【浅生鴨「伴走者」感想】視覚障害のランナーとアルペンスキーヤーを助けるのが伴走者?

2021年2月14日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

障害者スポーツの小説

のレビューです!

浅生鴨さんの

「伴走者」。

浅生鴨さんの本は、

たくさん読んでますが、

エッセイばかり

小説は初めて

障害者スポーツに興味のある人、

読んでみてください。

視覚障害のマラソンランナー・アルペンスキーヤーと、その伴走者の話?

「伴走者」は2話あり、

「マラソン編」

視覚障害

ラソンランナーと、

コースの状況を正確に伝える、

伴走者の話。

「スキー編」は、

視覚障害

アルペンスキーヤーと、

同じくその伴走者の話。

それぞれ違う競技ではありますが、

同じ視覚障害の競技。

目指すものは悩む所は同じです。

ブラインドスポーツの難しさが描かれてる?

浅生鴨さんのエッセイは

だらけた雰囲気

が好きなんですが、

この小説はそんな雰囲気が一欠片もなく、

真剣🔥

選手と伴走者が試合に挑む、

真剣さが描かれてます。

そして、

ブラインドスポーツの

難しさを感じました。

2人の意思が

バラバラだと勝てない。

まとめ

  • 浅生鴨「伴走者」は視覚障害のマラソンランナーと伴走者、さらに視覚障害のアルペンスキーヤーと伴走者の2つの話。
  • ブラインドスポーツの難しさが描かれてる。選手と伴走者の意思がバラバラだと勝てない。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!