【司馬遼太郎「功名が辻」】山内一豊は足軽から大名に成り上がった?妻・千代の内助の功で出世?

2021年4月12日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!デルピエロです!」

今日は、

主人公が弱いけど、

出世していく歴史小説

のレビューです!

🤡「歴史小説でその設定は、

玄人向けだな?」

全4巻あるけど、

割と読みやすいよ!

🤡「全4巻?

何の小説なの?」

司馬遼太郎の

「功名が辻」

を紹介します!

🤡「名前は聞いた事あるな」

🤡「『坂の上の雲』と同様、

大河ドラマになった事があるんじゃない?」

よく知らないけど、

確かそうだね。

でも「坂の上の雲」と違って、

全4冊でもスイスイ読めるよ!

功名が辻、

高知城や掛川城へ行く前の予習にもなります!

これを読むと両城が、

より詳しく理解できるはず!

織田信長や豊臣秀吉の戦い、

さらには関ヶ原の合戦などにも、

詳しく触れられています!

あと出世、成り上がり、内助の功や、

戦国時代のラブラブ話が好きな人にも、

オススメ!

🤡「なんて誘い文句だ」

山内一豊は足軽から大名に出世した?

🤡「『功名が辻』の主人公って、

誰なの?」

山内一豊って知ってる?

🤡「岐阜城ふもとの岐阜公園に、

石碑があったよね」

そう言えばあったね。

山内一豊は織田信長や豊臣秀吉に仕え、

足軽から大名に出世した人だ。

🤡「足軽から大名?

すごい出世だな」

「功名が辻」では、

山内一豊が足軽として、

姉川の戦いや備中高松城の戦いなどで、

槍働きをするなど、

具体的な戦いの描写がしてある。

🤡「刀を振るったり槍を振るったり、

足軽達の戦いがリアルに描写されてるんだな」

そして遠州掛川から、

土佐一国の大名に成り上がる様を書いてある。

🤡「土佐一国ってすごい」

その一豊が成り上がった様子が、

「功名が辻」では書いてあります。

妻・千代の内助の功で出世?

🤡「山内一豊、

なぜ、そんなに急激に出世できたの?」

妻の千代の「内助の功」が、

大きかったと言われてます。

🤡「 山内一豊は妻に支えられて、

出世したのか」

それどころか「功名が辻」の中では、

「ぼろぼろ伊右衛門」

(いえもん)と呼ばれ、

千代がいないと頼りない、

何もできない男

に描写されてる。

🤡「え、そんな男が、

よく足軽から大名になれたな!」

だから千代の支えが大きかったとされてる。

個人的に、最後の方で、

千代が一豊より先に逝き、

一豊が泣きじゃくるシーンが印象的だった。

🤡「愛妻家だったんだな。

そして、それを支える千代は良妻だったんだ。

つーかラブラブだったんだな」

このブログでは、

なかなか使う事の無い言葉だなあ😅

まとめ

  • 「功名が辻」では山内一豊が足軽で槍を持って戦うシーンと、そこから掛川城主、そして土佐一国の大名になる姿が描かれてる。
  • 頼りない伊右衛門(山内一豊)を千代が支える内助の功の話も。2人はラブラブ💑な夫婦だった。

感想

🤡「『主人公が弱いのに出世していく』

っていう歴史小説、

なかなか無いよね」

ドラクエとかを低レベルでクリアするのに、

似てるかな?

🤡「いや大分違うと思う」

とにかく「功名が辻」、

面白いですよ!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!