【どんでん返しがすごい!小説を書く事への絶望?】相沢沙呼さんの小説3作を紹介!

2021年7月28日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は、

ミステリー作家?

青春小説作家?

どちらとしてもいける作家さんの、

本を紹介しようと思います!

🤡「幅が広い作家さんなんだな。

その作家さんって誰なの?」

相沢沙呼さんです!

(あいざわさこ)

相沢沙呼さんの、

ミステリーと青春小説、

全3作を紹介します!

世界がひっくり返る様な、

どんでん返しのすごいミステリーと、

その続編の倒叙集、

さらに小説を書く事への、

熱意・葛藤・絶望を描いた、

青春小説を紹介します!

どんでん返しのすごいミステリー?

さて、

相沢沙呼さんの小説を、

紹介していきます!

まずは、

「medium 霊媒探偵城塚翡翠」

を紹介します!

🤡「相沢沙呼さんと言えば、

『medium』だよね」

そう、めちゃめちゃ面白い小説です!

「霊媒探偵」を自称する城塚翡翠と、

作家の香月史郎が、

3つの事件(短編)を推理して、

事件を解決していくミステリー小説です!

🤡「並行して女性の連続殺人事件を、

追うんだっけ?」

そう。

最後に、

世界がひっくり返る様な、

どんでん返しがあります!

僕はしっかり騙されました!

🤡「騙されるのが気持ち良い小説だよね」

「medium」、

めちゃめちゃ面白いので、

読んでみてください!

9月15日には、

文庫本が出るみたいですね!

🤡「990円で『medium』が読めるんだね!」

mediumの続編?どんでん返し再び?

そして2021年7月には、

「medium」シリーズの続編、

「invert 城塚翡翠倒叙集」

が発売されました!

🤡「続編か!

これは、どんな話なの?」

mediumの主人公、

城塚翡翠が3つの事件(短編)を、

調べて解決していくんですが、

犯人が誰なのか分かってる、

犯人目線で事件が進む、

倒叙ものになってます。

🤡「犯人が誰だか分かってる状態で、

話が進むのか!

それって面白いの?」

もちろん面白いよ!

翡翠と犯人の対決!

そして「invert」でも、

どんでん返しがあります!

🤡「マジか!

でもmediumを超える驚きは、

ないんじゃないの?」

いや、僕は今回も騙された😅

楽しかった😅

🤡「マジか!」

そんな感じで「invert」も面白いですよ!

ただし必ず「medium」を読んでから、

「invert 城塚翡翠倒叙集」を、

読んでください!

小説を書く事への熱意・葛藤・絶望の青春小説?

相沢沙呼さんは、

青春小説も出してます。

🤡「幅広いんだな」

こちらが本職なのかも?

こちらはミステリー感はありません。

小説を書く事に情熱を燃やす、

少年少女2人の物語。

🤡「青春ものか〜。

オジさんには眩しそうな表紙」

ところが、

小説を書く事への絶望

もテーマだったりする。

🤡「え?

重っ!」

そう、案外重たい展開の小説です。

でも読みやすいです!

僕は4時間で読めました!

まだ読んでないんですけど、

続編も出てるみたいですね!

漫画版「小説の神様」も、

あるみたいです!

🤡「これも面白そうだな!」

というわけで相沢沙呼さんの小説を、

3作紹介しましたが、

いかがでした?

読みたい本はありましたか?

🤡「『invert』が出てばかりですが、

今後も相沢沙呼さんの面白い小説を、

読ませてもらえるとありがたいですね!」

以前のライトノベルっぽい小説も、

面白そうだから読んでみたいですね!

🤡「僕も気になる小説があったから、

近くの丸善の店舗の在庫検索しよっと!」

店舗になかったらhontoで取り寄せて、

店舗で受け取れば良いね!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!