【「自分の薬をつくる」感想】坂口恭平総理が医者になって自殺したい死にたい人のやりたい事(薬)を引き出す!

2021年2月15日

こんにちは〜!

🤡「どうも、ピエロで〜す!」

今日は、

生きるために作る本

のレビューです!

🤡「???」

坂口恭平総理

「自分の薬をつくる」

という本の感想記事です。

「死にたい、自殺したい」

と思う人、

もしくは今の生活に

閉塞感を感じている人に

読んで欲しい本です。

また

坂口恭平って、どんな人?」

という事も簡単に説明してます。

「自分の薬をつくる」はどんな本?

🤡「坂口恭平さんに関しては、

こないだ、

本と音源をまとめた記事

を出してたよね」

そう。

詳しくは上の記事にも書いてるけど、

坂口恭平総理は

自分の電話番号を公開して、

「死にたい」と思う人に

「生きろ!創作しろ!」

と呼びかける、

「いのっちの電話」をやってる人。

🤡「本やCDを出してる人が

電話番号を公開するって、

なかなか出来ないよね」

それで

「自分の薬をつくる」は、

どんな本?

「いのっちの電話」で

坂口恭平総理がやってる事なんだけど、

坂口恭平総理が

医者になった形で、

医者としてワークショップに

来た人と問診をする。

🤡「話を聞いてもらって

元気になるなら、

それも医者の仕事

の様なものだね」

ワークショップに来た人の話を聞いて、

その人がやれる事、

やりたい事を聞き出して、

とりあえず何かを

やらせる。

🤡「死にたいという人は、

何かを作る才能がある人

なんだよね」

そう、

「何がやりたいかを

引き出す診療」

とでも言うべきか。

🤡「そして

『やりたい事をやる

という事が、

自分の薬になる』

という事が、

坂口恭平総理が

この本で言いたい事なんだね」

🤡「引き出した「やりたい事」を

薬として処方する。

そんな感じだね」

「自分の薬をつくる」を読んで考えた事は?

🤡「カワタツもこの本読んで、

何か作りたいと思った?」

そうだね…。

見ての通りブログ

をやっているわけなんだけど、

とりあえず、

この本を読んでいる時に、

このブログを君、ピエロとの

会話形式にしたよね。

🤡「あ、この本を

読んでる時に考えたんだ。

僕に話しかけてくれる様に

なったのは、

最近だもんね」

僕は以前から少しだけだけど、

「小説を書きたい」

という願望があり、

それをブログの中でやりたいと思ってた。

それを簡易的にやれる様にしたのが、

君との会話形式なんだよね。

🤡「『自分が話した事に、

ピエロがどう反応するか、

考えるのが楽しい』

って言ってたよね」

そう、この会話形式のブログは、

会話形式にした方が

わかりやすいブログに

なるのもある

けど、

僕自身が小説みたいに

楽しんで書ける

という

意味合いもあるんだよね。

とりあえず

「何かを作る」という事が

自分の薬になる。

薬があれば生きていける。

という事が坂口恭平総理の

言いたい事だと思います。

僕も毎日ブログを書いてるけど、

無職の今、

「ブログを書く」という薬がないと

生きていけないかなあ。

🤡「ブログで満足してる?」

ブログだけだと1日の時間が

余っちゃうんで、

何かもう1つ位創作ができれば。

と思ってるんだけど。

まとめ

  1. 「自分の薬をつくる」は坂口恭平総理が医者になって死にたい人を診療し、何がやりたいかを引き出して薬にさせる内容の本
  2. 自分も「小説が書きたい」と常々思ってて、このブログを会話形式にした。

2はまあどうでもいいですね。

 僕、一応DJとかもやってるんですよね。

そんなにガチじゃないけど。

🤡「無収入だからレコードなど

音源を集めるお金がなくて

難しいんだよね」

コロナでDJができる場所

がなくなったしね。

何かもう一つ、

作る事ができればいいんだけど。

坂口恭平総理はもう一冊、

「苦しい時は電話して」

という本も出してます。

🤡「2冊を少ない間隔で

出したんだ。

すごいね」

とりあえず

「自分の薬をつくる」は、

死にたいと思ってる人、

今の生き方に閉塞感を

感じている人に、

読んで欲しいです!

コロナ禍での鬱とか、

そんな状態に関しては、

こんな本もあります。

良かったら読んでみてください。

それでは今日は

この辺にします!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!

🤡「さようなら〜」