【ヒンメルはもういないじゃない】セリフの意味は?

2023年1月22日

こんにちは!

「葬送のフリーレン」の

断頭台のアウラが言ったセリフ、

「ヒンメルは

もういないじゃない」

このセリフが

よく分からなかった人!

読んでみてください!

  1. このセリフが出た経緯
  2. このセリフの意味

の順番で説明していきます!

「葬送のフリーレン」の世界では、

人間と魔族は絶対に分かり合えない!

それが良くわかるセリフです!

「ヒンメルはもういないじゃない」のセリフが出た経緯は?

「ヒンメルは
もういないじゃない」
って、
どんなセリフなの?

フリーレン一行が

ラグナト伯爵領に立ち寄った時、

フリーレンは七宝賢の1人

断頭台のアウラ

と対峙した。

アウラは魔法「服従の天秤」

(服従させる魔法

「アゼリューゼ」とも)

無数の鎧兵士を操って、

フリーレンを攻撃する。

その無数の鎧兵士は、

アウラが七宝賢になってから500年間、

服従させ続けた英雄たち(人間?)

だった。

意志の強い者は

一時的ではあるが

抵抗ができた

鋼の意思は、

鍛え抜かれた英傑ほど

持ち合わせている。

だが致命的な欠陥だ。

だから、

断頭台のアウラは

操った者達に

実に合理的な処置をした。

惨い話だ。

3巻16・17ページ

と伯爵が言う様に、

強い戦士は少しの間なら、

「アゼリューゼ」の支配を

解く事ができたんでしょうね。

しかし、

アウラがそれを放置するわけもなく、

アウラは操った戦士達の

命を奪い、

死者のまま操り人形にした。

という事に

なるんじゃないでしょうか?

首を切ったのかな?😅

ひどい!

そして、

フリーレンは鎧一つ一つに

解除魔法をかける。

フリーレンの魔力なら、
アウラの強力な魔法も
解除できるんだね!

しかし、

解除魔法は魔力の消費が大きい。

それを見たアウラは、

「どうしてこんな

回りくどいことをするの?

前に戦った時は派手に

吹き飛ばしてたじゃない」

と言った。

いやもう死んでるかも
しれないけど、
魔法を解除して
無力化した方が
なんか良いだろ!

それに対してフリーレンは

「後でヒンメルに怒られたんだよ」

と返す。

するとアウラは

「なら、益々こんなことをする

必要はないでしょ?

ヒンメルは

もういないじゃない」

と言うわけです。

は?
人の心がないのか!?
…あ、
魔族か。

ここの本質は

マジでそこなんですよね。

とにかく、

アウラが魔法で服従させた鎧たちを

フリーレンは魔力の消費の大きい

解除魔法を使い、

アウラの魔法を解除する。

それを見たアウラが

めんどくさい事をするのに理解できず、

「ヒンメルはもういないじゃない」

と言う流れ。

「ヒンメルはもういないじゃない」の意味は?

アウラ、
魔族だけど、
人の心はないんか!

いやマジでそうなんだよ。

この世界の魔族には、

情なんかないんだ。

え〜?

葬送のフリーレンの世界の

人間と魔族は、

絶対に分かり合えないという設定がある。

ラグナト伯爵領に着いた時の

フリーレンの昔の話です。

人間の子供を殺した魔族の子供を、

ヒンメルとフリーレンが殺そうとした時、

「お母さん…」

その魔族の子供が言った。

いや「お母さん…」とか
言うのは、
人間の同情を
誘いたいためだろ!

それもマジでそうなんだけど、

魔族は子育ての習慣がなく

天涯孤独で過ごす時間が多いんだよね。

そして、

その魔族の子供は、

村長が保護したものの、

魔族の子供は、

村長を殺した。

さらに村長の子供を、

殺してしまった子供の両親に差し出し、

「私が殺してしまった

子供の代わりを用意しました」

とか言うんだよね😅

人間からしたら
サイコパスな発言!
マジで魔族に、
人間の心は
わからないんだ!

ちなみに、

その魔族はヒンメルに斬られました。

アウラにも、

人間の心は分からないので、

「ヒンメルはもういないじゃない」

という言葉が出てきたんです。

ちなみに、

そこから大分後の

ゲナウの故郷の話で、

レヴォルテという魔族が、

「人間は死んだ人間を

埋めるらしいぞ。

よく分からないよな」

みたいな会話をしてますね。

この世界の魔族は
人間の情を
理解できないのが
よく分かった!

アウラの発言について

まとめると、

天涯孤独で生きる魔族である

アウラには人の情が理解できなかった!

そのためヒンメルの言ったことを

ヒンメルが死んでも守っている

フリーレンの事が

理解できなかった。

そのため、

「ヒンメルはもういないじゃない」

と言ってしまったんです!

ヒンメルなど、

「葬送のフリーレン」の

序盤のキャラについても

記事を書いてます!

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「ヒンメルはもういないじゃない」まとめ

  1. アウラが魔法で服従させた鎧たちを、フリーレンはヒンメルの過去の言いつけを守り魔力の消費が大きい解除魔法で解除した。それを見たアウラが、めんどくさい事をするフリーレンが理解できず「ヒンメルはもういないじゃない」と言う。
  2. 天涯孤独で生きる魔族のアウラには人の情が理解できなかった!そのためヒンメルが言った事を、ヒンメルが死んでも守っているフリーレンの事が理解できず、「ヒンメルはもういないじゃない」と言ってしまった。

2項目目が少し

分かりづらいでしょうか?😅

伝わったか不安です😅

でも魔族のリーニエが
リュグナーに
従ってるのは
なんか変じゃない?
情じゃないの?

「葬送のフリーレン」の魔族は

魔法の強さが全てだから、

リーニエは魔力の強いリュグナーに

服従してるだけなんだよ。

なるほど!

この辺りの話は、

2・3巻に収録されてるので、

ご自分でも読み返してみてくださいね!

最初にフリーレンの強さがわかる

面白い所でもあります!

また「葬送のフリーレン」は

電子書籍なら

安く読めますよ!

詳しくは上の記事

読んでみてください!

以上です!

もし間違った所があれば、

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