【藤井聡「クルマを捨ててこそ地方は甦る」感想】駅近で車持ってる人の自動車税を高くしたら?

2021年9月7日

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こんにちは。

先日クロスバイクを買いに行き、

お店から連絡を待ってます。

「早く連絡来ないかな〜?」という気持ち。

クロスバイクで家から職場まで、

10kmの通勤も可能らしく、

「これから何でも自転車で、

車を使うことは少なくなるだろう。

世界が広がるな〜」

と思っているところです。

「クルマを捨ててこそ地方は甦る」?

自転車も多少関連してくるんですが、

こんな本を読みました。

「クルマを捨ててこそ

地方は甦る」

という本。

この本は

京都の四条通は、

車線を減らし、

歩道を増やして、

車を減らし人の歩く

スペースを広げた

富山市も道路の車線を

減らし、

LRTを使った、

街づくりを行った

要するに、

車を減らして、

公共交通機関に誘導し、

人の流れを集中させ、

都市の魅力を高める

という内容。

岡山でも歩行者を増やす試みがある?

地元・岡山でも県庁通り

(東に向かう一方通行の

2車線道路)

の車線を減らし、

歩道を広げる試みがあります。

「クルマを捨ててこそ地方は甦る」を

読むまでは、

「渋滞起こらない?

大丈夫?」

と心配してました。

しかし、

歩行車が安心してイオン岡山から、

表町まで歩け、

大きな人の流れが出来て良いのかも。

四条通ほどの交通量はなく、

岡山人の車中心意識を

変えるのは難しいですが、

公共交通機関で来て歩く人も増えるかも?

写真は2020年12月の、

ビブレがあった辺りの県庁通りです。

1車線化が進んでます。

公共交通機関について何を考えた?

公共交通機関について、

昔から考えてることがあります。

それが、

駅から1km以内に

住んでる人の

自動車税を、

倍ぐらいに高くする

ということ。

どういうことかというと、

駅が近いと普通は車って、

要らなさそうじゃないですか?

でも地元の駅近くには、

車を持ってる家がたくさんあって、

自転車メインの道に、

車がちょいちょい入ってきて、

ウザいです(笑)

こういう、

歩行者や自転車が

安全に気持ち良く

歩ける道を作る

のが都市の魅力になるらしいんですね。

駅近で車持ってる人の自動車税を高くすると?

そして駅近で車を持ってる人たちの

自動車税をうんと高くすれば、

公共交通機関を使う方向に

流れるんじゃないか?

と思いました。

1kmは、

「年寄りでも

歩けそうな距離」

だと思って設定。

もし駅近くに駐車場のスペースが

大きくできたら、

パークアンドライドの駐車場を設ける。

駐車料金は税金で安く仕上げます。

「半年で契約したら、

実質1日300円!」

位の値段にならないかな…?

もっとバスやLRTを!

これで上手くいけば、

バス路線を新設したり、

LRTを通す動きが活発になるのでは?

地元で中途半端に片側だけ、

2車線の道がありますが、

1車線をLRTやバス専用レーンに

してしまえばいいのに。

3車線の道路が1km渋滞するほどの

車の量の人は、

バスだと3台、路面電車だと、

1台で輸送できるそうです。

また公共交通機関をみんなが使い始めたら、

人の流れが一定化して、

その動線には便利なお店が増えるはず。

と思ったんですけど、

浅はかですかね?

でも電車が好きだと、こういうことを

どうしても考えてしまう。

ひとまず文章にしてみました。

ご意見あればお待ちしています。

それでは、今日はこの辺で。