【木下昌輝(きのしたまさき)さんのオススメ歴史小説5冊を紹介!】宇喜多直家の小説?

2022年7月3日

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こんにちは〜!

こんにちは!

歴史小説の作家さんの、

著書を紹介するよ!

へえ!
誰?
司馬遼太郎?

もっと若い人だね〜😅

木下昌輝

(きのしたまさき)

さんです!

この木下昌輝さんの小説を、

5作紹介します!

木下昌輝さんの本を読んで、

「面白かった!

もっと木下さんの本を読みたいな!」

と思った人は、

ぜひこの記事を読んでみてください!

最後に、

この記事で紹介した小説を、

お得に読む方法

を説明してます!

不気味な雰囲気が漂う宇喜多直家の小説?

まずは、

「宇喜多の捨て嫁」

から紹介します。

宇喜多って事は…、
直家?
秀家?
どっち?

こちらは宇喜多直家の本。

「捨て嫁」って、
どういう事?

宇喜多直家は、

娘を嫁がせた豪族の家を、

攻め滅ぼした事があるんだ😅

うわ〜!
鬼畜〜!

その敵に嫁がせた、

直家の娘・於葉(およう)の話が、

1話目の短編です。

宇喜多直家は暗殺や騙し討ちを使って、

のし上がってきた梟雄なんですが、

「宇喜多の捨て嫁」では、

滅ぼされた直家の娘などを主人公にした、

6つの短編で構成されてます。

直家の周りの人々を
描く事で、
直家がどんな人間か、
表現してるわけ?

そう、しかも全体的に、

不気味な雰囲気が漂ってる。

この不気味な雰囲気に引き込まれて、

僕は、

木下昌輝さんの小説に、

ドハマりました!

宇喜多の捨て嫁、

めちゃめちゃ面白いです!

戦国時代好きや、

岡山県の人など、

ぜひ読んでみてください!

儚い貴公子?宇喜多秀家の小説

次は、

「宇喜多の楽土」

です。

今度も宇喜多?
という事は…

宇喜多秀家の小説?

その通り。

豊臣秀吉の養子となった、

「貴公子」宇喜多秀家ですが、

宇喜多家でお家騒動が起こり、

家臣大半が秀家から離れる事に。

秀家は、
関ヶ原の戦いで負けて、
八丈島に流されるんだよね!

家臣に見放され、

戦いで負けて、

寂しい生活を送った、

宇喜多秀家の一生を描いた小説です。

儚い雰囲気の
小説なんだね!

大阪・四天王寺を作った大工の小説?

次は

「金剛の塔」

を紹介します!

これは、
どこかの五重塔の話?
法隆寺とか?

いや、

大阪・四天王寺の五重塔を遠目に。

大阪の四天王寺が舞台

の小説です。

四天王寺といえば、
聖徳太子が建てた
寺だよね!

そう、

聖徳太子も出てくるんですが、

「金剛の塔」の主人公は、

金剛組という大工の集団。

金剛組が、
四天王寺を建てた、
大工の集団なの?

そう、「金剛の塔」は、

その金剛組を、

6つの時代に分けて、

短編で描いた小説です!

歴史好きの人はもちろん、

お寺や五重塔を訪れるのが、

好きな人!

「金剛の塔」、

とても面白いので読んでみてください!

応仁の乱を生きる少年少女の小説?

最後は

「応仁悪童伝」

です!

タイトルに
「応仁」って付くって事は、
応仁の乱が関係あるの?

その通り。

応仁の乱の時代の京都で生きる、

少年達について描かれた小説です。

それは、
とても過酷
なのでは…?

その通り😅

  1. 食べる物がない。
  2. 死体が転がってる。
  3. 坊主が吐いたゲロを、お腹を空かせた子供達が食べる。

そんな地獄のような時代です😅

3が特に、
強烈!
地獄だ!

「応仁悪童伝」は、

そんな応仁の乱の混乱を、

「利用して、

どうにか生き延びよう!」

という、

少年達の戦いを描いてます!

応仁の乱の時代に興味がある人など、

読んでみてください!

面白いですよ!

応仁悪童伝について詳しくは、

上の記事でも紹介しています!

大坂の陣の時の宮本武蔵の小説?

最後に紹介するのは、

「孤剣の涯て」

(こけんのはて)

です!

大坂の陣の頃の、

宮本武蔵の小説!

大坂の陣の時代って事は、
吉川英治さんの小説や、
バカボンドの時代より、
だいぶ後の
武蔵の小説だよね?

そう!

武蔵が50歳くらいの時の話です!

大御所・徳川家康を呪う生首があらわれ、

その巻き添えみたいな形で、

武蔵の弟子・佐野久遠が死んでしまう。

武蔵は久遠を殺した犯人を追い、

大坂の陣の真っ最中の

大坂城へ浪人として潜入する。

水野勝成・坂崎直盛、

大久保長安などが出てきます!

ミステリー的な、

どんでん返しもある小説!

歴史小説なのに、
どんでん返し?

そう!

「宇喜多の捨て嫁」との繋がりもあり、

めちゃめちゃ面白い小説です!

あまり知られていない、

宮本武蔵の後半生を知りたい人など、

読んでみてください!

さて木下昌輝さんの小説5作を、

紹介しましたが、

いかがでした?

木下昌輝さん、
この5冊以外にも、
面白い小説はないの?

この「絵金、闇を塗る」が、

面白そうだけどね。

天才絵師の話か。
気になるな〜!

この記事で紹介した5作、

全部読めるわけではありませんが、

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それでは今日はこの辺で失礼します!

さようなら〜!!

最後まで読んでいただいて、

ありがとうございます!