【地獄楽】バトル漫画になって残念?不気味な神仙郷の真相を追って欲しい!

2021年2月13日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どうも、デルピエロです!」

今日は、

「地獄楽」

という漫画についての記事です。

 🤡「地獄楽にハマってたのは

知ってたけど、

中途半端に3巻まで位しか、

持ってないんじゃなかったっけ?」

続きの巻は集めた?」

いや多少は集めたけど残念ながら、

9巻までしか集めてない

🤡「あれ?

地獄楽って確か今、

11巻まで出てたよね?

飽きちゃったの?」

飽きたとまではいかないけど、

9巻から後の巻を集める気が少し失せてる。

🤡「じゃあ今日はアニメの感想みたいに、

「ちょいディスり記事」だね」

そうだね。

ディスと言っても、

記事の中では、

そんなにディスってないんだけど😅

 地獄楽に

少し残念に思う事

を書いた記事です。

最初に地獄楽の世界観

を説明してから、

地獄楽の残念な所を

述べていきたいと思います。

「 地獄楽って、

どんな漫画?」

と、まだ地獄楽を読んでない人にも、

読んで欲しいと思います!

地獄楽の世界観は?

 先に地獄楽の世界観を

説明しておいた方が、

この後のちょいディス展開が

分かりやすいと思います。

🤡「江戸時代が

舞台だったっけ?」

そう。

江戸時代、南海に浮かぶ島

神仙郷。

不老不死の仙薬

があると言われるが、

その島に行って、

生きて帰ってきたものはおらず、

帰ってきた者は

体に花が咲いて

帰ってくる。

江戸幕府は不老不死の薬をゲットするため、

神仙郷に、

罪人と処刑人のコンビの、

計20人程を送り込んだ。

罪人と浅エ門達が神仙郷の秘密を探りながら、

仙人(?)と戦う話ですが、

大事なキャラクターが

結構頻繁に死ぬので、

それが面白い。

不気味さの中に、

妖しげな雰囲気があります。

 🤡「処刑人の中に

主人公の画眉丸(がびまる)が

いるんだよね」

そう、そして画眉丸たちが

向かった神仙郷は、

一度島に足をつけると

誰もまともに、

帰ってこれた事が

ない島。

帰って来た者はいるにはいるが、

体に花を咲かせて

帰ってくる。

🤡「気持ち悪い描写だけど、

惹かれるものがあるね」

そして神仙郷には不気味な化け物や、

不老不死?の仙人などが待ち受ける。

🤡「仙人が普段から男女逆転したりとか、

不気味な世界観なんだよね」

そう、そして島に入ると、

味方の罪人と処刑人も

どんどん死んでいく。

🤡「少年漫画の割に

結構エグかったり、

グロかったり、

そんなシーンが

多いんだよね」

そう、神仙郷の

不気味な雰囲気と、

グロさが良いんだ。

あと少しだけエロもある。

🤡「エロも?

少年ジャンプなのに」

不気味な雰囲気と

エログロが織りなす世界観。

それに惹かれて、

地獄楽を読んでいました。

地獄楽がバトル漫画になってしまったのが残念?

🤡「それで地獄楽に、

残念に思う所って?」

正直言って、

神仙郷や仙人の秘密を

暴くより、

バトルの方がメインに

なってる展開が残念。

🤡「でも少年誌だから、

バトル多めは、

仕方ないんじゃない?」

そうなんだけど、

バトルが多いせいで、

話が若干停滞する感がある。

不気味な世界観が薄れる

感じがするかなあ。

🤡「なるほど」

少年ジャンプ作品の

バトルの多さの弊害かなあ。

個人的には、

あくまで神仙郷と

不老不死の薬の真相を

突き止めるのをメインにして、

バトルは最小限に抑えて

欲しかった。

🤡「『バトルが

少ない方が良い』って、

君もおじさんになった?」

そうかもしれない。

ドラゴンボールとか

幽遊白書とか、

ジャンプのバトル漫画は

好きだったんだけどね。

まとめ

  1. 地獄楽の不気味でエログロの混ざった世界観が面白い
  2. しかしバトルが多く世界観が薄れる感じがするのが残念

こんな感じか。

🤡「カワタツ

地獄楽の続巻は買わないの?」

今は地獄楽の気分じゃない

から買わない。

でも地獄楽が読みたい気分に

なったら買うかも。

🤡「カワタツは、

新巻が出ても、

その時「欲しい」と

思わなかったら

買わない主義

なんだよね」

 そう、

「読みたい」と思う漫画が

ある時、

お金がある時に一冊だけ買う。

そういう買い方をしてる。

自分としては、

これが漫画の良い読み方

だと思ってる。

🤡「最近よく買う漫画

ってある?」

ぐらんぶると、

応天の門

をちょいちょい買ってるかな。

🤡「楽しみだね〜。

コロナが流行ってるから

漫画記事は需要がありそうだしね」

そうだね。

じゃあ今日はこの辺で終わりにしようか。

🤡「それでは、

さようなら〜」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!