【漫画「新暗行御史」感想】暗行御史は韓国の水戸黄門? 1巻からいきなりどんでん返し!?

2021年2月3日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

韓国を舞台にした漫画

のレビューです!

暗行御史」で、

「あめんおさ」と読みます。

このマンガ、

韓国の歴史や昔話に詳しい人は、

より楽しめると思います。

ただ僕はそんな知識なかったですが、

最後まですごく楽しんで読めました!

暗行御史は韓国の水戸黄門?

「新暗行御史」は、

韓国の人が作者で、

暗行御史とは、

水戸黄門の様に、

各地を回り、

悪い役人を

懲らしめる。

というか役人?

「新暗行御史」は、

暗行御史の様な韓国の昔話を、

大集合させて一つの話にした漫画の様です。

日本でいう、

ゲームの「桃太郎伝説」みたいな物ですね。

そんなお伽話・昔話を集合させた話に、

とか魔術とか、

悪獣とか、

ファンタジー要素

をプラスして描かれています。

凶悪な敵の存在も、

不気味で面白いです。

悪獣との戦争のシーンとか、

悪獣にあっけなく殺されていく

兵士達が無惨。

戦争の描写がすごくリアル。

怖くなる位でした。

「こんな死に方を

するのは嫌だな」

と思いました。

少しでもグロい描写がある漫画には、

共通する感情ですか?😅

でも実際、戦争で戦う羽目になれば、

こんな事言ってられない?

主人公の文秀(ムンス)の

頑固なまでに正義を貫ぬく所も素敵。

1巻でいきなり「どんでん返し」がある?

さらに「新暗行御史」では、

1巻でいきなり、

どんでん返し

があります。

昔の知り合いが、

「新暗行御史は、

1巻のどんでん返し

が全て!」 

とか言う位でした😅

いや個人的には、

最後までずっと面白いと思うので、

少し大げさだと思いますが、

それ位言うだけあるインパクトが、

「新暗行御史」の1巻にはありましたね。

まとめ

  • 暗行御史は各地を渡り歩き、腐った役人を懲らしめる韓国の水戸黄門の様な人
  • 1巻でいきなり、どんでん返しがある

主人公の暗行御史・文秀の前に、

次々と凶悪な敵が現れるのが、

とても読んでいて楽しいです。

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!