坂口恭平総理の著作本と音楽を紹介!「自殺したい」「死にたい」と思う人は読んで電話して!

2021年2月9日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

この記事では坂口恭平さんの本と

音楽の作品を、

紹介して行こうと思います。 

 坂口恭平総理の著書と音源の感想を、

まとめて紹介する記事ですが、

この記事で

「死にたい」と思ってる人

を止める事が

できるかもしれません。

坂口恭平総理の本はそういう本が揃ってます。

 「坂口恭平って、

どんな人?」

「自殺したい人が

読むべき本ってない?」

「普通の小説とは

一風違う小説ない?」

「爽やかな音楽が聴きたい」

 こんな色々な疑問に答えられる本や

音楽が揃ってます!

発光

この「発光」という本、

1ヶ月以上かかって

ようやく読み終えました😅

734ページ

あります(笑)

 坂口恭平総理はTwitter

140文字パンパンに

詰め込んだツイートを、

何発も連発してツイートします。

本人曰く1人電通

そして「発光」は、

そのツイートを

全てまとめた本です。

「自殺させない!作れ!」と言う本?

「発光」は思いの外、

現実的な話が多く

読みやすかった。

「独立国家の

つくりかた」とか、

「現実脱出論」に

続いた内容

と言っていいでしょうか。

「もう死にたい!

自殺したい!」

という人に、

「自殺するな!

作れ!」

と言ってくれる本。

しかし、

「発光」は2017年の本なのに、

中で喋ってるのは

2014年の坂口恭平総理。

2014年のツイートの内容なので、

変な感じがしました(笑)

坂口恭平総理は自分の電話番号を公開してる?

坂口恭平総理は

自分の携帯電話の

番号を

公開して死にたい人の

相談を

直接受けています。

電話で悩みを相談している色々な人に、

言っているらしいです。

「死にたい」と

思うくらいなら、

ひたすら自分の好きなものを

創作しなさい。

今バイトしてるなら、

生活できるだけの

お金を稼いで、

あとは創作活動に没頭しろ。

みたいなことを「発光」にも

書いてあります。

坂口恭平総理によると、

「死にたい」と思う人は、

何かを創作するのに

長けた人が多い。

とのこと。

絵を描いたり、

小説など文を書いたり、

音楽を作れたり、

料理が上手だったり、

色々な分野で創作できる

面白い人が多い。

死にたがってるのは、

そんな人達ばかり。

今の日本は創作の

才能を持った人たちが

好きな様に

生きる事ができない

苦しい社会。

だから死にたくなるんだと思います。

正直、僕も普通の人

から見たら

精神がまともな

人間ではない😅

この「発光」という

本を読んでる時、

僕はすごく心が

落ち着いて、

なおかつテンションが

上がります。

上がるのか下がるのか、

どっちやねん

しかし坂口恭平総理の言うこと、

Twitterは140文字で短文に

区切られているので、

全体像が把握しづらかったか、

この「発光」と言う本で読むと、

恭平総理の言ってることがよく分かる。

再び考えさせられる。

年間3万人も自殺する国はまともじゃない?

 

年間3万人もの人が

自殺する国は

まともじゃない。

「死ぬな。

自分の好きなことをやれ。

時給で働いたら死ぬぞ」

という事をずっと強調してあります。

「今の政府のやり方を

許さない。

クソだ」

みたいな言葉も。

年間3万人もの人が

自殺する国を

まともだとは思わない。

3万人死ぬのなら

3万日喪に服さないと

いけない。

たしかにおかしい…。

坂口恭平総理が言うには、

「戦争は終わっていない。

まだ戦時中の様なもの」

とのことで、

たしかに、

戦争が起きても

年間3万人も

死なないかなあ…?

なんて事を思わされます。

この本は「死にたい」と

思う人の心を楽にする。


僕も坂口恭平総理のこういう本を読んで、

すごく気が楽になります。

人と違った生き方を

していて、

「この先

どうなるんだろう?」

と不安にもなる。

自分の様な人間を

坂口恭平総理は

全肯定してくれるので

嬉しいです。

だから僕は応援の意味もあって

本を買います。

自分のことを認めて

くれている人に

お金を使わずに

誰に使うんだ?

