【山岡荘八「伊達政宗」感想】政治家としての政宗がメイン?松平忠輝の無茶で伊達家取り潰しの危機!?

2021年2月9日

タイトルの通り、

伊達政宗の生涯を全6巻で、

まとめてある小説。

東北一円を切り従えるまでの話は、

1巻までくらいで収められていて、

関ヶ原大坂の陣が終わった後の、

必死に伊達の家を守ろうとする、

政治家の政宗の部分

を中心に描かれてます。

あと徳川家康の六男で

政宗の娘婿である

松平忠輝

大分困らされてます😅

他の小説の影響で忠輝は好きですが、

この本の忠輝は、

ただとんでもない事をする人

として書かれてます😅

「忠輝が無茶するせいで、

伊達家が取り潰しに

されるんじゃね?」

 と政宗がヒヤヒヤするシーンが

何度も描かれていますね😅