【絵画初心者にも!】伊藤若冲の絵はどんな絵?世界のマーケットでの若冲の立ち位置が分かる本?山口桂「若冲のひみつ」感想

2021年6月20日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

今日は、

江戸時代の画家

伊藤若冲

についての本のレビューです!

🤡「え?

美術本ってこと?

珍しいな」

山口桂さんの

「若冲のひみつ

奇想の絵師は

なぜ海外で人気があるのか」

を紹介します!

動物や花の絵を鮮やかに、

屏風などにも描いた、

江戸時代の絵師、

伊藤若冲について書かれた本。

絵画や美術の知識がない人にも、

読める本ですよ!😃

僕も全然詳しくありませんが、

分かりやすくてスラスラ読めました!

伊藤若冲の絵について書いてある本?

🤡「伊藤若冲って、

どんな画家なの?」

江戸時代中期の絵師。

生まれは京都の錦市場。

https://intojapanwaraku.com/art/2211/

個人的には昔、

錦市場の事を調べてたら、

伊藤若冲という画家がいるのを知り、

上のサイトにもある、

動植綵絵(どうしょくさいえ)の、

鶏がすごく気になったんだよね。

🤡「動物の絵が多いんだね」

若冲の実家は錦市場の青物屋。

野菜や花の絵もたくさんあるよ。

🤡「表紙の像の絵もある。

鮮やかな絵が多いな」

「若冲のひみつ」では、

伊藤若冲の絵が載せてあり、

さらに若冲の絵を売買する、

山口桂さんによって解説してあります!

🤡「若冲の絵の特徴をよく知ってる、

プロによって解説されてあるんだね!

絵も本で見る事ができるし、

これは良いね!」

世界のマーケットでの伊藤若冲の絵の立ち位置が書いてある?

🤡「『若冲のひみつ』って、

若冲の絵と解説がしてあるだけなの?」

いや伊藤若冲を中心とする、

「奇想」の作品と日本美術の、

世界のマーケットでの立ち位置について、

説明されてる。

🤡「なんか難しそうだね?」

いや、それが全然。

僕みたいな、

絵画の知識が全然ない人間でも、

分かりやすく簡単に書かれてる。

🤡「お、それは、

絵画初心者でも読みやすそうだな」

さらにロバート・キャンベルさんとの、

対談もあるよ。

🤡「誰?」

テレビによく出てる人だよ。

検索して顔を見たら、

「ああ、この人か💡」って、

分かると思うよ😃

とにかく、

「若冲のひみつ」、

美術や絵画について、

知識のない初心者でも、

伊藤若冲についてよく分かる本です!

まとめ

  • 伊藤若冲は江戸時代中期の絵師。動物や野菜、花などの絵を描いた。オススメは動植綵絵のニワトリ。
  • 『若冲のひみつ』は若冲の絵と解説と、若冲ら奇想の絵師の世界でのマーケットでの立ち位置、ロバート・キャンベルさんとの対談について書かれてる。

感想

🤡「『若冲のひみつ』、

表紙がとてもお洒落で、

像がかわいいね」

一面ピンクっていう大胆な色使いも良いね。

本の表紙が見える様に部屋に飾りたい。

🤡「内容も美術素人でも、

分かりやすくて良かった」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!