【水のない密室で溺死?】桑田大樹が殺された動機は?天久鷹央の推理カルテ3 密室のパラノイア

2021年7月17日

広告

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日はミステリー小説を、

紹介しますよ!

🤡「おお!

どんな事件が起こる小説なの?」

水のない

密室で溺死。

🤡「ん?

水がないのに、

どうやって溺死するの?」

まあ、そこがこの本のタネだから😅

紹介しましょう。

天久鷹央の推理カルテ3

パラノイアの密室。

🤡「おっ」

🤡「知念実希人さんの、

天久鷹央シリーズか」

そう。

この「天久鷹央の推理カルテ3」に、

水のない密室での溺死事件が、

出てくるんだ。

医療ミステリーや、

病院で起こるミステリーが好きな人、

読んでみてください!

作中の密室殺人の被害者、

桑田大樹が殺された動機についても、

少し触れてます!

水のない密室で溺死?

🤡「さて気になるのは、

やはり「水のない密室で溺死」

という事件だね。

どんな経緯で、

この事件は起こるの?」

「天久鷹央の推理カルテ3」の、

3つ目の事件なんだけど。

🤡「今回も短編で構成されてるんだね」

そう。

その3つ目の事件で、

天久鷹央は小説内では初めて、

病院の外の事件を調べるんだ。

🤡「へえ。

何か外の事件を調べるきっかけでも、

あったの?」

天久鷹央の統括診断部での相棒、

小鳥遊優が、

元々所属してる病院から、

「復帰せよ」という辞令を受け取る。

🤡「え?

小鳥遊は何か悪い事でもしたの?」

いや小鳥遊が元々所属してる病院で、

医師が1人足りなくなったんだ。

そして、その医師、

桑田清司がいなくなった原因が、

例の水のない密室で溺死事件。

🤡「なるほど。

そう繋がってくるのか。

もしかしたら、

その事件を解決すれば、

小鳥遊は元の病院に戻らなくて、

良くなるわけ?」

その通り。

その桑田清司は、

この事件の容疑者とされている。

桑田清司が犯人でない証拠を見つければ、

小鳥遊は天久鷹央と離れずに済む。

自分を助け、

成長させたくれた小鳥遊を、

失わないために、

鷹央は必死で事件を調べるんだ。

🤡「小鳥さん、

愛されてるな〜!

さて「水のない密室で溺死」事件、

ネタバレしない程度に、

教えてくれない?」

桑田清司の父・桑田隆一郎の書斎で、

清司の母親の違う兄、

桑田大樹が殺されるんだ。

🤡「それで現場は密室、

桑田大樹は溺死していると?」

そう、死体発見前、

書斎にはカギがかかってて、

カギを持ってるのは、

隆一郎と清司のみ。

それで清司が疑われる事になった。

🤡「桑田大樹が、

水のない密室で溺死したというのは、

確かなんだよね?」

そうだ。

隆一郎の弟で医師の成一郎が、

検死した。

桑田大樹の死因は溺死。

もちろん書斎の中に、

水の出る蛇口みたいなものは一切ないし、

被害者の服や体も濡れてはいなかった。

🤡「マジで水がない密室で、

溺死してたのか。

気になるぜ!」

果たして天久鷹央は、

事件を解決して、

小鳥遊が元の病院に戻るのを、

止められるのでしょうか?

乞うご期待!

桑田大樹が殺された動機は?

🤡「ちなみに桑田大樹って、

なぜ殺されたの?」

桑田大樹は隆一郎の息子で、

清司の母親の違う兄なんだよな。

🤡「長男なんだよね?

隆一郎の書斎の鍵を持ってたのが、

桑田清司って事は、

清司が後継者って事だろ?」

それなんだけど、

桑田大樹は昔、

桑田隆一郎とイザコザがあって、

勘当状態になってるらしいんだよね。

🤡「そうなのか。

イザコザとは?」

それは「天久鷹央の推理カルテ3

密室のパラノイア」

を読んでね!😆

🤡「ちっ、そうきたか」

とにかく、勘当状態の桑田大樹が、

殺人現場でやってたパーティーに、

突然現れたのが、

桑田大樹が殺された動機みたい。

🤡「誰かをゆすろうとしてたのかな〜?」

まとめ

  • 水のない密室で桑田大樹が溺死してる事件が起こる。小鳥遊優の元々いた病院の医者・桑田清司が容疑者になり、天久鷹央は事件を解決するため調べる。

感想

🤡「水のない密室で溺死…?

一体どうなってるんだ?」

あと「天久鷹央の推理カルテ3」の、

残り2つの短編、

「呪いの動画を見たら自殺」

「男性に触れると謎のアレルギー」

も面白かったけどね。

🤡「なんだそれ?

特に呪いの動画が現代風で気になるな」

この話の冒頭で、

天久鷹央が「リング」の小説を、

読んでるのも面白い所。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!