【「鎌倉殿の13人」の時代考証!】坂井孝一 先生のおすすめ本を紹介!

2022年2月8日

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こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

2022年の大河ドラマ、

「鎌倉殿の13人」、

人気だね!

🤡「大泉頼朝が、

平兼隆の館を襲う前、

武士たちにお願いして回るのが、

史実なのにはビックリだね」

時代考証がしっかりしてるって、

事だよね。

🤡「『鎌倉殿の13人』の、

時代考証って誰なの?」

坂井孝一先生です!

🤡「この坂井孝一先生は、

鎌倉時代を研究してる人なの?」

そういう事だね!

僕も何冊か著書を拝読したよ!

🤡「じゃあ、

坂井孝一先生の著書で、

オススメの本

を紹介してよ!」

わかりました!

とりあえず2冊紹介します!

後で追記するかも!

実朝暗殺について詳しく解説!源氏将軍断絶

まずは、

源氏将軍断絶

をオススメします!

🤡「タイトル的に、

最後の源氏将軍、

源実朝までの話?」

そういう事。

頼朝・頼家・実朝の三代の源氏将軍と、

さらに実朝暗殺の詳しい状況について、

説明してあります!

🤡「『鎌倉殿の13人』の、

予習になりそうだね!」

詳しくは上の記事で説明してます!

🤡「興味あれば読んでみてください!」

朝廷と武士の関係が逆転?承久の乱

続きましては、

「承久の乱」。

🤡「承久の乱って、

どんな乱だっけ?」

源実朝が暗殺された後、

朝廷と鎌倉幕府の仲が悪くなって、

両者の間で大きな戦いになったんだよ!

🤡「それは大変だ!」

朝廷と武士の関係が逆転した戦い

でもあります!

北条義時もかなり関わっています!

🤡「承久の乱も『鎌倉殿の13人』で、

やるんだろうな!」

詳しくは、

こちらを読んでみてください!

鎌倉殿の13人の予習になりそうな坂井孝一先生のオススメ本まとめ

  • 源氏将軍三代と源実朝の暗殺を詳しく描いた「源氏将軍断絶」!
  • 朝廷と武士の関係が逆転し、北条義時も関わった「承久の乱」!

どちらもオススメです!

坂井孝一先生は去年2021年に、

上の本も出してるみたいです。

🤡「将軍と執権北条氏の、

関係を書いた本かな?

面白そうだね!」

僕もまた読んでみます!

「鎌倉殿の13人」や、

鎌倉幕府の本については、

いろいろと記事を書いてます!

🤡「これも興味があれば、

読んでみてください!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!