【落合陽一「超AI時代の生存戦略」感想】飲食店の未来を想像した?全て機械の飲食店が増え、人間のやる飲食店は高級店になる?

2021年2月10日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

未来の仕事について書かれた本

を紹介します!

AIとか機械科について興味がある人に、

読んでもらいたいです!

この記事については、

飲食店で働いてる人にも、

読んでくれたら面白いかも?

「超AI時代の生存戦略」。

最近テレビでも見る、

落合陽一さん

の本。

一見難しそうだけど、分かりやすく書いてある?

タイトルは難しそうですが、

内容は分かりやすく書いてあります。

しかし分かりやすく書いてある分、

「わかったつもりで、

終わってしまいそうで怖い」

というのが最初はありました。

AIとの親和性が高い人間が残る?

iPhoneが登場して10年、

スマホが普及して人類の暮らしを

大幅に変えていきました。

近い将来はAIと

親和性の低い人間が

職を失い、

AIとの親和性が高い

人間に職の方が寄ってくる。

という様な事が書いてありました。

ワークアズライフとは?

「ワークアズライフ」というものを

落合さんは提唱。

ワークとライフを区別せずに、

仕事を遊びのように

ストレスのないものにして、

1日を過ごすもの。

また、4時間寝て4時間仕事をして、

というのを1日の間で繰り返す

という生活が、

ワークアズライフ。

これはインターネットがあれば可能。

「自分らしい」ということは、

世界の中の70億人の中の

1人として自分を見ること。

なるべく人と違うことをやること。

そうしなければ少ないパイを

奪い合うことになる。

グローバルでもローカルでも

どっちでもアリ。

「これから人がやってた仕事は

どんどん機械に変わっていくので、

そんな社会でどう生きていくか」

ってことを落合さんは言いたいわけですよね。

飲食店もいずれ機械が取って代わる?

僕は飲食店で調理して働いてますが、

この仕事、何十年か後に、

全部機械に変わっていく可能性も

かなりありますよね。

コンビニやファミレスとか、

雑な形ではありますが、

これは既に飲食店の代替店舗と、

言えなくはなさそうです。

パスタだったら、

麺を茹でて、

ニンニクを炒めて

ソースを煮詰める

という工程も、

ピザを伸ばして焼く工程も、

サラダもデザートも、

全部機械が正確な作業をする日が

来るかもしれない。

麺ゆでるだけ、

ピザ焼くだけって工程は、

現在の技術で十分できそうです。

機械の店は安価な店、人力は高級店?

人力で調理してる飲食店を見て、

「物好きだなあ」

なんて言われる日が来るのかも。

いや、少し違うかもしれません。

マシンメイドの店が、

庶民的で単価の安い店となり、

(回転寿司なんかが

その先駆けに見えてきますね)

人が手作りする店は

高級店になっていく感じ?

個人経営で年配の夫婦がやってるような、

人情味のある定食屋なんかも

残って欲しいところではあるんですが。

未来の飲食店で人にしかできない仕事は?

未来の飲食店で、

人が介入できる仕事と言えば、

どんな物でしょう?

どんな料理を作るか、

レシピを考えること

位かもしれません。

まあ、もしかしたら、

コンピュータでないと考えつかない、

ものすごい突飛な料理なんかも

出来てしまうのかもしれませんね😅

全て機械が作る飲食店だと、

クレーム処理の出来る

機械の整備士みたいな人

が一人いれば良さそうですよね。

AIとの親和性が高い人間になるには?

AIと親和性の高い人間になるには、

人と同じようなことをやらない事が大切。

誰でも出来るような

レベルの低い仕事ほど、

機械に取って変わられやすいそうです。

まあ要するに、

趣味がある人間に

仕事がきて、

無趣味人間に

仕事が無くなる。

そんな感じらしいです。

これは僕には助かる話…(笑)

そんな未来、来て欲しいです!

終わりに

分からない所も多かったですが、

(エピローグは特に難しく、

よくわからなかった)

未来についていろいろ

想像できる材料を与えてもらいました。

それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!