所在都市について、

現代までの歴史を通じて、

説明してあります。

さらに各県庁所在都市を、

上空から俯瞰した写真と、

1940年代位の古地図と、

現代の地図と並べて載せてあります。

各県の成り立ちを江戸時代の藩、

明治時代の廃藩置県の県制から説明してあり、

さらに同じ県内のライバル都市

(岡山だったら倉敷や津山)

についても説明してあります。

自分のよく知ってる、

中四国や関西の都市も、

もちろん面白かったんですが、

よく知らない九州の都市の部分を

読んでも面白かったです。

あと、上空からの写真を見て、

どこの都市も、

「ここは埋め立てたな」

という所がわかるのが面白かったです。

(海岸線が不自然にカクカクしている)

「滋賀府民」とは?

個人的に面白かった点を上げてみると、

滋賀県大津市の人は、

京都まで電車で15分。

大阪まで一時間で行けるため、

京都や大阪に通勤する人が多く、

その人達は、

「滋賀府民」

と呼ばれていたとか。

新快速は大学生の時、

帰省に使ってましたし、

今でも青春18きっぷを使った時、

しょっちゅう乗りましたが、

すごく速いですもんね〜。

「滋賀府民」については、

上の動画で丁寧に解説されてます。

はたしゅんさんの経済・地理動画、

面白いですよ。

滋賀県は、

堅田にある浮御堂に行ってみたいです。 

滋賀県は大学生の時に住んでましたが、

滋賀の寺社仏閣はノーマークでした。

(まあ、京都の寺社を

クリアしてからの上級編って

感じはありますよね)

徳島県は全国でも上から、

数えた方が早い大都市だったらしいですね。

 徳島は昭和から取り残された様な、

電車しか走っていないので、

失礼ですが意外です。

(バスは他の都市より、

便利な気はしました)

長崎は明治期には九州一の大都市だった。

江戸時代では、

日本で唯一、世界に開かれた港町。

賑やかだったんでしょうね。

長崎は中学の修学旅行で、

長崎に行ったんですが、

今行ったら昔より遥かに

いろいろな事が分かるでしょうね。

その次に九州で栄えてたのは、

第三海軍鎮守府のあった佐世保。

九州は大陸に近いのもあって、

日露戦争の時には栄えた様ですね。

地元岡山については

流石に知ってる事ばかりでしたが、

廃藩置県の後、

備中=深津県

美作=北条県

という名前だったのは、

岡山県民の皆さんはご存知?

全然聞いた事ない地名ですよね〜。

「47都道府県県庁所在都市 西日本編」と似た様な本を紹介

東日本の方はこちらをどうぞ。

こういう本は好きで結構読んでます。

八幡和郎さんの本は、

この「江戸300藩県別うんちく話」も、

面白かったです!

似た様な本で、

「日本の道路がわかる辞典」

と言う本も読みました。

国道、高速道路、橋、

トンネル、商店街など、

道路に関する豆知識が書いてあり、

面白かったです。

「岡山『地理・地名・地図』の謎」

と言う本も面白かったです。

岡山県南部の平野は昔、

ほぼ海だった。

今の陸地は江戸時代に干拓されて出来た。

この「日本史の謎は『地形』で解ける」も、

面白かったです。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!