鬼滅の刃と烈火の炎はクライマックスでバラバラに戦う展開が似てる?

2021年5月9日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーもデルピエロです!」

以前「鬼滅の刃」に関する記事を、

書いたんですが、

結局、鬼滅の刃23巻までの全巻を、

読んじゃいました。

🤡「流行りに乗せられてしまったな」

面白かったけどね。

16巻辺りからクライマックスで、

「もう終わりに向かうの!?」

って展開はすごかった。

🤡「鬼滅の刃、

コンパクトにまとまった

クライマックスだったよね〜」

さて、

そのクライマックスで、

思った事があります。

🤡「何かな?」

この一気に伏線を回収して、

収束する展開、

前に読んだ漫画と同じ感じがする。

🤡「???何かな?」

これだ。

烈火の炎。

🤡「同じバトル少年漫画ではあるな」

そう、

クライマックスで、

主要キャラがバラバラになり、

少人数 VS 少人数で戦う所が似てる

と思ったんだよね。

この記事、

鬼滅の刃と似た様な展開をする、

バトル漫画を探してる人

に読んで欲しいです!

鬼滅の刃と烈火の炎はクライマックスからの収束の展開が似てる?

鬼滅の刃のクライマックスの展開、

盛り上がって楽しかったな。

🤡「登場人物がバラバラになって、

鬼殺隊と鬼が戦うんだよね」

そこで、この展開、

「烈火の炎」でも見た。

🤡「『烈火の炎』も、

登場人物がバラバラになって、

敵と戦う

んだっけ?」

そう、クライマックスになり、

主要なキャラクターがバラバラにされ、

少人数VS少人数で戦う。

🤡「強い因縁があったり、

全然何も関係なかったりするんだよね?」

そう、

「○○と××が戦うの?」

という組み合わせの意外性

も面白かった所だ。

それが「鬼滅の刃」も、

「烈火の炎」も共通する所だと、

感じた。

「鬼滅の刃」と「烈火の炎」の違いは?

🤡「でも鬼滅の刃と、

烈火の炎のクライマックス、

そのまま一緒なわけじゃないよね?

だとすると「パクり」とか言われそうだが」

そうだね。

まず、

「鬼滅の刃」は、

16巻までにギッシリと凝縮して、

ストーリーをコンパクトにしたまま、

設定や伏線を詰め込んできた。

一方、

「烈火の炎」は25巻位かけて、

ゆっくりと、しかしたくさん、

伏線を積み上げてきた。

🤡「凝縮させてきたか、

ゆっくりたくさん積み上げてきたか、

それだけの違いだね」

そう、鬼滅の刃は、

「短期間でよくこんなに、

凝縮したクライマックスを!」

と驚愕するものだったけど、

烈火の炎は、

「じっくり張られた伏線が、

怒涛の様に回収されていく」

どちらも展開の量と見るべき所は、

違ったけど、

鬼滅の刃も烈火の炎も、

因縁や伏線を回収して、

怒涛の様に収束していく展開は、

同じだった。

まとめ

  • 主要なキャラクターがバラバラにされ、少人数 VS 少人数で敵と戦うクライマックスが、鬼滅の刃と烈火の炎は共通してる
  • 鬼滅の刃はストーリーを凝縮しコンパクトにして短期間で収束。烈火の炎はゆっくりとたくさんの伏線を貼って怒涛の様に物語を収束。

烈火の炎も面白いんで、

読んでみてください!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!