【登場人物が多くてややこしい?】松井優征「逃げ上手の若君」の登場人物とあらすじを紹介!

2021年9月16日

広告

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

ねえ、

小学生の時、

ドッジボールで逃げるのとか、

得意だった?

🤡「う〜ん、ほどほどに。

逃げまくっても当てられたし、

ボールを投げるのは、

余計に苦手だったかな」

逃げるのは得意でも苦手でも、

なかったというわけだね。

🤡「???」

今日は、

逃げるのが得意な少年の漫画

を紹介します!

🤡「逃げるのが得意?」

逃げ上手の若君。

🤡「おっ、松井優征さんの、

漫画だ」

この記事では、

「逃げ上手の若君」の

登場人物

について説明します!

多少ネタバレになるので、

「逃げ上手の若君」1巻を読んでから、

この記事を読んでもらった方が、

良いと思います!

その後、

「逃げ上手の若君」の、

あらすじについて説明してます!

「逃げ上手の若君」の、

元ネタとも言える、

中先代の乱の史実については、

こちらをどうぞ!

主人公・北条時行とは?

🤡「まずは主人公の、

北条時行について紹介して欲しいんだけど」

鎌倉幕府最後の執権・北条高時の、

次男で、力は弱い。

🤡「力は弱いのに主人公なのか!」

🤡「『王様ランキング』のボッジ

みたいな主人公?」

力が弱いのは似てるね〜。

でも北条時行は、

逃げるのがめちゃめちゃ得意なんだ。

🤡「それで冒頭のあの会話か」

そう、北条時行は、

敵の誰も捕まえられないほど、

逃げるのが早くて上手い。

🤡「そこを上手く活かして、

話を展開していくんだな。

ところで北条時行って、

実際の歴史では、

どんな人だったの?」

その前に、

史実といえど、

漫画のネタバレになります!

見たくない人は目次まで戻って、

次の項に行ってください😅

wikipediaからの引用ですいませんが、

北条時行は先代の武家の筆頭である高時と、

室町幕府創始者当代の足利尊氏の、

中間の存在として、

「中先代」(なかせんだい)とも呼ばれる。

建武政権期、北条氏復興のため、

鎌倉幕府の残党を糾合して、

中先代の乱を引き起こし、

鎌倉を奪還するが、

わずか20日で尊氏に逐われた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/北条時行

🤡「北条時行、

鎌倉幕府の残党を集めて、

室町幕府に対して乱を起こすのか」

悲しい最期が待ってそうだなあ😢

北条氏(鎌倉幕府)の登場人物

さて次は北条氏の登場人物を、

さらっと紹介しようと思います。

🤡「ほとんど実在の人物だよね」

どこまで実在の人物か、

よく分からないけど😅

「逃げ上手の若君」に出てきた内容や、

wikipediaから参照してます。

北条高時

時行の父。

よだれを垂らしてラ○ってる様に見える。

傀儡?病弱?

よく分からないですが、

漫画の中では、

他の御家人の操り人形に、

なってる様でした。

北条邦時

北条高時の息子で、

時行の兄(ただし異母兄)。

側室の子のため、

執権になるつもりはなかった?

母の兄・五代院宗繁が、

新田方に密告し、処刑された。

狩野三郎と塩田次郎

時行の武芸指南役。

鎌倉幕府滅亡時に戦死。

名越高家(北条高家)

名越流北条氏。

「逃げ上手の若君」では、

幕府軍副将とされてる。

久我畷の戦いで死亡。

五大院宗繁

「逃げ上手の若君」では、

北条邦時を新田方に売り、

「日本史上屈指の鬼畜武将」と、

呼ばれている。

結構強い。

史上初の漫画化?(笑)

大半が実在の人物な分、

説明が難しかったですね〜😅

🤡「『逃げ上手の若君』、

歴史考証が怪しいらしいし、

調べるのが面倒だったね」

摂津親鑑(せっつのちかあき)と、その娘・清子とは?

