【世界の知識をアップデート!】世界は良くなってるし悪くもなってる?ハンス・ロスリング「FUCTFULNESS(ファクトフルネス)」感想

2021年6月21日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は、

世界についての知識を

アップデートできる本

のレビューです!

🤡「ん?

君は歴史の本が好きだから、

世界史の本って事か?」

いや違うんだ。

現代の世界の状況を、

統計で教えてくれる本なんだ。

🤡「ほう、

ためになる本だね。

本のタイトルを教えてくれよ」

ハンス・ロスリングさんの、

「FUCTFULNESS」

(ファクトフルネス)

を紹介します!

ハンス・ロスリングさんは、

スウェーデンの人です!

🤡「「FUCTFULNESS」って、

日本語に訳したら、

どういう意味?」

「FUCTFULNESS」は、

作者のロスリングさんが作った、

造語らしい。

「データを元に世界を正しく見る習慣」

を意味するらしい。

🤡「データを元に世界を正しく見る?」

『ファクトフルネス』って、どんな本?

🤡「『FUCTFULNESS』、

「データを元に世界を正しく見る習慣」

をつける本って事だよね?

どういう事?」

それを理解するために、

『FUCTFULNESS』から、

こんな質問を引用してみよう。

世界の人口のうち、

極度の貧困にある人の割合は、

過去20年でどう変わったでしょう?

A 約2倍になった

B あまり変わってない

C 半分になった

ファクトフルネス009ページ

どう思う?

🤡「うーん、

テレビとか色々な所で、

発展途上国の貧困な子供達を見るもんなあ。

やっぱり、A?」

残念でした。

正解はC。

🤡「えっ、

貧困な人って、

そんなに多くないの?」

テレビで貧困な人を見たりして、

「世界にはまだまだ貧困な子供達が、

多いんだ」

と思っちゃうよね。

でも実際には、

テレビが大げさに報道するだけで、

貧困な人達の数は減っている。

実際には世界は良くなっている。

「FUCTFULNESS」は、

それをデータで説明した本だよ。

🤡「なるほど。

その意味で、

「世界の知識をアップデートできる」

というわけか」

そう、日本人も世界の人も、

世界についての知識は、

中学校とかで習った、

○十年前の知識だったりするから、

「FUCTFULNESS」を読む事で、

それをアップデートできるって事だね。

世界は良くなってるし悪くもなってる?

🤡「話の流れ的に、

「世界は良くなってる」

と感じるなあ」

「FUCTFULNESS」の内容によると、

実際に、自然保護、女性参政権、

科学の発見、識字率などなど、

(080ページ)

世界で良くなっている事は、

多いらしい。

🤡「そうなんだ。

未来は結構明るいじゃないか」

ただ悪くなってる事もあるんだよね。

🤡「マジか」

例えば地球温暖化とかさ。

🤡「あ〜夏が年々暑くなってるけど、

やっぱり温暖化ってマジなのか〜」

とにかく、

世界は良くなってるし、

悪くもなってるんだ。

「FUCTFULNESS」では、

数字やデータ、グラフを、

ネガティブやドラマティックに偏った、

見方をしない様な見方を、

身に付けられる本なんだ。

🤡「ネガティブ?

ドラマティック?

どういう事?」

それは『FUCTFULNESS』を、

自分で読んで見てください!😃 

まとめ

  • テレビが大げさに報道するだけで、世界は実際には良くなってる事も多い。「FUCTFULNESS」はそんな世界の知識をアップデートできる本。
  • 世界は良くなってるし悪くなってもいる。「FUCTFULNESS」はそんな世界の状況をデータでしっかり見れる様になれる本。

感想

🤡「『FUCTFULNESS』、

読んで、どう思った?」

意外だったけど、

世界って良くなってるんだな〜。

と感じたよ。

🤡「核兵器の数が減ってるのには、

少し安心したよね」

あとテレビのニュース、

元々見ないけど、

見る必要ないな〜ってこと😅

🤡「コロナのニュースとか、

見るとウンザリしてくるだけだもんね」

ネガティブなテーマしか、

報道しないもんね〜。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!