【吉川英治「宮本武蔵」感想】登場人物が多くて魅力的?武蔵1人だけの話じゃない?

2021年2月9日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

戦国時代の有名な剣豪の小説

を紹介します!

と言っても、この言い方だと、

誰か限られてきますよね?😅

この本は、

その有名な剣豪について、

じっくり知りたい人にオススメ!

紹介するのは、

吉川英治さんの、

「宮本武蔵」。

剣豪として有名な宮本武蔵の小説ですね。

井上雄彦さんのマンガ

バカボンド」の原作

でもあります。

バカボンドとほぼ同じ話なので、

バカボンドが好きな人も、

吉川英治の「宮本武蔵」を、

楽しめるはずです!

さらに言えば、

「宮本武蔵」というタイトル

ではありますが、

宮本武蔵以外の、

他の登場人物も個性的!

宮本武蔵だけの事を書いた小説じゃない?登場人物がたくさんいて魅力的?

ここで強調しておきたいのは、

タイトルの割に、

決して武蔵1人の事を

書いた小説ではない

という事。

どういうことかというと、

登場人物が意外に多く、

しかもその登場人物が

みんな魅力的。

しかも、たくさんいる

魅力的な登場人物が、

奇妙な縁で結ばれてて、

え?ここで○○と

××が出会うの?

ここで会っちゃ

マズいよ!

と思わされる様なシーンが

よくあります。

決して武蔵1人の話ではない

宮本武蔵」。

面白いです。

佐々木小次郎はただの嫌なやつ!😅

あと一つ、

言っておきたい事があるんですが、

佐々木小次郎

ただの嫌なやつでしかない

という事です!😅

佐々木小次郎

感情移入はできません!

本当にただの

嫌なやつです!(笑)

ただ剣の達人ということは間違いなく、

巌流島の戦いが始まった時は

ゾクゾクしましたね〜!

一乗寺下がり松の決闘のシーンが楽しい!

あと、細かい話は

忘れてしまったんですが、

吉岡一門?と

京都の一乗寺出町柳

その辺りで、

武蔵1人対吉岡一門百人くらいとが、

斬り合いをするシーン、

あそこは読んでてかなり楽しかった!

一乗寺下り松の決闘

という有名な事件で、

映画📽

にもなってる様です!

興味があれば読んでみてください!

まとめ

  • 吉川英治「宮本武蔵」は宮本武蔵1人の事を書いた小説ではなく、登場人物がたくさんいてそれぞれ魅力的!
  • 佐々木小次郎はただの嫌なやつ😅
  • 一乗寺下り松の決闘のシーンが楽しい!

少し前に岡山県の宮本武蔵駅に行きました!

良かったら、こちらも読んでみてください。