【「ローカル線で地域を元気にする方法 いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論」感想】いすみ鉄道の社長が書いた鉄道ビジネス本?地元ローカル線の経営が気になる人は読んでみて!

2021年2月11日

こんにちは〜。

今日は、

鉄道ビジネスの本

のレビューをしていきます。

ローカル線で地域を元気にする方法

いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論

という千葉県のいすみ鉄道の社長さん、

鳥塚亮さんが書いた本を紹介します。

ローカル線のビジネス論という事で、

ローカル線に人を

呼び込むには?

という地方の私鉄には難題ですが、

それについて書いてあります。

鳥塚さんが言うには、

鉄道に乗らなくてもいい

というビックリな事も、

書いてあります😲

お金を落とせば鉄道に乗らなくても、

良いって事?

そして、いすみ鉄道では、

敢えて旧式の車両を導入してる

事にも触れてあります。

旧式の方が鉄道ファンが来る?

また鳥塚亮さんは、

航空会社の出身。

「鉄道会社は航空会社を

もっと真似するべき!」

ということも主張しています。

詳しくは本を読んでみてください!

「地元の赤字ローカル線、

どうすれば生き残れるんだろう?」

と気になってる人、

この本を読めば、

答えが見つかるかも?

オススメです。

とにかく電車が好きな社長さんの様で

僕もいすみ鉄道に一回乗ってみたくなりました。

でも千葉は遠いな〜😅

東京行ったついでに行きたいけど、

コロナウィルスのせいで、

次行くのはいつになるのかな〜?😅

それでは、この辺で失礼します。

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!