もし自分の周りで何か

作ってる人がいたら、

買ってあげたいなあ。

坂口恭平総理は

「新政府いのっちの電話」

と称して、

自分の携帯電話の

番号を公開しています。

自殺したい人を

思いとどまらせるための

電話番号。

「『いのっち』?

自殺をやめさせたいなら、

「『いのち』じゃないの?」

と思う人いますよね?

最初は

「新政府いのちの電話

という名前でしたが、

政府がやってる

いのちの電話」から、

「その名前は

ウチと被るから、

やめて!🙅‍♂️」

クレームが入ったそうです😅

この電話番号、

ウィキペディアにも、

載っている

らしいです(笑)

090-8166-4666

もし今「死にたい」

「自殺したい」と思ってる人は、

この電話番号に電話を!

あと、個人的に「発光」の中で

最高なのは、

 将来「熊本県」を、

「マッサージ天国」

にする。

でしょうか(笑)

マッサージの様に

気持ちいい県に。

って解釈してます。

実現したら最高過ぎますね。

慣れたら多分みんな、

「マサ天」

って略しますよ。

熊本県=マサ天(笑)

僕も以前から、

「何か創作したい!」

と思ってます。

昔、紙の日記を書いてたんですが、

ブログを始めると、

いつのまにかやめてしまいました。

しかしブログと違い、

何でも好きな様に、

形を考えずに

書けるのでいいです。

恭平総理もほぼ日記の様なものを

本にしていますしね。

書き溜めていつかは本を出すか〜(笑)

※ただ「発光」は734ページもある本。

気軽に手に取れないかもしれません😅

そう思う人には、

次に紹介する新し目の本が、

オススメです!

まとまらない人

この「まとまらない人」は、

「家の中で迷子」みたいな小説ではなく、

「発光」みたいな

生き方に関する本。

この本を読んで僕が思った事から、

いきなり書きます。

ブログの他に何かもう1つ、

創作をする必要がある。

ということ。

僕がよく書く旅行や本、

音楽の紹介記事、

ブログのネタにするには、

全部お金がかかっちゃう

んですよね。

しかし0円で作れる創作

もう1つやれば、

ブログのネタになるし、

僕自身の武器にもなる。

考え付いたのは、

音楽絵。

音楽、あまりガチじゃないDJ

とかはやるんですが、

これはバンバン音源を

買わないと

いけなくてお金がかかる。

やっぱり、

楽器をやるべきかな?

と思いました。

ギターとか買っても良いとは思いますが、

お金がかからない様に、

iPhoneの楽器アプリ

やってみても良いのかな〜?

器用ではないので難しいですが、

グルーヴィーな

ファンクっぽい音楽

作ってみたい気持ちはある。

ですが、

コレはたまに鉛筆だけ

書いたりしてます。

枚数はそんなに書いてないですが、

とりあえず家にあるもので

さらに何枚も書いてみようかな〜?

料理は仕事にしてますが、

あまり好きではない…。

と、そんな事を、

坂口恭平総理の

「まとまらない人」

読んでいて、

思いました。

恭平総理は作家ですが、

ギター弾いて音源出したり、

絵を描いて売ったり、

いろいろな事をしてる

「まとまらない人」。

僕も、もっと

「まとまらない人」

になりたい。

2020年8月現在、

今は 「自分の薬をつくる」

読んでます。

今コロナ不況で失業したりして、

死にたくなってる人は、

一度この本を読んでみてください!

少し雨に出た、

「苦しい時は電話して」も、

死にたい人は救われる本です!

「現実宿り」

ここから坂口恭平総理の

小説が4作続きます。

しかしこれより前の

坂口恭平総理の小説って、

「徘徊タクシー」

以来

なんですよね。

痴呆症の老人の記憶を辿って

車を運転してみる。

という話なんですが、

これも面白いので、

良かったら読んで

みてください。

主人公が砂?

さて「現実宿り」ですが、

主人公がの話。

「すな?😨」

と不思議に思われる方が

98%位ですよね😅

さらに主人公が、

鳥に食べられた

蜘蛛だったもの

だったり、

また坂口恭平総理本人とか、

普通の人間が

主人公の話だったり、

色々な人や物体が

主人公なり、

話が各方面に展開される。

坂口恭平総理ならではの不思議展開です。

混沌とした小説?

