【七尾与史「バリ3探偵圏内ちゃん」シリーズ感想】

2021年2月8日

アニメ絵が表紙の本のレビューは

恥ずかしいですね(笑)

「バリ3探偵圏内ちゃん」の

シリーズ一作目を読んだんですが、

主人公の圏内ちゃんという女の子は、

携帯の電波が弱くなると、

体調が悪くなる

という体質の持ち主。

結婚してるんですが、

夫との会話もメールでやる、

という、かなり変わった設定。

面白そうなので読んでみました。

このシリーズ一冊目は、

「うん、まあまあかな…」

っていう位の面白さでした😅

2作目「忌女板小町殺人事件」では、

意外な所から真相が見えてきたり、

ビ◯チな女刑事

とか個性的な人達が出てきます。

(刑事やってて七股とか、

そういう事出来るの?

とかツッコミたいですけど(笑))

ただ、なぜ「忌女板小町殺人事件」

という副題が付いているのか、

よく分からない…。

「バリ3探偵圏内ちゃん」シリーズの

新しい本も出てました。

「忌女板小町」の方の最後の方で、

「なぜ圏内ちゃんは、

電波が弱い所では

体調が悪くなるのか?」

という事に次の本辺りで

触れられそうな気配がありました。

この「凸撃忌女即身仏事件」

で触れられているのでしょうか…?

にしても、このタイトル、

被害者がミイラだったりする?

忌になるなあ〜。

(「忌女」とか何度も打ったので、

PCが勝手にこういう変換をしました)

それでは最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!