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【円居挽「丸太町ルヴォワール」あらすじとネタバレあり感想】何度もどんでん返し?

2023年11月6日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

?「どーも!

デルピエロです!」

こないだね。

何度もどんでん返しが起こる、

すごいミステリー小説

を読んだんだよ。

?「へえ、

何度もどんでん返しのある、

ミステリー小説って」

?「『硝子の塔の殺人』

みたいな小説?」

いや硝子の塔の殺人より、

どんでん返しの回数が多かったね。

ひっくり返りすぎて、

最後は頭が混乱しそうだった。

?「それ、

ちゃんと理解できてる?

何ていう本?」

丸太町ルヴォワール。

作者は円居挽さん。

(まどいばん)

文庫本で出てます!

?「丸太町?

まさか舞台は京都⁉️」

その通り!

京都を舞台にした、

どんでん返しが何度もある、

ミステリー小説、

「丸太町ルヴォワール」!

最後には恋愛的な感動もあり、

青春要素があります!

この記事では、

「丸太町ルヴォワール」の、

あらすじとネタバレ感想を書いてます!

「丸太町ルヴォワール」

面白いので、

ぜひ読んでみてください!

「丸太町ルヴォワール」あらすじ

?「『丸太町ルヴォワール』、

どんな話なの?」

まず冒頭で、

1つの大きな事件が起こり、

後で双龍会(そうりゅうえ)という、

裁判のような会で、

その真相が暴かれる感じだ。

?「裁判?

なんか堅苦しそうだな」

そうでもないけどね。

ただ話が難しくて、

付いてこれない人もいるかも。

?「その事件が、

どんな事件なのか聞かせてよ」

まず城坂論語(しろさかろんご)

という少年が、

祖父の城坂慈恩(じおん)

の京都にある屋敷で、

養生していた時のこと。

?「養生?

どこか悪いの?」

城坂論語が屋敷に来る前、

事件に巻き込まれて、

頭を打っちゃったみたいなんだ。

?「その養生か。

そして事件というのは?」

論語が部屋で寝ていると、

ある女性が部屋に入ってくる。

?「不審者じゃん!」

そうなんだがルージュと名乗る、

その女性と論語は、

その後、

仲良く話し続ける。

?「青春かよ」

その時ルージュは、

論語の飲んでたコーヒーに、

睡眠薬を入れ、

論語は眠ってしまい、

ルージュはいなくなる。

?「ん?

ミステリー小説だよね?

キナ臭い匂いがするぞ」

その通り。

ルージュがいなくなり、

論語が目を覚ました後、

祖父の慈恩が死んでいた。

?「や、やはり!

死因は?」

その前に「丸太町ルヴォワール」、

2009年に刊行された小説なんだ。

?「まだスマホがない、

ガラケーの時代か」

そう、

城坂慈恩は、

心臓に持病があり、

ペースメーカーを入れていた。

?「話が読めてきたぞ」

城坂慈恩は心臓発作で倒れたんだけど、

慈恩の近くに、

論語の携帯電話が落ちていた。

?「その携帯電話を使ったことで、

慈恩のペースメーカーが、

止まったってこと?」

そう見られ、

論語が容疑者とされ、

この話は内輪で済まされたものの、

論語が慈恩の病院の、

後継者になる話は、

無しになった。

?「いやルージュが犯人じゃないの?」

ルージュの姿は、

論語しか見てなかったため、

謎の女ルージュは論語の妄想

という感じになってしまった。

?「なんてこったパンナコッタ」

そして3年が経ち、

城坂論語は、

京都で歴史ある裁判の様な会、

双龍会(そうりゅうえ)に、

この事件を持ち込む。

?「双龍会って裁判なの?」

そう。

論語の側の青龍師、

瓶賀流(みかがみつる)、

御堂達也(みどうたつや)

と、

黄龍師の龍樹家が、

事件の真相を巡って、

戦うことになる。

?「なぜ裁判になってるのか、

よく分からないんだけど」

ここに書くと、

ややこしい事情があるから、

「丸太町ルヴォワール」を、

実際に読んでみてね。

?「チッ。

えーと要するに、

城坂論語がルージュという謎の女性と、

話した後、

祖父の城坂慈恩が死に、

論語はその事件の容疑者にされた。

3年後、

その事件の真相をめぐり、

論語と瓶賀流・御堂達也の3人の青龍師が、

龍樹家の黄竜師と、

事件の真相をかけて戦う。

それが『丸太町ルヴォワール』の、

あらすじだね?」

その通り!

