【「自分の薬をつくる」感想】坂口恭平総理が医者になって自殺したい死にたい人のやりたい事(薬)を引き出す!

2021年4月20日

こんにちは〜!

🤡「どうも、ピエロで〜す!」

今日は、

生きるために作る本

のレビューです!

🤡「???」

坂口恭平総理

「自分の薬をつくる」

という本の感想記事です。

「死にたい、自殺したい」と思う人、

お金や仕事がなくて苦しんでる人、

もしくは今の生活に、

閉塞感を感じている人、

読んで欲しいです。

また「坂口恭平って、どんな人?」

という事も簡単に説明してます。

似た様な内容で、

「苦しい時は電話して」

という本も出てます。

コロナ禍での鬱とかそんな状態に関しては、

こんな本もあります。

「自分の薬をつくる」はどんな本?

🤡「坂口恭平さんに関しては、

こないだ本と音源をまとめた記事を、

出してたよね」

そう。

詳しくは上の記事にも書いてるけど、

坂口恭平総理は、

自分の電話番号を公開して、

「死にたい」と思う人に、

「生きろ!創作しろ!」

と呼びかける、

「いのっちの電話」をやってる人。

🤡「本やCDを出してる人が

電話番号を公開するって、

なかなか出来ないよね。

それで「自分の薬をつくる」は、

どんな本?」

「いのっちの電話」で

坂口恭平総理がやってる事なんだけど、

坂口恭平総理が医者になった形で、

ワークショップに来た人と問診をする。

🤡「話を聞いてもらって元気になるなら、

医者の仕事と似た様なものだね」

ワークショップに来た人の話を聞いて、

その人がやれる事、

やりたい事を聞き出して、

それをやらせる。

🤡「死にたいという人は、

何かを作る才能がある人なんだよね?」

そう、何がやりたいかを引き出す診療

とでも言うべきか。

🤡「そして、

『やりたい事をやる事が、

自分の薬になる』

という事を坂口恭平総理は、

『自分の薬をつくる』で言いたいんだね」

引き出した「やりたい事」を、

薬として処方する。

そんな感じだね。

「自分の薬をつくる」を読んで考えた事は?

🤡「カワタツも、

『自分の薬をつくる』を読んで、

何か作りたいと思った?」

見ての通りブログ

をやっているわけなんだけど、

「自分の薬をつくる」を読んでから、

ブログを君、ピエロとの会話形式にした。

🤡「あ、

『自分の薬をつくる』を読んでる時、

思い付いたんだ!」

僕は以前から少しだけ、

「小説を書きたい」

という願望があった。

それをブログの中でやってみようと思った。

そこで君との会話形式を、

思い付いた。

🤡「『自分が話した事に、

ピエロがどう反応するか、

考えるのが楽しい』って言ってたよね」

って言ってたよね」

そう、会話形式にした方が、

読者にわかりやすいブログになるのもある。

また僕自身が、

小説を書く様に楽しんで書ける

という意味合いもあるんだよね。

とりあえず

「何かを作る」という事が

自分の薬になる。

薬があれば生きていける。

という事が坂口恭平総理が、

「自分の薬をつくる」で、

言いたい事だと思います。

僕も毎日ブログを書いてるけど、

無職の今、

「ブログを書く」という薬がないと

生きていけないかなあ。

まとめ

  • 「自分の薬をつくる」は坂口恭平総理が医者になって死にたい人を診療し、何がやりたいかを引き出して薬にさせる内容の本

 僕、一応DJとかもやってるんですよね。

そんなにガチじゃないけど。

🤡「無収入だからレコードとか、

音源を集めるお金がなくて、

難しいんだよね?」

コロナでDJができる場所も、

なくなったしね〜😅

何かもう一つ、

作る事ができればいいんだけど。

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!