【らいかーると「アナリシス・アイ」感想】サッカー戦術の本?ビルドアップって何?ボール保持非保持ってどういう事?

2021年2月13日

こんにちは〜!

今日は、

戦術

サッカー本⚽️

のレビューです!

「らいかーると」さんの、

「アナリシス・アイ」

という本。

サッカー戦術について知りたい人や、

ビルドアップなど、

最近のサッカー用語について、

詳しく知りたい人に、

読んで欲しいです!

「アナリシス・アイ 」はサッカー戦術について詳しく書かれた本?

Twitterで著者の「らいかーると」さんを

フォローしてます。

サッカー戦術について、

すごく詳しい人。

以前から、

「サッカーの戦術について

詳しくなりたい!🔥

と思っていて、

以前読んだ五百蔵容さんの本などを

読んでいます。

「アナリシス・アイ」、

ビルドアップとか移動とか、

解説してあります。

ボール保持時

・ボール非保持時の、

両方のシステム

について考える様になりました。

またアジアカップ勝戦

・日本ーカタールの試合や、

親善試合の日本

ーコロンビア戦の分析もあり、

「あの試合で

何が起きていたか?」

が分かって面白いです。

実際の試合「コパ・アメリカ ブラジルーベネズエラ戦」にこの本の知識を応用した?

この本を読んでいる時、

コパ・アメリカ

ブラジルーベネズエラ

の試合を見てました。

攻めるブラジルにベネズエラが守りきり、

スコアレスドロー

に終わった試合。

ブラジルのボール保持時、

ベネズエラのボール非保持時の

フォーメーションを良く考えたら、

ベネズエラのやりたい事

が良く分かりました。

ブラジルは4-4-2だけど、

一番前に4人いる様な

超攻撃的なフォーメーションに見えました。

(僕が見えただけかも😅)

サイドハーフがほぼウィング気味の

ポジションを取ってる様な形。

ベネズエラは逆に4-1-4-1を

ほぼ自陣に入れる様な形。

これ、図に書くと分かるんですけど、

ブラジルの前の4人を、

ディフェンダーと中盤で

2人ずつ包み込む様な

フォーメーション

だったんだと思います。

試合が始まった時、

フォーメーションを図に書いてみると、

上に書いた事に気付きました。

ただ案外フォーメーションを上手く捉えるの、

難しいかも😅

試合開始時に発表されたのと

比べても難しかったです😅

まとめ

  • アナリシス・アイはビルドアップや移動、ボール保持・ボール非保持のシステムなどサッカー戦術について書いてある本
  • ブラジルーベネズエラ戦でベネズエラがブラジルの4人の前線を包み込む様なフォーメーションを取ってる事を、この本のお陰で気付いた。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!