この双龍会が進む過程で、

どんどん真相がひっくり返って、

わけわからない事になります!

?「わけわからないのかよ!」

「丸太町ルヴォワール」ネタバレあり感想

さて丸太町ルヴォワールは、

ネタバレして話したいことが、

たくさんあります。

?「ネタバレはダメよ!?‍♂️」

もちろん、

ここですぐに書くわけじゃないよ!

一旦記事を締めてから、

かなり改行して書きます!

?「それなら良かった」

ネタバレを見たい人だけ、

最後から下がっていって、

読んでみてください!

「丸太町ルヴォワール」まとめ

  • 城坂論語が謎の女性ルージュと話した後、祖父の慈恩が亡くなる。
  • 論語は容疑者とされ3年後、双龍会でその事件の真相をかけ、瓶賀流・御堂達也と共に、黄竜師の龍樹家と戦う。
  • そこで明かされた真相が何度もひっくり返る面白いミステリー小説!

何度も言いますが、

丸太町ルヴォワール、

どんでん返しが何度もある、

ミステリー小説!

面白いですよ!

?「ねえ。

最終的に論語とルージュは、

どんな関係になるの?」

それは詳しくは言えないけど、

恋愛・青春的な感動もある結末

だという事を言っておきましょう。

?「恋愛・青春要素もあるんだ!

そして『丸太町ルヴォワール』、

続編があるんだよね?」

このシリーズは全4作!

全て文庫本で出てます!

?「でも、このシリーズ、

その辺の本屋には、

なさそうだよね?」

そうだね〜。

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それでは今日はこの辺で失礼します!

?「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!

なんですが!

?「ネタバレあり感想を、

書くんだよね?」

そう、

ここから大分改行して、

ネタバレ感想を書きます!

ネタバレを読みたい人だけ、

下がっていってください!

さて、

ネタバレ感想を書きますが、

いいですか?

?「ネタバレを読みたくない人は、

読まないで!」

ネタバレで話したい事、

主に、

謎の女性・ルージュの正体

なんだ。

?「結局ルージュは何者なの?

『丸太町ルヴォワール』で、

真相が明かされる前に、

出てくる女性の誰かなの?」

そう、

まず最初に龍樹落花が、

ルージュとして名乗り出るが、

?「最初に?」

その後、

慈恩の家の老女・あおさんが、

ルージュだと分かる。

?「え?

城坂論語少年は、

おばあさんと話してたの?

そのことに気づかないの?」

まあ論語はその時、

目が見えなかったから、

ギリギリそれは成立しそうだけど、

でも老女の腕を握ったとき、

わかりそうな気はするけどね?

そして案の定、

さらにルージュは別の人物だとわかった。

?「え?

どんでん返しが続けて起きるって、

ルージュの正体なの?」

その通り。

ルージュの正体が、

やはり龍樹落花だとわかった後、

実は落花の妹・撫子(なでしこ)だと、

最終的に判明した。

?「ややこしいな。

そりゃ混乱するわ」

撫子=大和

というのもビックリしたし、

瓶賀流が実は女性

というのも騙されたな〜!

流はなんとなく、

坊主のヤンキーみたいな男を想像してた。

よく読んだら金髪だったけど。

?「そこは良く読めよ」

そんな感じで、

立て続けのどんでん返しに混乱したものの、

最後は論語と撫子の恋の行方に、

感動した!

?「小泉純一郎みたいな締め方」

以上、

「丸太町ルヴォワール」の、

ネタバレあり感想でした!

?「ミステリーとして巧妙でありながら、

恋と青春の物語でもあるんだね」

そうなんだよ!

それでは今日はこの辺で失礼します!

?「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!

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