【烈火の炎は幽遊白書のパクり?違います!】面白さが加速するのは何巻?タイトル回収して終わる名作!

2021年10月5日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

突然だけど、

「烈火の炎」🔥

って漫画、知ってる?

🤡「ああ、少年サンデーでやってた、

炎と魔道具を使った、

バトル漫画だよね」

「烈火の炎」、

個人的にとても好きな漫画だけど、

良く嫌な話を聞くんだ。

🤡「嫌な話?

何かな?」

「烈火の炎は

幽遊白書のパクり」

と言われる事です!😅

🤡「それは良く聞くな。

確かに、

烈火の炎のトーナメント戦、

裏武闘殺陣の展開が、

幽遊白書の暗黒武術会と似てて、

そこが「パクり」と、

言われる所かな〜💦」

しかし、

「烈火の炎は幽遊白書のパクリ」

って思ってる人、

考えが浅い!

と思うんだよね。

🤡「どこら辺が?」

多分「パクリだ!」と言ってる人、

烈火の炎の最初の方の巻しか、

読んでないと思うんだよね。

🤡「それはあるかも。

オリジナリティが出て、

面白くなる所まで読んでない」

この記事では、

烈火の炎は幽遊白書の

パクリじゃない!

という事を、

烈火の炎の登場人物と、

あらすじを説明した後、

烈火の炎の裏武闘殺陣と、

幽遊白書の暗黒武術会を、

比べてパクりではない事を証明します!

さらに、

烈火の炎は何巻から面白くなる?

という事を説明したいと思います!

🤡「その巻まで我慢して、

烈火の炎を読んで!

ってか」

そこまでも十分面白いと思うんだけどね。

さらに烈火の炎、

最終巻でとても面白い終わり方をする、

タイトル回収までして終了する。

さら鬼滅の刃と、

似た様な展開もある?

烈火の炎も幽☆遊☆白書も、

とても面白い名作漫画だという事も、

説明します!

烈火の炎の登場人物

まずは烈火の炎の登場人物について、

説明してから、

あらすじを説明し、

そこから、

「烈火の炎は幽遊白書のパクリじゃない!」

という事を証明したいと思います。

🤡「主人公はタイトル通り、

烈火って名前なんだっけ?」

そう、

男子高校生の花菱(はなびし)烈火。

忍者オタクで、

父親は花火師。

花火の火薬玉を

喧嘩に使ったりします😅💥

🤡「あぶね〜!」

烈火はチーム「火影」を結成し、

実の兄・紅麗率いる、

麗(うるは)という凶悪な武術集団と、

裏武闘殺陣で戦います!

🤡「烈火の武器って、

火薬玉だけじゃなかったよね?」

「八竜」という炎の龍を、

試練を越えて従えて、

自分の武器・炎にしていくんだよね。

さらに箇条書きで、

登場人物を紹介していきます!

佐古下柳(さこしたやなぎ)

治癒能力を持っている少女。

烈火は「姫」と呼び、

柳を守る。

治癒能力を持ってるがために、

森香蘭に狙われる。

石島土門(いしじまどもん)

体の大きいパワー系。

でも家は花屋🌸

心優しい。

力が上がる土星の輪、

鎖鎌の様な嘴王(くちばしおう)、

体が鉄の様に硬くなる鉄丸を使い戦う。

霧沢風子(きりさわふうこ)

元は不良少女だが、

とても頭が良い。

魔道具「風神」で風を操り戦う。

伸縮自在に伸びる、

神慮伸刀(しんりょしんとう)も操る。

水鏡凍季也(みかがみときや)

冷静沈着な男子高校生。

水を固めて刃にできる、

閻水(えんすい)という、

剣の魔道具を操り、

氷紋剣という剣術を使う。

小金井薫(こがねいかおる)

初めは紅麗の部下で、

烈火達と戦うが仲間になる。

鋼金暗器(こうごんあんき)という、

6つの型に変形させる事ができる、

薙刀の様な武器を操る。

紅麗(くれい)

烈火の兄(ただし母親が違う)。

烈火と同じ炎の使い手で、

紅(くれない)という女性の形をした、

炎を操る。

トーナメント戦「裏武闘殺陣」を開催し、

烈火を倒そうと試みる。

森香蘭(もりこうらん)

表の顔は大企業の社長?

