【宇喜多?四天王寺?応仁の乱?】木下昌輝さんの歴史小説4冊を紹介!

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

こないだ、

武川佑さんの歴史小説を紹介した。

🤡「面白い武将の面白い所を取り上げた、

面白い歴史小説ばかりだったね」

今日も歴史小説の作家さんの、

著書を紹介するよ!

🤡「へえ!

誰?

司馬遼太郎?」

もっと若い人だね〜。

木下昌輝

(きのしたまさき)さんです!

この木下昌輝さんの小説を、

4作紹介します!

不気味な雰囲気が漂う宇喜多直家の小説?

まずは「宇喜多の捨て嫁」から、

紹介します。

一番最初に読んだ木下昌輝さんの本。

🤡「宇喜多って事は…、

直家?秀家?どっち?」

こちらは宇喜多直家の本。

🤡「捨て嫁って、

どういう事?」

宇喜多直家は、

娘を嫁がせた豪族の家を、

攻め滅ぼした事があるんだ😅

🤡「うわ!

鬼畜!」

そんな感じで、

宇喜多直家は暗殺や騙し討ちを使って、

のし上がってきた梟雄なんですが、

「宇喜多の捨て嫁」では、

滅ぼされた直家の娘などを主人公にした、

6つの短編で構成されてます。

🤡「直家の周りの人々を描く事で、

直家がどんな人間か、

表現してるわけだな」

そう、しかも全体的に、

不気味な雰囲気が漂ってる。

この不気味な雰囲気に引き込まれて、

木下昌輝さんの小説にハマりました。

上の記事でも、

「宇喜多の捨て嫁」について、

紹介しています!

儚い貴公子?宇喜多秀家の小説

次は「宇喜多の楽土」です。

🤡「おっ、今度も宇喜多か。

じゃあコレは宇喜多秀家の小説?」

その通り。

豊臣秀吉の養子となった、

「貴公子」宇喜多秀家ですが、

お家騒動が起こり、

家臣大半が秀家から離れる事に。

🤡「そして秀家は、

関ヶ原の戦いで負けて、

八丈島に流されるんだよね」

そう、宇喜多秀家の、

そんな一生を描いた小説です。

🤡「儚い雰囲気の小説

って事か」

「宇喜多の楽土」も、

上の記事で紹介しています!

大阪・四天王寺を作った大工の小説?

次は「金剛の塔」を紹介します。

🤡「これは、どこかの五重塔の話?」

大阪の四天王寺が舞台

の小説です。

🤡「四天王寺といえば、

聖徳太子が建てた寺だよね」

そう、聖徳太子も出てくるんですが、

主人公は、

金剛組という大工の集団。

🤡「四天王寺を建てたり、

修理をした大工の集団って事?」

そう、「金剛の塔」は、

その金剛組を、

6つの時代に分けて、

短編で描いた小説です!

🤡「ん、じゃあ聖徳太子は、

出てこないの?」

いや、出てくるよ!

「金剛の塔」、

とても面白いので読んでみてください!

応仁の乱を生きる少年少女の小説?

最後は「応仁悪童伝」です!

🤡「「応仁」って事は、

応仁の乱が関係あるの?」

その通り。

応仁の乱の時代の京都で生きる、

少年達について描かれた小説です。

🤡「それは、とても過酷なのでは…?」

その通り😅

食べる物がないレベルだけど、

「応仁悪童伝」は、

応仁の乱の混乱を利用して、

どうにか生き延びようという、

少年達の戦いを描いてます!

面白いですよ!

応仁悪童伝は、

上の記事でも紹介しています!

さて木下昌輝さんの小説4作を、

紹介しましたが、

いかがでした?

🤡「木下昌輝さん、

この4冊以外にも、

面白い小説はないの?」

この「絵金、闇を塗る」が、

面白そうだけどね。

🤡「天才絵師の話か。

気になるな」

🤡「hontoで近くの丸善の店舗の、

在庫検索してみようかな!」

なかったらhontoで注文して、

店舗受け取りだね!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!