【pha「ひきこもらない」】旅とサウナは、いつもと違う非日常の環境でボーッとするもの?

2021年2月10日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

ニートの人の旅感

について書かれたエッセイ

のレビューです!

気軽に非日常を味わいたい!

という願望がある人に、

読んでもらいたいです!

phaさんの、

「引きこもらない」

は旅とサウナに関する本です。

改題して文庫化された本、

「どこでもいいから

どこかへ行きたい」

も出てます。

文庫の方が安く買えて良いですよね。

どちらも、

非日常感を利用した、

旅の極意

が書いてあると思います。

phaさんはサウナ好き?サウナの楽しみ方が書いてある

「ひきこもらない」、

まずサウナについて書いてありました。

phaさんが最初にサウナに行ったのは、

たまたまサウナがタダとかそんな日。

元々サウナはそんなに、

好きじゃなかったとのこと。

でも、サウナに入る

→水風呂に入る

→外で休むというのを繰り返したら、

冷えた血管が温まって、

身体が温まる不思議な感覚を覚えた。

そこからサウナには、

しょっちゅう行ってるそうです。

「ひきこもらない」では、

サウナの事をもっと詳しく

書いてあります。

ありそうでないですよね。

とりあえず僕も読んだ後、

すごくサウナに行きたくなりました。

いつもと違う非日常の感覚を味わえたら、何もしない旅でも良い?これが旅の極意?

またphaさんは

こういう旅を良くするそうです。

高速バスに5時間ほど乗る

→現地のサウナに

12時間滞在(1泊)

→高速バスに

5時間ほど乗って帰る

「何が面白いんだ?」

と思う人がたくさんいると思います😅

これは、

いつもと違う環境で、

ボーッとできたら、

それでいい

という考え方。

高速バスもサウナも、

何も考えずボーッとするのに、

ちょうど良いらしく、

僕も、そう思います。

自分の部屋だと本とか読んじゃって、

何もしないのは難しい。

高速バスは一旦高速道路に乗ったら、

目的地まで止まることないですもんね。

何もしなくても、

いつもと違う空気を味わえれば、

楽しい。

やる事はいつもと同じでも良い。

これ、旅の根本的な所だけ、

シンプルに取り出した、

旅の極意だと思うんですよね。

旅行から住んでる街へ帰った時、いつもと違う街に見えるのが好き?

いつも同じ電車に乗って、

職場に行って帰るのを繰り返してたら、

たまにウンザリすることないですか?

だから「いつもと違う電車で

どこかに行ってみよう」

と、たまに思います。

こないだ高知や龍野へ

行ったのもそれと似た様な感じで。

僕の場合、

城を見に行きたい!

という気持ちは一番にあるのですが、

それがまず、

目的地を決定する要因

になるんですね。

で、旅に出なくても

いつもやってるのが、

電車に乗ることと歩くこと。

どっちも日常とずっと同じだと

飽きてしまいますよね。

というわけで、

知らない電車に乗る

知らない街を歩く

というのは日常という、

鎖に繋がれた感覚を壊してくれる。

単にコースが違うというだけで、

見えてくるものが大分違います。

実際、

旅に出て岡山に帰ってくると、

よく知ってる岡山の街が

ちょっと違って見える

もしくは

全く違う街に見える。

ということがよくあります。

この感覚を味わいたいのが、

旅に出る理由の一つでもあります。

「ひきこもらない」は、

他にもゲーセンのパチンコの話、

phaさんが大学時代を過ごした

京都の話やマンガ喫茶の話。

あと、

熱海の別荘を

買った話

とか、

いろいろ印象的な話があります。

ここから後は

本を読んでのお楽しみ!

まとめ

  • 「ひきこもらないではサウナの楽しみ方が書いてある
  • 高速バスに長時間乗って、サウナに滞在してまた帰ってくるのが楽しい。いつもと違う場所でボーッと出来たら、それだけで楽しい。旅の大事な所だけ抜き出した旅の極意。
  • 旅行に行って帰ってくると、住んでる街がいつもと違う感覚に見える

3つ目は本の感想でなく、

僕の体験ですいません😅

でも本の内容に沿っていると思うので、

脱線してはいませんよね?

ではでは今日はこの辺で失礼します!

ここまで読んでくれてありがとうございます!