さて幕府側の人々の中でも、

摂津親鑑(せっつのちかあき)と、

その娘・摂津清子については、

さらに詳しく調べて説明してみます。

🤡「なぜ?」

「摂津ちかあき 清子」

みたいなキーワードで、

検索してくる人が、

結構いるみたいなんだよね。

🤡「なるほど。

摂津親鑑と清子について、

知りたい人が多いんだな。

需要があるわけだ」

摂津親鑑(せっつのちかあき)

幕府の能吏として優れた人物。

摂津氏は文官の中では、

長井氏に次ぐ家格。

代々評定衆として、

幕府に出仕し幕政に参画した。

持明院統と大覚寺統の両血統の天皇が、

交互に即位するという、

文保の和談を成立させた。

鎌倉幕府滅亡時には、

北条一族はじめ幕府の要人らと共に殉じた。

自害の際、長崎高重に、

「自分の自害を肴に一献傾けて欲しい」

と頼まれ、

「かような肴を献じられては、

下戸でも飲まないわけにはいかない」

と言い快諾して一献傾け切腹したという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/摂津親鑑

文保の和談のWikipediaからも、

引用しています。

🤡「皇統に関する会談を取り持つなんて、

朝廷の大事な会談に関与してる。

摂津氏は文官の中でも2番手っぽいし、

摂津親鑑は幕府の重要人物だったんだな」

次は摂津親鑑の娘・清子について、

見ていきましょう。

摂津清子

摂津親鑑の娘。

時行の許嫁?

時行の逃げ足とか才能ではなく、

時行の家柄に惚れてる。

鎌倉幕府滅亡時に殺される。

清子については、

Wikipediaなどネットに、

情報がありませんでした😅

全て「逃げ上手の若君」1巻からの情報😅

🤡「情報が少ないか〜」

諏訪・時行党の登場人物

ここからは「逃げ上手の若君」で、

北条時行の味方になる、

諏訪大社側の登場人物について、

説明していきます。

🤡「また歴史上の人物ばかり?」

いや多分、

大半がオリジナルキャラだね。

諏訪頼重

信濃国諏訪大社の神官。

未来が拾える神力を使う。

とても怪しい😅

若干ネウロっぽい。

北条高時に頼まれ、

時行を信濃国諏訪に逃す。

信濃の武士に「バカ明神様」、

「面倒臭い頼重様」と、

讃えられている。

雫(しずく、諏訪雫)

諏訪頼重の娘。

「逃げ上手の若君」のヒロイン?

「数々の秘術」を使える。

頼重と同じで未来が見える?

弧次郎

時行の世代随一の刀の使い手。

生意気口調。

弓も上手い。

亜也子

背の高い女の子。

女の子なのに怪力無双。

「芸才も豊か」らしい。

明るい性格っぽい。

時行の便女(メイド)になる?

巫女三人衆

栄という名前の巫女以外は、

今の所名前すら出てきてない。

小笠原貞宗に弓で耳を打たれて、

かわいそう😢

北条時行の郎党、

歴史上の人物ばかりでもないし、

コミックス1巻の時点では、

謎が多いな。

🤡「でも、ここからは、

雫、孤次郎、亜也子を中止に、

少年ジャンプの王道な展開に、

なるんだろうな〜って気はする」

足利尊氏(室町幕府)側の登場人物

次は足利尊氏サイドだ。

🤡「鎌倉幕府滅亡の時点では、

まだ室町幕府は成立してないんだよね」

足利尊氏

ご存知、室町幕府の創始者。

時行の父・北条高時を殺し、

鎌倉幕府を滅亡させた。

「逃げ上手の若君」では、

片目の中に眼球がたくさんある、

謎の怪異設定。

高師直

足利尊氏の側近。

中先代の乱では尊氏と一緒に、

鎌倉へ下向するらしい。

小笠原貞宗

信濃守護。

北条郎党の筆頭格・諏訪氏と敵対?