紅麗の表向きの父親。

永遠の命を手に入れるため、

治癒の少女・佐古下柳と、

最恐最悪の魔道具・天堂地獄を、

求める。

本当はもっと、

たくさん登場人物がいるんだけど、

メインの登場人物はそんな感じかな。

🤡「雷覇とか音遠とか、

麗(うるは)の登場人物も、

紹介したかった」

この登場人物を踏まえて、

次はあらすじを説明していきます!

烈火の炎のあらすじ

🤡「ここで、

烈火の炎のあらすじ

を説明しておくと、

どこら辺がパクリと言われるのか、

分かりやすいよね」

主人公の烈火は、

花火師の花菱茂男の元で育ち、

烈火の前に現れた、

「治癒の少女」、

佐古下柳(さこしたやなぎ)

と出会い、

烈火は柳を「姫」と呼び、

忠誠を誓う。

🤡「このあらすじだと、

結構ヤバい展開に見えるな」

そして烈火は影法師と出会い、

🤡「影法師こと陽炎は、

実は烈火の母なんだよな」

石島土門(いしじまどもん)、

霧沢風子(きりさわふうこ)

と出会い、

水鏡凍季也(みかがみときや)

と出会い戦い、

森光蘭と紅麗の2人の宿敵と出会い、

戦う事になる。

🤡「紅麗は烈火の兄なんだよね」

そして烈火たちは、

小金井薫(こがねいかおる)

という少年と共に、

🤡「メインの登場人物は、

大体ここまでだね。

烈火、柳、土門、風子、

水鏡、小金井、陽炎」

裏武闘殺陣(うらぶとうさつじん)

というトーナメント戦で、

紅麗の私設軍隊とも言える集団、

麗(うるは)と戦う。

🤡「ここでストップだね」

そう、

この裏武闘殺陣が、

「烈火の炎は幽遊白書のパクり」

と言われる所以なんです😅

烈火の炎の裏武闘殺陣が、幽遊白書の暗黒武術会のパクり?

🤡「「裏武闘殺人が幽遊白書のパクり」

と言われる理由は何なの?」

もう分かる人、

多いんじゃないかと思うんだけど、

幽遊白書にもトーナメント戦が、

出てくるんだよね。

🤡「ああ、そういえばあったね。

暗黒武術会だね」

そう、

烈火の炎の裏武闘殺陣は、

幽遊白書の暗黒武術会と、

似てる。

そう言う人が多いんです。

🤡「烈火の炎の紅麗、

幽遊白書の戸愚呂兄弟と、

主催者が主人公の宿敵

というのも共通する点だよね」

でも裏武闘殺人と、

暗黒武術会で共通してるのは、

トーナメント戦だという事と、

主催者が宿敵

というだけなんだけどな〜😅

展開が似てるというだけで、

烈火の炎は幽遊白書のパクり

と言うのは違うと思います!

ゆえに、

烈火の炎は幽遊白書のパクリではない!

と言って良いでしょうか?

🤡「どうなんでしょうか?」

それでも「パクりだ!」

という人は、

烈火の炎をもう少し読んでください!

🤡「あ、裏武闘殺陣から後が、

面白いの?」

そう。

裏武闘殺陣で紅麗と戦った後、

ここから「烈火の炎」は、

とても面白くなるんです!

烈火の炎は何巻から面白い?

🤡「じゃあ烈火の炎は、

何巻から面白くなるの?」

とは言っても個人的には、

裏武闘殺陣より前から、

充分に面白いと思うんだけどね😅

でも裏武闘殺人が終わって、

話が加速していくのは、

間違いないです!

🤡「それってコミックスで言うと、

何巻くらい?」

17巻辺りかな。

🤡「そこから烈火の炎の面白さが、

加速していくわけだ」

そういう事。

さて裏武闘殺陣が終わった後、

烈火たちは、

「天堂地獄」という、

最強最悪の魔道具

を巡って洞窟の中で戦うことになります。

🤡「最強最悪の魔道具?

どんなの?」

詳しくはネタバレになるから、

言えないけど、

天堂地獄を手に入れる事で、

森光蘭の求める、

不老不死

も手に入るかもしれない。

🤡「森光蘭って、

敵の大ボスみたいな、

金持ちのオッサンだよね」

烈火たちはそれを阻止するため、

天堂地獄の眠る洞窟へ入り戦う。

ここからが「烈火の炎」の、

真骨頂!

