【「ブルーロック」感想】高校生フォワードを監獄に閉じ込める?負けたら選手生命が終わるサバイバルサッカー漫画?

2021年2月13日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!デルピエロです!」

今日は、

サッカー漫画⚽️

のレビューです!

🤡「サッカー漫画って、

色々あるよな。

『キャプテン翼』とか、

『ホイッスル』とか、

『ジャイアントキリング』とか」

今日紹介するサッカー漫画は、

それらのサッカー漫画とは、

環境が少し変わっている、

サッカー漫画なんだ。

🤡「環境が変わってる?」

「ブルーロック」

という漫画を紹介します。

🤡「『ロック?』

サッカーなのにロック?」

いや音楽のロックじゃない😅

この場合のロックというのは、

監獄

を意味するんだ。

🤡「え?

サッカー選手を、

閉じ込めちゃうって事?」

そう、そういう漫画だ。

「ブルーロック」、

よくあるサッカー漫画とは、

一味違うものを読みたい!

そんな人にオススメします!

高校生フォワードを「ブルーロック」に閉じ込めてストライカーを育成する?

🤡「サッカー選手を閉じ込めるって、

なんの意味があって、

そんな事をするの?」

閉じ込めるのは高校生だよ。

🤡「余計にややこしくなるな」

デルピエロ君は日本のサッカー界から、

優秀なフォワードが出てきてない事は、

知ってるだろう?

🤡「失礼だな。

大迫勇也や岡崎慎司がいるじゃないか」

でもチャンピオンズリーグで、

優勝争いができる様なチームで、

レギュラーを取った選手はいない。

🤡「ううむ…そうだな」

そこで世界に通用するストライカーを

育てるため、

このマンガの中の日本サッカー協会が、

優秀な高校生フォワードを集め、

青い監獄(ブルーロック)に閉じ込める。

🤡「え?

じゃあ合宿みたいな感じ?」

そんな生ぬるいものじゃない。

選手はAからZまでのランクを付けられ、

それぞれチームに分けられ、

リーグ戦で戦う。

そして負けたチームの選手は、

今後一切、

年代別の代表には呼ばれない。

サッカー人生が閉ざされる。

🤡「え?

ペナルティがキツ過ぎる…!

それでみんな、

生き残るために

必死でサッカーをする

わけか」

そう、サバイバルだ。

それにより強力な能力と意思を持った、

フォワードが日本でも生まれる。

そう考えられているわけさ。

🤡「厳しい戦いだ…」

主人公はZのチームに入れられた、

潔世一(いさぎよいち)。

🤡「一番下のランクかよ…。

見るのが辛いな」

そう。

一番下のランクのフォワードは、

世界に通用するフォワード

になれるのか?

これが「ブルーロック」の、

ヒヤヒヤしながらも面白い所だね。

12対10の場面がある?

「ブルーロック」の序盤で、

面白い場面があったんだよね。

🤡「どんな場面?」

サッカーって1チーム11人じゃん?

🤡「普通そうだよね」

その片方のチームから、

1人敵チームに寝返って、

12人対10人の試合になった

場面があったんだよね。

🤡「は????

下剋上かよ!

そんな事が起こり得るの!?」

ブルーロックの中は、

非公式な試合だしね。

選手生命が絶たれる

リスクと隣り合わせ。

勝つためなら何でもアリ!

という空気になるんだよな。

🤡「それも、この漫画の普通じゃない、

面白い所か!」

まとめ

  • 世界に通用するストライカーを育成するため、優秀な高校生が「ブルーロック」に閉じ込められA〜Zのランクに分かれて戦う。
  • 負けたら選手生命は終わりなため、勝つためなら何でもアリな空気になる。裏切りなどで12対10になる試合も。

フォワードだけで11人のチームを

作ってるのも面白い所。

🤡「じゃあ守備とか超ザルなんじゃね?」

そんな感じなるし、

フォワードは取り合いになるから、

ローテーションしたりね。

🤡「フォワードを育成する以外にも、

何か違う目的を込めてそうではあるな」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!