【脱力エッセイ?障害者スポーツの小説?アイデアの出し方?】浅生鴨さんの本4冊を紹介!

広告

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

ねえ。

ゆるい脱力して読めるエッセイとか、

障害者スポーツの伴走者の話とか、

アイデアの出し方の本とか、

読んでみたいと思わない?

🤡「ん?

なんだかバラバラだな!

障害者スポーツとか、

もうすぐパラリンピックも始まるから、

多少興味はあるけど」

この記事では上の書いた様な、

色々な本を出してる作家さんの、

本の紹介をしたいと思います!

🤡「ん?

誰?」

浅生鴨(あそうかも)さんです!

🤡「おお!

Twitterも面白いよね!

引用したツイートも皮肉が効いてる!」

今日はその浅生鴨さんの本を、

4冊紹介したいと思います!

ゆるいエッセイ?

🤡「浅生鴨さん、

ゆるくて脱力したエッセイ

を書いてるって言ったよね?」

そう、浅生鴨さんのエッセイ、

僕もすごく好きなんだ。

難しい本を読む合間に、

こういう本が欲しくなるんだ。

🤡「分かる。

息抜きになるね」

今回は2冊紹介するよ。

まずは、

「どこでもない場所」。

🤡「表紙がめちゃめちゃ良い」

10ページ位の短いエッセイが、

20話位載ってる本。

🤡「印象に残ってる話とか、ある?」

「また深夜にこの繁華街で」

の話で、

成人式ではしゃぐ若者と、

自分を対比して、

絶望的な気分になるのに共感した。

🤡「というのは?」

お金がない時とか将来が不安な時の、

絶望的な気持ちが分かる感じかな。

🤡「う〜ん。

なんとも言えない」

さらに、もう1つ、浅生鴨さんの、

似た様なエッセイを紹介します!

雑文御免。

🤡「これまた良い表紙。

これもゆるく脱力して読めるエッセイ?」

そんな感じなんだけど、

「雑文御免」は、

もう一歩踏み込んだエッセイ。

🤡「というのは?」

浅生鴨さん本人曰く、

エッセイ、ダジャレ、

インチキ格言、回文を集めた、

無差別雑文集

という本。

🤡「ダジャレ?

回文?

そんなの普通のエッセイや本には、

載ってないよね?」

その分、面白かった。

くだらないというか、

気楽に読めるエッセイ。

一度読んでみてください!

もう一冊、

「うっかり失敬」というエッセイが

あるんだけど、

これはまだ読めてない。

これもダジャレやインチキ格言の

エッセイらしいです。

🤡「うおー!

読もうよ!」

障害者スポーツの伴走者の小説?

次は障害者スポーツの、

伴走者を描いた小説です。

🤡「エッセイから大分雰囲気が変わるね」

伴走者

という小説。

文庫本出てます。

🤡「障害者スポーツの話?

どんな内容?」

目が見えない障害者のマラソンランナーと、

その伴走者の話と、

同じく目が見えないアルペンスキーヤーと、

その伴走者の話。

2話に分かれてる。

🤡「スポーツの話って事?」

そう、障害者のプレイヤーも、

伴走者も真剣だ。

どちらの話も、

2人の息が合わなければ勝てない。

真剣に勝利を目指す。

🤡「なんだか脱力したエッセイから、

一気にそんな真剣な話になって、

温度差が激しい」

色々なアイデアの出し方が書いてある本?

最後は色々な出し方が書いてある本を、

紹介します!

「だから僕は、ググらない」。

🤡「表紙と帯の、

「面白い!を生み出す妄想術」と、

「くだらないこと考えていますか?」

が気になる」

この本、浅生鴨さんの妄想遊びというか、

小説の書き方みたいな事が、

書いてあるんだよね。

🤡「小説の書き方?」

例えば「台風一過」から、

「台風一家」、

さらに「台風の家族」を想像し、

小説を書いてみるとか。

🤡「台風の家族?

家の中でビュービュー暴風が、

吹き荒れてるの?」

お〜、良い想像!

🤡「は?」

そんな風に妄想を積み重ねて、

小説を書いていくんだよ!

🤡「妄想を積み重ねて、

アイデアを生み出すって事か」

そう、「だから僕は、ググらない」では、

そんなアイデアの出し方が書いてあります!

以上、

浅生鴨さんの本を4冊紹介しましたが、

気になる本はありました?

🤡「僕はあったよ!」

🤡「hontoで、

近くの丸善やジュンク堂の店舗を、

在庫検索しようかな!」

なかったらネットで取り寄せて、

丸善やジュンク堂で受け取れば良いね!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!