【大崎梢「誰にも探せない」感想】埋蔵金と幻の村を探す登山のミステリー?

2021年9月7日

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こんにち渡辺徹〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

埋蔵金や登山のミステリー

のレビューです!

大崎梢さんの、

「誰にも探せない」

という本。

変わった題材のミステリーを、

探してる人にオススメです。

割とライトなので読みやすいと思います。

「誰にも探せない」の舞台は?主人公は?

舞台は山梨県

主人公は伯人(はくと)と、

晶良(あきら)

という2人の男子大学生

2人は幼馴染です。

埋蔵金を隠した幻の村がある?

伯人と晶良の2人は、

中学生の頃から2人の祖母が話していた、

武田家の武将・穴山梅雪

埋蔵金を隠したという、

廃村になった幻の村・六川村

探していました。

六川村は廃村のため、

草が生えて

消えてしまった山道

の奥にあるという。

そこにあるかどうかも

分からない村

探していました。

幻の村を探して山中へ?危ない事件に巻き込まれる?

伯人が東京の大学に行った事で

しばらく2人は会ってなかったのですが、

突然伯人が晶良の大学を訪ねてきて、

「六川村を探しに行こう!」

と言います。

2人は再び廃村・六川村を探し、

山中の道なき道を

探索する事に。

伯人は何か危ない事件に巻き込まれた? 

山の中で悪役と

戦うシーンもあります。

埋蔵金と登山の

ミステリー。

歴史要素も少しある?

面白いですよ。

ミステリーとしては若干ライトでしたが、

埋蔵金と登山という題材と絡めて、

面白かったです。

まとめ

  1. 山梨県が舞台
  2. 2人の男子大学生が主人公
  3. 2人は武田家の家臣・穴山梅雪埋蔵金のある廃村を中学生の頃から探してた
  4. 突然、伯人が晶良の大学を訪ねてきて再び六川村を探すことに
  5. 危ない事件に巻き込まれる?
  6. 山中で悪者と戦う?
  7. 山梨県が舞台
  8. 2人の男子大学生が主人公
  9. 2人は武田家の家臣・穴山梅雪埋蔵金のある廃村を中学生の頃から探してた
  10. 突然、伯人が晶良の大学を訪ねてきて再び六川村を探すことに
  11. 危ない事件に巻き込まれる?
  12. 山中で悪者と戦う?

「誰にも探せない」

夢中で読んだら

夜の2時😅

久々にハマったな〜。

イオン岡山未来屋書店

ミステリーコーナーで、

見つけたんですが、

面白そうなので、

このコーナーで、

また買ってみる事にします。

それでは今日はこの辺で!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!