というか主人公って

いたのかな…?

かなり混沌とした小説。

いきなり最初から

砂が語り手だったので、

入りにくくて

掴み切れなくて

困りました😅

でも思う所をそのまま

書いている様な

書き方なのは、

とても坂口恭平総理らしい。

「でも、そんな混沌とした

物語なら、

話が頭に入ってくるの?」

と思いますよね?

最初は一々しっかり

想像しながら

読んでいましたが、

それでは読みにくくなり

全然進まない。

想像はある程度にして恭平総理が言う様に、

「音楽の様に流す様に」

読んだ。

深く想像する事はせずに、

本に書かれた

言葉の響きを楽しむ。

そんな読み方をしました。

場面を想像するのは「ついで」位にします。

しかし、こんな読み方をしていると、

坂口恭平総理脳味噌を

かき混ぜられてる

感じがします🌀

あと、

改行無しで

一気に書かれている。

そのため中途半端なとこで途中でやめると、

続きはどこから

読んでいいのか、

よく分からなく

なりました😅

そこでページではなく、

必ず段落毎に、

読むのを区切る様にする。

続けて読む場合も、

一段落読んだら

少し読むのを

止めて頭を休める。

そうすると読むのが

しんどくないという事を、

半分程読み進めてから発見しました。

サンプリングで

作られた音楽は、

音の楽しい要素を、

良いとこだけ散りばめて

音楽として

成立させている。

それと同じ様に、

この本は良いフレーズを

良い音の様に、

良いとこだけに

散りばめて成立している。

一見、物語として成立してない様に

見える危うさがある。

この本を普通の小説だと

思って買った人には、

「なんだこりゃ?

何を書いているのかが

分からない…」

と思うでしょう😅

そういう意味の「危うさ」。

正直僕も流れを掴めたのか分かりませんが、

「現実宿り」を読み終えた時、

長い旅を終えた。

そんな感慨がありました。

さて、

この本を読むにあたって

注意しておきたい事が

あります。

というのも、前述しましたが、

これ以上「現実宿り」の

本のページに

余白は作れない

んじゃないか?

っていう位に改行されてて、

しかも、

ハードカバーで

286ページという分厚さ。

読む前に大分覚悟が

必要ですよ!

けものになること

さて「現実宿り」は、

混沌とした音楽の様な小説

でしたが、

ここから同じ様な

混沌とした小説が

3作続きます😅

坂口恭平総理の

「けものになること」

「けものになること」は

「現実宿り」より

想像がしやすく

なってる気がします。

小説の文字から想像をすると、

文字が流せなくなって

頭がこんがらがってしまいます。

どんな風景かを

想像してしまうのは、

小説というものを

読む時のクセで

仕方ないですよね😅

しかし言葉をさらっと

流して読んでいく内に、

自然と想像ができる。

かなりカオスな事を書きますが、

人間の脳味噌はいろいろと

考えている事が

混ざった、

カオス(混沌)な思考を

持っているもの。

坂口恭平総理の

カオスな頭の中を覗き込める。

そんな感覚を読んでて感じます。

あまり本の内容を

考えてはいけないのです。

音楽の様に聞き流す。

言葉が整然としてなく、

それでも「心地良い」と感じられるのは、

テクノとか電子音楽の様に、

形はない様であって、

ただひたすら

心地良い要素を

詰め込んだものだから。

…とか書いたのですが、

よく考えたら全ての音楽が

そうかも知れません。

しかし小説の登場人物や

形ある物を

自然と想像してしまう事も

あります。

野球選手。

リン・ハー。

1730年のマイルス・デイビス

1番印象的なシーンは、

中国人の双子が

コンビニのレジをやってる。

2人で1人の動きをして、

次のお客さんを名前で呼ぶ。

なんとなく僕は

そのお客さんを

「春日一郎」って

呼んだと思いました。

他に「けものになること」を

読んだ人は、

どんな名前を

思い浮かんだでしょうか?

