【町田康「ギケイキ2 奈落への飛翔」感想】義経の一生を面白くおかしく描いた小説の続き!源平合戦は出てこない?続きを予想してみた!

2021年2月12日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

源義経の話を

面白おかしく描いた小説

のレビューです!

以前、

町田康さんの「ギケイキ」について、

記事を書きました。

そして、

待ちに待った!

ギケイキの2巻が

出ました!

この記事では、

「ギケイキ」2巻は、

源義経のどこの話に当たるのか?

という事と、

ギケイキ4巻の予想

を書いてます。

源義経が好きな人、

歴史をふざけて書いてる小説が好きな人、

などにオススメしたいです!

源義経の話なのに源平合戦がすっ飛ばされてる?

この「ギケイキ2巻」ですが、

源義経の話なのに、

一ノ谷や屋島

壇ノ浦の戦い

など、

いわゆる源平合戦、

治承・寿永の内乱が、

すっ飛ばされて描かれていない。

ビックリ。

「ギケイキ」2巻の中を読むまでは、

源平合戦が義経の物語の山場だと

思ってました。

実際の

「ギケイキ」2巻では義経が、

兄・源頼朝に追放され、

各地を転々としてる所や、

静御前と別れる所が書いてあります。

しかし土佐坊正尊が攻めてきた時の

戦いの描写は心が荒ぶる物がありました。

江田源三…泣

戦闘の描写が楽しい。

佐藤忠信

片岡の弓の違いとか、

弁慶が1人で100人とかに

勝ったりする話

もあります。

「実際そうだったのかな?」

「いや、そんなわけないか」

「でもジャンプの漫画みたいで楽しい」

とか複雑な感覚を覚えました。

【予想】「ギケイキ」4巻で義経はチンギス・ハンになりそう?

しかし全4作で残り2冊ですが、

義経が平泉で死ぬまでは、

次の3作目で終わりそうな気がします😅

まさか4巻目では、

源義経が、

チンギス・ハンになる

話を書くとか?

そういう伝説が実際にありますよね。

源義経は衣川で自害せず、

海を渡ってチンギス・ハンになり、

モンゴル帝国を作った

という壮大な伝説。

この説は否定されてますし、

僕も信じてないですけど、

小説で書いてくれれば、

面白いだろうと思います。

まとめ

  • 源平合戦は飛ばされて、頼朝に追放されて各地を転々とする所と静御前との別れをメインに書いてある
  • 「ギケイキ」4巻では義経がチンギス・ハンになりそうな予感

しかし、

よく史実を調べてあって、

歴史の小説として、

しっかり面白い。

次も楽しみです。

 3巻はいつ出るんでしょうね〜?

2020年12月に、

この記事を修正したんですが、

そろそろ3巻、

出て欲しいな。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!