【円居挽「烏丸ルヴォワール」感想】初っ端から驚きの展開?感動の結末?

2022年8月15日

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こんにちは〜!

こんにちは!

こないだ読んだ、

円居挽さんの、

「丸太町ルヴォワール」が面白かったから、

一気にルヴォワールシリーズ残り3冊を、

読んで見ることにしたよ!

おお!

双龍会という私的裁判を舞台にした、

ミステリーというか、

推理合戦小説

だね!
丸太町ルヴォワールの次は、
何ていう作品?

烏丸

(からすま)

ルヴォワール。

烏丸通りの烏丸か。
今回も京都が舞台ってわけ?

そう。

この記事では、

烏丸ルヴォワールの、

簡単なあらすじ感想を書いてます!

丸太町ルヴォワールの

続編は面白いの?

と気になってる人、

読んでみてください!

  • 今回の双龍会は誰と誰の戦い?
  • 黄母衣内記という書物を巡った戦い?
  • 対決の構図は?

という内容で、

あらすじを説明します!

初っ端から驚きの展開と、

感動の結末があります!

強敵・ささめきの山月との戦い!瓶賀流は敵に?

前作
『丸太町ルヴォワール』
は、

  • 城坂論語を犯人とする殺人事件?が起こった。
  • 主人公の御堂達也(みどうたつや)と、その先輩・瓶賀流(みかがみつる)。
  • 双龍会で、龍樹落花(たつきらっか)が率いる龍樹家と、論戦を交わした。

という話だったよね!

そう。

烏丸ルヴォワールでは、

御堂達也も瓶賀流も、

城坂論語も、

龍樹家の一員として双龍会で戦う。

相手は?

ささめきの山月

という強敵の龍師(りゅうじ)だ。

その山月と、

御堂達也・城坂論語・龍樹撫子の、

(たつきなでしこ)

3人が戦う。

あれ?
瓶賀流は?

瓶賀流は、

ささめきの山月の側、

黄龍師側で戦う。

え?
敵になるの?
なぜ?

それは、

ややこしくて説明しにくいので、

烏丸ルヴォワールを読んでください!😅

というわけで、

烏丸ルヴォワールは、

御堂達也・城坂論語・龍樹撫子の3人が、

強敵・ささめきの山月、

そして敵になった瓶賀流と、

戦う小説です!

黄母衣内記という書物を巡った戦い?

しかし今回、
どういう事件を基にした、
双龍会なの?
誰と誰の私的裁判?

黄母衣内記

(きほろないき)

という古い書物を巡った戦いなんだ。

その書物を
取り合う展開なの?

黄母衣内記を所有していた、

綾織耕作(あやおりこうさく)

という人物が、

車に工作をされて事故死する☠️

という事件があった。

耕作が工作で
殺されたのか!

事故を仕組んだのは、

耕作の弟・武郎じゃないのか?

と考えた、

耕作の弟で武郎の兄、

綾織文郎が、

龍樹家に双龍会で龍師をやることを、

依頼してきた。

山月・瓶賀が、
武郎側の龍師(弁護)に
付くってこと?

そういう事だね。

しかし文郎が、
双龍会に勝った場合、
何を得るの?

耕作が持っていた、

黄母衣内記を、

手に入れようとしてるんだよ。

なるほど。
その黄母衣内記って、
そんなに凄い物なの?

それは小説を読んでね😅

残念!

というわけで、

事故死した綾織耕作が持っていた、

黄母衣内記をめぐり、

綾織文郎が龍樹家を、

武郎がささめきの山月を雇い、

戦います!

烏丸ルヴォワールでの対決の構図は?

烏丸ルヴォワールでの
対決の構図、
陣営を整理すると、

青龍師(龍樹家・文郎側)

  • 綾織文郎
  • 御堂達也
  • 龍樹撫子
  • 城坂論語

黄龍師(武郎側)

  • 木佐貫武郎
  • ささめきの山月
  • 瓶賀流

という事に
なるのか!

そして、

そこに突然姿を現した、

  • 龍師・鳥辺野有(とりべのゆう)
  • 綾織繰子(あやおりくりこ、綾織耕作の娘)

が絡む。

登場人物が多いね〜。
前作と同じく、
みんな個性的な感じ?

そう。

今回も個性的な龍師たちが、

黄母衣内記を求め、

双龍会で繰り広げる論戦!

結末は思いもよらぬ展開でした!

マジか〜!
面白そうだな!

最初から驚きの展開?烏丸ルヴォワール感想

ここまでが、
あらすじとして、
「烏丸ルヴォワール」を、
読んだ感想は?

いや〜いきなり最初で、

「は?

この展開なに?

最初のこんな所で、

こんな高等テクニック使ってんの?」

ってなる😅

え?

最初から

いきなり

驚きの展開

があるって事?

そう。

しかも本筋とは関係ないような所で、

無駄に(面白いから無駄じゃないけど)、

高等テクニックが使われてる。

それは面白そうだ!

最後には、

人間ドラマ的な感動の展開

も待ってますよ!

マジかよ!

烏丸ルヴォワール、

面白いので読んでみてください!

ただし、
前作『丸太町ルヴォワール』
を読んでから、
『烏丸ルヴォワール』を、
読んだ方が、
内容を理解しやすいと、
思いますよ!

「烏丸ルヴォワール」まとめ

  • 御堂達也・城坂論語・龍樹撫子の3人が双龍会で、ささめきの山月、そして敵になった瓶賀流と戦う小説!
  • 事故死した綾織耕作が持っていた黄母衣内記をめぐり、文郎が龍樹家、武郎がささめきの山月を雇い、双龍会で戦います!
  • 青龍師側は綾織文郎・御堂達也・城坂論語・龍樹撫子。
  • 黄龍師側は木佐貫武郎・ささめきの山月・瓶賀流。
  • 鳥辺野有と綾織繰子も絡む!
  • 最初から驚きの展開!結末は人間ドラマ的な感動!

というわけで烏丸ルヴォワール、

面白いので是非読んでくださいね!

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