さらに双子がレジをしながら、

コップに日本酒を

ついで乾杯をし始める。

楽しそう(笑)

そういうシーンが宇川直宏さんのVJの様に、

唐突もなく脳裏に浮かぶ所もあります。

この本、終盤にやたらと、

坂口恭平総理の

電話番号

が出てきます。

しみ 

次は「しみ」です。

「現実宿り」

「けものになること」

と同じ、

カオスで音楽のような物語。

今回も一見関係ない

文字の羅列で遊んだ様な、

「音楽の様に流して読む」

カオスな物語。

しかし、

「しみ」は「現実宿り」

「けものになること」と

全く同じ様な小説?

と言われると、

そうでもないんですよね。

「しみ」は論理的で

エモーショナルな面が強い

感情面が強く

表現されてるせいか、

流して読んでも

話の絵が想像しやすい。

恭平総理もこの混沌とした

書き方を続けていく内に、

掴んでる物が

あるんでしょうか?

となるとやはり、この書き方は面白い。

あと「しみ」で、

もう一つ新しい発見

をしたんですが、

それは、

登場人物の個性が強い

ということ。

タイトルの「しみ」も、

友達の名前でしたしね。

正直、

「現実宿り」も

「けものになること」も、

どんな登場人物が

いたかなんて、

思い出せない程、

登場人物の存在が透明。

「現実宿り」に関しては、

登場人物が「砂」

だったというのもありますが、

言ってみれば登場人物が、

 透明人物だった。

…あ、全然うまくない?😅

そうですよね😅

1つの章ごとに

1人の登場人物を放り込んで、

その登場人物について

語る書き方

と思いました。

言ってみれば、

架空の人物を題材にした

『ズームイン!服』

みたいなもの。

 「ズームイン!服」も

面白いので、

読んでみてください。

坂口恭平総理の著書を紹介するという事で、

ついでに紹介するんですが、

面白い人が着ている服を

紹介することで、

その人自体を紹介する本。

「しみ」は「現実宿り」

「けものになること」

に比べれば、

構成がシンプルな分、

大分読みやすいです。

「しみ」独特の表現が面白い?

さらに、

独特の表現が面白い。

基本的には流して読みましたが、

じっくり想像したくなり、

止まってしまった箇所も

あります。

ミッキーのモナリザ

という文字を見て、

どんな想像をしますか?

僕は、

長髪を後ろに垂らし、

両手を太ももの上に添えた

ミッキーを想像しました。

この想像は人によって

違いますよね?

てか、

新解釈なミッキーの

使い方ですが、

ミッキーとか

ディズニーの話が

結構出てきます(笑)

ディズニーランドの

地下には森があるらしく、

一週間くらい仕事も

何もかも忘れて

暮らしたくなる様な場所

だという話もありました。

あと、細かい所は忘れましたが、

「ドアを作って

自分で押して

入ることができる能力」

みたいな描写が印象的。

 どこ○もドア?

「シミ」「しみ」って何?誰?ていうか人?物?それでもないもの?

結局「シミ」とは何?

人の名前?

地名?

馬と話すための言葉?

いや答えは出される

ことはなく、

自分の頭の中で

想像して補完しろ

ということだと思います。

 「しみ」、場所によっては

じっくり止まって

読んでしまいました。

もう一度は読めると思います。

「パラパラっと

ページを開いて、

そこから読む」という、

普通の小説にはない

読み方も可能な本。


「しみ」について、

ここまで書いてまとまったことは、

カオスな物語ならではの

特殊な表現をした言葉があり、

他の小説ではできない

読み方が可能

ということが特徴でしょうか。

これは「現実宿り」にも、

「けものになること」にも当てはまります。

「しみ」独特のものといえば、

登場人物の個性が強い

ということが印象的。

カオスな物語ならではの

独特な表現があり、

さらに登場人物の個性が強い。

そして他の小説には

できない読み方が可能。

ということになりますか。

現実宿り、けものになること、

しみ、と3作続きましたが、

しみで洗練されて完成した。

感じがありますね。

そして次に坂口恭平総理が出した小説も、

カオスな小説。 

「家の中で迷子」

この「家の中で迷子」は、

坂口恭平総理の久々の小説でした。

この年はCD出したりしてましたもんね。

「家の中で迷子」も、

「現実宿り」

「けものになること」

「しみ」の様に、

音楽の様に聞き流す

小説。

「家の中で迷子」は、

一言一言がより

想像しやすい。

家の中にいたら、

突然ジャングルみたいな

不思議な世界に迷い込む。

さらに夢の様な

唐突な展開に。

まさに「家の中で迷子」。

 