目がめちゃめちゃ良い。

武士として最悪の性格だが、

「弓だけは本当に美しかった」

と時行。

「逃げ上手の若君」のあらすじ

🤡「逃げ上手の若君、

登場人物については、

よく分かった。

次はこの登場人物が、

どう動くのか説明して欲しいな」

分かった。

「逃げ上手の若君」の、

あらすじを紹介するよ!

🤡「ただ足利尊氏が、

鎌倉幕府を滅ぼしたのは、

登場人物の解説と、

実際の歴史で知ってるよ」

その通り。

そして最後の執権・北条高時は死に、

鎌倉幕府の御家人たちも、

皆殺しになった。

🤡「時行の許嫁のブ…じゃなくて、

清子も殺されちゃうんだな」

そう。

そして高時の子である、

時行も命が危なくなる。

🤡「誰か時行を助けたの?」

そう、信濃国の神官、

諏訪頼重が時行を助けて、

信濃の諏訪大社へ時行を逃す。

途中、時行の兄・邦時を敵に売った、

五代院宗繁と戦った。

🤡「邦時ってまだ子供だよね?

しかも邦時は宗繁の甥っ子。

売るなんて酷すぎる」

五代院宗繁を弧次郎と亜也子と共に、

倒した時行は、

諏訪頼重に連れられ、

諏訪へ匿われる。

🤡「足利方にバレたりしないの?」

新しく信濃の守護に任じられた、

小笠原貞宗に感づかれたみたい。

🤡「マジか!

どうするの?」

小笠原貞宗は弓の名手だから、

その弓の腕を見て学んで、

その後貞宗を倒そうという展開っぽい😅

🤡「そんなに都合よく行くかな〜?」

この後は歴史漫画というよりは、

少年漫画っぽい展開、

さらにネウロや暗殺教室の様な、

松井優征さんっぽい展開になる気がする。

🤡「ネウロや暗殺教室

みたいな展開になるのかな?」

ここから先は単行本2巻で!

2021年8月4日に発売されますよ!

🤡「早く8月4日きて!」

そんな感じでした。

🤡「1巻から登場人物が多いな〜」

登場人物が多くて、

よく分からなくなってる人のため、

この記事を書きました。

1人1人については、

簡単な説明になりましたが、

参考になりましたか?

逃げ上手の若君2巻の感想

さて2021年8月に、

「逃げ上手の若君」2巻が出ましたね!

🤡「諏訪頼重が神々しい(笑)」

いや神官だから当たり前😅

🤡「で、2巻はどうだった?

ネタバレしない程度に、

感想を聞かせてよ!」

分かった。

まずスポーツ展開🤾‍♀️

🤡「ん?

スポーツ?

鎌倉時代だよね?」

犬追物(いぬおうもの)という競技で、

時行と小笠原貞宗が競うんだが、

点の取り合いで完全にスポーツだった。

🤡「何だよ、それ?」

あと逃若党に怪しい仲間が1人加わります。

🤡「おっ、仲間が増えるのか!

良いね!」

でも色々な意味でクセがありそうだよ?

🤡「???」

あと諏訪頼重の、

「頼重が💥見ている💥」

の所が好きです😂

🤡「???

2巻を読まなきゃ分からねえな!」

鎌倉幕府のシステム、

特に執権や将軍などを抑えておくと、

「逃げ上手の若君」の理解が、

進むと思います!

この本を読むと分かりやすく、

理解できますよ!

🤡「鎌倉幕府滅亡の時の、

詳しい歴史も載ってます!

読んでみてください!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!

ところで「逃げ上手の若君」は、

2021年7月現在、

1巻だけで出てます。

500円で買えますが、

ebookjapanの電子書籍で買うと、

新規入会50%オフのクーポンなど、

たくさんの割引や、

還元クーポンが出てます!

かなりお得なので、

試しに入会して1冊買ってみてください!

新規入会50%オフのクーポンで、

「逃げ上手の若君」1巻も、

半額で買えますよ!