落合陽一「日本再興戦略」を読んで

2021年2月11日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

落合陽一さんの

「日本再興戦略」。

落合陽一さんの本は、

超AI時代の生存戦略

も読みました。

「欧米が正しい」と言う概念は幻?

「欧米のやり方が

日本より常に正しい」

と思うのは日本人によくある事ですが、

それは、

日本人の幻想

ヨーロッパもアメリカも、

それぞれ全然考え方が違う。

「日本の法律は明治期や戦後に、

アメリカ、イギリス、

フランス、ドイツなどから

良いとこ取りした。

今の法律で食い違ってるのは、

当たり前」とのこと。

何でもヨーロッパや

アメリカが

正しいわけじゃない

労働に関してはヨーロッパは

案外頭の固い所もあり、

その上で落合さんは

日本らしいやり方で成長するやり方を

掲げています。

日本を客観的に見るのに必要な事は?

最近思うんですが日本を客観的に見るには、

1回でも外国に

行くべきでしょうか?

オーストラリアに行ったことは

ありますが中学生の時で、

20年も前のこと。

1回そろそろ海外に

行ってみるべき?

ずっと日本にいるので、

お隣の韓国に行くのでも、

大分違った物の見方が

できるかも?

1回でも海外に行った人と

行ったことがない人では、

物の見方がかなり違うでしょうし。

僕も1回だけオーストラリアに

行った経験が今でも

大分活きている気がします。

日本と海外の違いを

知っておくことは大きく、

その感覚を時代によって

アップデートする

必要があるかも。

超AI時代の生存戦略」でも

ありましたけど、

これからは機械が

仕事をやる時代。

機械にできない仕事を

やる人が生き残る

士農工商」の「商」の

部分にあたる仕事は将来、

完全に機械に変わる

だから江戸時代で

「商」は一番下の身分

だったとか。

「 百の仕事を持つ」百姓になりたいですね。

ただ「ビットコインは日本人が

一番持っていて、

昔の古いお金の習慣を

持っている人たちに

壊されそうになってる。

日本人が守らなければいけない」とも。

 他にも気になる所はありましたが、

要約を載せても意味がないと思うので、

これだけで。

後は本を読んでみてください。

落合さんの本はわかりやすく書いてあって、

しかも日本のことをよくわかってて、

たくさん気付かされました。

それでは、

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!