【「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」感想】誤嚥への対策に!誤嚥は、のどの筋肉が衰えて発生する?若い内からのどの筋肉を鍛えて!

2021年2月10日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

誤嚥(ごえん)の、

対策ができる本

のレビューです!

「肺炎がいやなら、

のどを鍛えなさい」

という本を読んでみました。

高齢の親御さんがいる方、

もしくは若くても、

食べた物がたまにつっかえてむせる人、

読んでみた方が良いですよ。

喉の筋肉が加齢で衰えて誤嚥が発生する?

高齢者の誤嚥(ごえん、

もちをのどに妻らせたりとか)が、

メインの話です。

いきなり個人的な話ですが、

最近、物を食べた後、

たまにむせる事があります。

それが気になって、

この本を買ってみたんですが、

読んでみると、

この本は決して、

高齢者だけのための本ではない

ようです。

のどにも筋肉があって、

年を取ると衰える。

筋肉が衰える事で、

食べ物を飲み込めなくなり、

食べ物を詰まらせたりするそう。

というわけで、

高齢者になると体の他の筋肉と同様に、

喉の筋肉も衰える。

70%の人が誤嚥が原因で

肺炎になって死んだりしてるそうです。

誤嚥への対策として、喉にも筋トレを?

誤嚥の原因が加齢による筋肉の衰えなら、

他の筋肉と同様、

若い内から筋肉を衰えさせない様、

トレーニングをすれば良い。

という事らしいです。

40代位からトレーニングをして、

のどの筋肉を鍛えたら良いらしいです。

トレーニングの内容は、

この本に書いてあります。

具体的な内容は、

本を読んでみてください😅

少しだけ書いておくと、

ウォーキングとか、

カラオケとかで高い声を出して歌う事が、

のどの筋肉を鍛えるトレーニングに、

なるらしいですよ。

「飲み込む」動作は複雑?

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」

の本を読んで初めて知ったんですが、

食べ物を噛んだ後、飲み込む時、

のどは複雑な運動をしてるみたいです。

1.食べ物を噛んで、

飲み込みやすい形に整える


2.舌が、口とのどをつなぐ

「口腔」(こうくう)を閉じる


3.鼻に通じる通路である

「鼻咽腔」(びいんくう)が閉じられる。 

口腔内の圧が高められ、

その圧力によって食べ物が

のどの方へ送られる


4.「喉頭挙上筋群」が働き、

タイミングよくのどが2〜3cmせり上がる


5.その動きに合わせて

喉頭蓋」(こうとうがい)が

下向きに倒れ、

気管に通じる道にフタをする


6.同時に呼吸時は開いている

「声帯」が閉じて気管を塞ぐ


7.「咽頭」が上から順番に絞られていき、

食べ物を奥へ送る


8.閉じられていた「食道の入り口」が

0.5秒だけ開く


9.食べ物が「食道・胃」へと

送り込まれる

肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい

なんていう、

書くのもめんどくさい一連の動きを、

わずか、

0.8秒

ほどでやってるそうです😅

これだけ複雑だと、

どこか動作をミスって、

うまく飲み込めなかったり、

気管に詰まったりする事も、

ありそうですね〜😅

まとめ

  • のどにも筋肉があり、歳を取ると衰える。喉の筋肉が衰える事で誤嚥が発生する
  • 誤嚥を防ぐには、若い内からのどの筋肉を鍛える事が必要。
  • 喉は物を飲み込む時、複雑な動作をわずか0.8秒でやってる

この本を読んでくると、

なんかのどに変な感じが出てきます。

こういう「〜は危ない!」的な、

健康系の本を読んでると、

「自分の喉は危ないんじゃないか?」

という危機感が出てくるからですね😅

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!