しかし、

「家の中で迷子」は、

電車の中で読んだりすると

集中して想像するのが

難しかったです。

本の中の世界が突然、

一気に変化したりする。

そのため風呂の中とか、

集中できる環境で読まないと

集中できない。

ただ「家の中で迷子」は、

130ページ程度で文字少なめ。

読みやすかったのもありますが、

「しみ」など

今までの作品と比べて

想像しやすかったかも

しれません。

あと最後の展開が

少し残酷でショック。

トクマツ、アゲハ、

イシ、ネズミ、

登場人物にも存在感が

ありました。

【音楽】「アポロン」はどんなアルバム?

さて、ここからは坂口恭平総理が

出した音楽についての話です。 

 坂口恭平総理初の

スタジオアルバム、

アポロン」。

youtu.be

寺尾紗穂さんと坂口恭平総理の声が

気持ち良く絡みます。

このアルバムを買った時は

冬だったんですが、

その時は

「春になって

アポロン』を聴くのが

待ち遠しい」

とまで思えました。

坂口恭平総理の

今までのアルバムは

坂口恭平総理の

弾き語りでした

しかし今回はバンド編成!

以前とは違う音の太さ

恭平総理の声を楽しめます。

 さらに5曲目の「あの声」では、

朝起きた時に

聴きたいような、

寺尾紗穂さんの

さわやかな声で始まります。

その後から坂口恭平総理の

軽快なラップが

始まる展開。

「おお〜、恭平総理、

ラップもいけるん

ですね!😃」

 という「今までありそうでなかった」感。

しかもピアノが入って

爽やかジャジー

ポップに仕上がってて素敵。

あと7曲目「春の亡霊」は、

「おや?聴いたことある」

という感触で、

坂口恭平総理が

以前から弾き語りで

歌っていた曲。

以前から知ってた

親しみのある曲が、

透明感のある

女性ボーカルが乗り

バンドの音で太くなり、

より親しみが湧く。

名曲感が出てきます。

アポロン」は

レコードで持ってるんですけど、

とても良いですよ😃

 春になってもう一度

このアルバムを聴きたい。

2020年に出た、

「永遠に頭上に」も、

とても良いです!

ブルーハーツの「リンダリンダ」の、

カバーなどが入ってます!

飛行場

この「飛行場」は

bandcampで坂口恭平総理が

出してたアルバム。

kyoheisakaguchi.bandcamp.com

坂口総理の歌は、

生活感とリアリティが

染み込んでる

様な感じが好きです。

1000円で買えました。

僕は総理の作品はCDも本も

ついついお金を出してしまいます(笑)

是非聴くだけでも聴いてください。

open.spotify.com

坂口恭平総理、

最近はSpotifyApple musicなど、

サブスクで音楽を出してるみたいですね。

open.spotify.com

坂口恭平総理の子供さん

「アオとゲン」

Spotifyで音楽を

出してるみたいです。

他のアーティストより

新しい事をしてる感すごい。

聴いてみてください!

まとめ

  1. 「発光」は自殺したい人に対して「自殺するな!作れ!」という本。坂口恭平総理は自分の携帯電話番号を公開して「いのっちの電話」をやっている。
  2. 「現実宿り」「けものになること」「しみ」「家の中で迷子」は言葉を音楽の様に聞き流す混沌とした小説 
  3. 「まとまらない人」は創作をやりたくなる気が湧いてくる本
  4. 音楽アルバム「アポロン」は恭平総理初のスタジオアルバムでバンド編成。音が太く春が来るのが待ち遠しい様な爽やかな音。
  5. 坂口恭平総理はサブスクで音源を出すなど新しい事をしてる

長くなりましたが、

こんな風にまとまりました。

あと坂口恭平総理、

画集も出してるんですよね!

写真を見てるかの様に、

超絶上手い絵をお描きになるんです!

それでは今日はこの辺で!