【ド下ネタ?物騒な世の中に疲れた男性にオススメの小説!】「全裸刑事チャーリー」のあらすじと感想

2022年3月13日

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こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

いや〜。

すごい小説を読んだわ〜!

🤡「ん?

どんな小説?」

えーとね。

何冊も本を出してる作家さんが、

全力で小学生が書きそうな、

下ネタを小説にした。

そんな小説です😅

🤡「は?

何その小説!」

紹介しましょう!

全裸刑事

チャーリー

です!

作者は七尾与史さん!

🤡「は?

全裸?

刑事が?

どんな小説なんだよ⁉️」

僕もタイトルと表紙を見て、

そのインパクトで買ったんですが、

ど下ネタ

です!😅

女性にはオススメしません!

と言うか女性は読みたくても、

付いていけないかも😅

🤡「そんなに下ネタがひどい小説なのか」

この記事では、

「全裸刑事チャーリー」の、

あらすじと言うか世界観を紹介して、

個人的な感想を書いていきます!

物騒な情報の流れる世界に、

疲れた男性!

バカバカしいので、

読んでホッとしましょう!

全裸が許された世界?「全裸刑事チャーリー」のあらすじ

🤡「さて」

「全裸刑事チャーリー」
って、
どんな話なの?

まず世界観から説明していくと、

全裸でいる事が、

法的に許された世界。

なんだ。

🤡「は?

普通は全裸で外にいたら、

猥褻物陳列罪で逮捕されるんじゃね?」

そうなんだけど、

それがOKな社会なんだよ😅

🤡「なんてこったパンナコッタ」

常日頃から全裸でいる人を、

ヌーディスト

と呼ぶんだけど、

主人公のチャーリーこと、

茶理太郎(ちゃり・たろう)は、

ヌーディストの刑事

なんだ。

🤡「常に全裸でいる刑事ってわけか。

そんな刑事、

いて良いの?」

そういう世界観ではあるんだけど、

「全裸派」と「服着る派」で、

分かれてるみたい😅

🤡「そこはリアル」

そしてチャーリーこと茶理太郎と、

語り手の「七尾」が、

ヌーディスト、

全裸の人が殺される殺人事件に、

挑むんだ。

🤡「なぜ殺される人も全裸なのか、

意味がわからない」

大半が5分で読めるミステリーで、

読みやすいよ!

🤡「それは良いね!」

ただ、

下ネタが酷すぎて、

事件が頭に入ってこない。

時もあった😅

🤡「絶句」

というわけで、

「全裸刑事チャーリー」、

人々が全裸でいる事を、

許された世界!

主人公の全裸刑事、

チャーリーこと茶理太郎が、

全裸の殺人事件に挑むミステリー!

5分で読める短い話が大半!

🤡「『全裸』って言葉が、

異様に出てくるな〜」

おぞましい程の下ネタ?「全裸刑事チャーリー」の感想

🤡「全裸刑事チャーリー、

読んでの感想は?」

いや〜下ネタを通り越して、

「おぞましい」

とまで感じる表現もあったな😅

🤡「どんな表現したんだよ!」

でもバカバカしい話なので、

今の物騒なご時世には、

ホッとして良いかもしれないな〜。

🤡「それは言えてる」

あと、

「ピエールと

フィッツジェラルド」

の話には、

「いやいやいやいや!

なんだよコレ⁉️」

って思いました😅

🤡「読まないと分からないヤツか」

とにかく、

何冊も小説を出してる、

七尾与史さんが、

小学生が想像しそうな、

下ネタを全力で書いた小説!

「おぞましい」と思うほどの、

下ネタがあり、

物騒な情報が流れてくる世の中では、

読んでホッとするかも!

まとめ

  • 「全裸刑事チャーリー」の世界は全裸で外に出る事が許された世界。
  • 主人公の全裸刑事・チャーリーが、ヌーディストが被害者の殺人事件を捜査する話。
  • 5分で読める短編の話が多い。
  • おぞましいと思うほどの壮絶な下ネタがある。
  • 物騒な世の中で、こんなバカバカしい話は読んでホッとするかも!

全裸刑事チャーリー、

女性には全くオススメできませんが、

色々な事に疲れてる男性には、

オススメしたいです!

🤡「バカバカしい話で、

めんどくさい事を一旦忘れましょう!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!