【今和泉隆行「みんなの空想地図」感想】空想した架空の街の地図を作って載せた本?

2021年2月4日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は地図に関する本のレビューです!

今和泉隆行さんの、

「みんなの空想地図」

という本。

以前「アウトデラックス」っていう、

マツコデラックスとナイナイ矢部の番組に、

自分で空想した

街の地図を作る

ということをしてる人が出てました。

その人が今和泉隆行さん。

一旦忘れていたんですが、

後ですごく気になりました。

 昔考えてみた事があるんですよ。

例えば、

岡山の街に地下鉄を通したら、

どういうルートで通るかな?

って実際に地図を見て、

考えてしました。

(現実の岡山市は地下鉄は

走っていません)

そういう子供の頃の妄想遊びを

今でもやってる人って、

すごく共感できるんです。

読み進んで面白かったのが、

「バスを終点まで乗って、

ただ帰ってくる」って所と、

「地図の上でバスや電車に

乗ってみる」という所。

バスを終点まで乗ってただ帰ってくるのが楽しい?

これは僕もやったことあります。

自転車や電車を使ってる皆さんは、

家の近くを通るバスとか

意外と乗らないでしょう?

もしくは、

ほんの少し遠くを走ってるバスとかは、

まず乗らないですよね?

そういうバスに乗ってみると、

普段とは違った視点で、

物を見れて面白いんです。

地図の上でバスや電車に乗ってみる?

「みんなの空想地図」では、

架空の地図を見ながら、

「○○を通って××を通って、

△△に辿り着く」

みたいな指示があって、

それを辿って、

バスや電車に乗っている気分に

させられる箇所がありました。

うまいこと想像できれば、

日本のどこにもない街の

どこにもない電車やバスに

乗っているという、

不思議な感覚にさせられます。

面白いんで自分でも、

地図を描きたくなります!

今和泉隆之さんは、

上の記事の本も出してます。

良かったら読んでみてください。