【神永学「革命のリベリオン」 】大地震で壊滅した未来の日本・東京が舞台?凶悪な兵器がどんどん出てきて力のインフレが起こりそう?

2021年2月8日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は小説のレビューです。

 「革命のリベリオン」

というシリーズを、

続けて2冊読みました。

 神永学さんは

心霊探偵八雲」が人気。

「『心霊探偵八雲』は好きだけど、

『革命のリベリオン』は面白いの?」

また「大地震とかで壊れた後の、

未来の日本の小説を読みたいんだけど、

面白い小説ない?」

という人にオススメしたい小説です!

「心霊探偵八雲」が面白かったので同じ神永学さんの「革命のリベリオン」を手に取った?

「心霊探偵八雲」は、

 幽霊が見える赤い目

を持った、

男子大学生「八雲」が、

心霊現象の絡んだ

事件に挑む話。

犯人が幽霊とも

限らないのが面白いん。

あと、

ヒロインで、

相棒的存在の晴香が、

どんどん危険の所に

突っ込んでいく

それにヒヤヒヤさせられる😅

若干脱線しましたが、

心霊探偵八雲

が面白いのもあり、

同じ神永学さんの

「革命のリベリオン」も

読んでみました。

しかし実際に読んでみると、

心霊探偵八雲」と

「革命のリベリオン」は

全く別物の小説でした。

「革命のリベリオン」の舞台は大地震で壊滅した東京?

舞台は今から

25年後の東京。

地震が起きて

現代の東京は壊滅。

東京湾沿いに大きな壁

が建設され、

さらに、

津波から東京を守るため、

東京湾をすっぽり

覆い隠す様に、

「フロートアイランド」

という

浮島が作られました。

「フロートアイランド」は、

津波が起きた時、

中に作られた都市を

上に持ち上げる構造。

地震で起こる、

膨大なエネルギーを

分散して逃す構造

なんですね。

DNAの優劣で全てが決まる社会?

そして「革命のリベリオン」の世界は、

DNAの優劣で職業などが決まります。

DNAランクの高い富裕層が

フロートアイランドに住み、

DNAランクの低い貧困層

旧市街(現在の東京)で、

貧しい暮らしをしている。

現代でも、

こういう身分の差はあると思いますが、

より高度な

テクノロジー

色分けされ、

貧富の格差ができる。

厳しい世界なんですね。

あと、

新宿や池袋が

「旧市街」と呼ばれる。

これも面白い感覚。

主人公のコウは、

貧困層の出身です。

旧市街で暮らし、

妹のユウナを助けるため、

フロートアイランドに

潜入する。

大雑把な話はこんな感じ。

これ以上は書かない方が、

ネタバレにならなくて、

良いと思います。

世界が一旦崩壊している

未来の現実の年が舞台の話

すごく好きです。

凶悪な兵器がどんどん出てきて力のインフレが起こりそう?

あと、

無茶苦茶凶悪な兵器が

どんどん出てきて、

コウ達の前に立ちはだかる

のが面白かったです。

どんどん兵器が

凶悪になる😈

その内、核兵器

搭載した兵器とか、

出てきそうです😅

「力のインフレが

すごく進んで、

話が書きにくくなる

んじゃないか?」

と不安な気持ち😅

早々にドラゴンボールみたいに

なっちゃうかも(笑)

元の記事を書いた時(2016年10月)、

「第III部はいつ

出るんでしょうか…?」

 続きが楽しみです。

II部の最後の

激しい展開と、

それによる登場人物の

内面的な変化による、

今後のストーリー展開に

期待してます。

 と書いたんですが、

2020年7月現在でも

III部は出てない

みたいですね😅

第III部は

「2016年発売予定」と、

確かII部の本に書いてあった

はずですが、

現在2020年なので、

4年経っても

出てない事になる😅

やはり力の

インフレが進んで、

続きを書くのが

難しかったんでしょうか?

まとめ 

  1. 心霊探偵八雲」が面白かったので同じ神永学さんの「革命のリベリオン」を読んだ
  2. 今から25年後、大地震で壊滅した後の東京で、東京湾に作られたフロートアイランド舞台。
  3. DNAのランクで優劣・貧富・身分が決まる社会。
  4. 凶悪な兵器がどんどん出て来て力のインフレが起こりそう
  5. III部が全然出ない😅

しかし急に冷え込みましたね〜。

暖かくして寝てくださいね〜。

僕はもう暖房器具を出したい気分です(笑)

それでは今日はこの辺で失礼します!