「烈火の炎」、

その辺りから終盤まで、

伏線をしっかり回収し、

怒涛の勢いで

収束していく。

🤡「怒涛か」

そう、しかも、

タイトル「烈火の炎」

までも回収する。

とても良い終わり方をします。

実際に、面白い漫画でも、

綺麗に終わらせた漫画って、

そんなに多くはないですよね?

🤡「終わらせる事自体が難しくなって、

話が詰んでる漫画も、

たくさん見てきたなあ」

終盤の加速具合は、

鬼滅の刃とも似てるかも?

「烈火の炎」というタイトルを回収して終わる?

先程少し述べましたが、

烈火の炎、タイトル名を回収して、

終わるんです。

🤡「タイトルを回収する、

という事は、

最後の方の大事な所で、

『烈火の炎』という言葉が、

使われるんだな」

そういう事。

最終巻の最後の場面ですが、

とても良い場面で、

「烈火の炎」という言葉が、

とても良いタイミングで出てきます。

期待して読んでみてください!

クライマックスに向かう展開が鬼滅の刃と似てる?

ところで、

「烈火の炎とよく似てる展開がある」

と思ってる漫画があるんだ。

🤡「何かな?」

鬼滅の刃。

🤡「おいおい。

2021年7月現在も、

大人気に漫画じゃないか!

下手に「似てる」と言ったら、

鬼滅の刃ファンに怒られないか?」

そう言われても😅

でも、

クライマックスで、

主要キャラがバラバラになり、

少人数 VS 少人数で戦う所が、

烈火の炎と似てる

と思ったんだよね。

🤡「クライマックスの展開だけか。

そこだけ切り取ると、

確かにそうかもしれないな。

鬼滅の刃のクライマックスは、

登場人物がバラバラになって、

鬼殺隊と鬼が戦うんだよね」

そう、この展開、

「烈火の炎」でも見た。

🤡「『烈火の炎』も、

登場人物がバラバラになって、

敵と戦う

んだっけ?」

そう、クライマックスになり、

主要なキャラクターがバラバラにされ、

少人数VS少人数で戦う。

🤡「強い因縁があったり、

全然何も関係なかったりするんだよね?」

そう、

「○○と××が戦うの?」

という組み合わせの意外性

も面白かった所だ。

それが「鬼滅の刃」も、

「烈火の炎」も共通する所だと、

感じた。

🤡「でも鬼滅の刃と、

烈火の炎のクライマックス、

そのまま一緒なわけじゃないよね?

だとすると「パクり」とか言われそうだが」

そうだね。

まず、

「鬼滅の刃」は、

16巻までにギッシリと凝縮して、

ストーリーをコンパクトにしたまま、

設定や伏線を詰め込んできた。

一方、

「烈火の炎」は25巻位かけて、

ゆっくりと、しかしたくさん、

伏線を積み上げてきた。

🤡「凝縮させてきたか、

ゆっくりたくさん積み上げてきたか、

それだけの違いだね」

そう、鬼滅の刃は、

「短期間でよくこんなに、

凝縮したクライマックスを!」

と驚愕するものだったけど、

烈火の炎は、

「じっくり張られた伏線が、

怒涛の様に回収されていく」

どちらも展開の量と見るべき所は、

違ったけど、

鬼滅の刃も烈火の炎も、

因縁や伏線を回収して、

怒涛の様に収束していく展開は、

同じだった。

🤡「確かに、

鬼滅の刃と烈火の炎は、

クライマックスの展開が良く似てる事が、

よく分かった」

まとめ

  • 忍者オタクの花菱烈火が佐古下柳を姫と呼び、仲間と共に宿敵・紅麗と戦い、裏武闘殺人へ挑む。
  • 裏武闘殺人が幽遊白書の暗黒武術会と似てるため、「烈火の炎は幽遊白書のパクり」と言われる。主催者が宿敵でそこも似てるけど、パクりじゃない!
  • 烈火の炎は17巻辺りから最強最悪の魔道具・天堂地獄を巡る戦いになってきて、面白くなる。
  • 最後は「烈火の炎」というタイトルも回収して完結する名作。
  • 烈火の炎と鬼滅の刃はクライマックスで登場人物が少人数VS少人数で戦う所が似てる。

とにかく、

「烈火の炎」、

幽遊白書のパクリじゃない。

すごく面白い!

という事を、

強調しておきます。

名作ですよ!!

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それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!