【梶井基次郎「檸檬」(レモン)感想】抽象的な描写が多い短編集の小説?

2023年1月8日

 こんにちは〜!

梶井基次郎さんの、

「檸檬」の感想

を書いていきます!

「れもん」と読みます。

  • 「城のある町にて」は三重県松阪市が舞台?
  • 抽象的な短編小説?昔の言葉遣いが難しい?

という内容です!

「城のある町にて」は三重県松阪市が舞台?

松阪城跡

2020年3月に、

三重県松阪市に行ったんですが、

松阪城の月見櫓の辺りに

梶井基次郎の石碑がありました。

梶井基次郎は松阪に

1ヶ月ほど滞在した事があり、

その時に「檸檬」に収録されている短編、

「城のある町にて」を

書いたそうです。

「コレも何かの縁」と思い、

「檸檬」を読んでみる事にしました!

「檸檬」の中の短編、

「城のある町にて」は

三重県松阪市が舞台!

梶井基次郎が松阪に滞在した時、

書いた小説!

抽象的な短編小説?昔の言葉遣いが難しい?

「城のある町にて」は

松阪の町が舞台。

主人公は松阪城の石垣に登り、

城下町を見下ろしたりしてます。

姉夫婦と家族団欒する様な

描写がありました。

他の話も読んでみましたが、

昔の言葉使い抽象的な描写が多く、

読み取るのが難しかった😅

言葉が難しい分、

読むのに時間がかかります。

あと、

この時代の人に共通した印象ですが、

狂気じみた雰囲気がありますね。

個人的には「冬の蝿」が好きでした。

600円とかで買える割に

長く読めてコスパが良いかも?

昔の言葉遣いで抽象的な描写が多く、

読み取るのが難しい!

梶井基次郎「檸檬」(レモン)感想まとめ

  • 「檸檬」に収録されてる短編「城のある町にて」は三重県松阪市が舞台!梶井基次郎が松阪に滞在した時書いた小説!
  • 昔の言葉遣いで抽象的な表現が多く、読み取るのが難しい!

すいません、

この記事、

だいぶ昔に書いたもので、

感想記事としてイマイチですね😅

というか正直な感想を言ってしまうと、

私が短編が好きでないのもあってか、

面白いより、

読むのがしんどいのが

勝った小説でした😅

昔の言葉で書いてあり、

難しいですからね😅

こんな感想しか出せなくて

残念ですが、

その代わり、

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