【佐藤航陽「お金2.0」】お金がない人、趣味の多い人にもオススメ?

2021年2月11日

こんにちは。

この本を読みました。

佐藤航陽さんの

「お金2.0」。

自然のルールに反するものは失敗する

1/3位まで読み進めると、

気になる内容が。

経済でも何でも、

自然のルールに反したら

失敗する

ということ。

自然のルールに反したものは,

多くの人が本能的に受け入れられない。

社会主義の失敗も、

自然のルールに反していたから。

また「お金とは何か?」

など根本的なことや、

仮想通貨にも言及。

世界経済の上位1%が

世界の富の

ほぼ半分を所有し、

上位80位と

下位35億人の所得が

ほぼ同じなんですね。

ベーシックインカムで世界はどう変わる?

でもベーシックインカム

導入されたら、

価値観が全く違ってきそう。

ベーシックインカム

政府が全ての人に生活できる分の

お金を与え、

全ての人が生活に困らず、

労働から解放され、

裕福な生活を送ることができる

ようになる制度。

すでにフィンランド

試験運用されてるそうです。

今はお金を多く持つ人が羨ましがられますが、

ベーシックインカムにより、

趣味などで人を幸せに出来る人が

高く評価されるようになるとの事。

機械化で単純作業が機械に取って替わられ、

機械にはできないことが

できる人が仕事を失わない。

また時間をたくさん

持っている人が有利になる。

「ある人は1秒が120円」とか、

時間をそのままお金に変える

考え方もあるそうです。

お金の価値が下がった時代で強い人とは?

評価経済とかトークンエコノミーとか、

面白い仕組みがいろいろ書かれてました。

著者の言いたいことは、

お金自体の価値が

下がっているから、

これからはお金以外で

人に認められることを

やった人が評価される。

つまりは、

好きなことを

ひたすらやっている

人の勝ち!

ということ。

80年代以降に生まれた世代は,

それ以前の世代と比べて

衣食住に困ったことがないため、

それらにお金を使わず、

自分の好きな趣味にお金を使っている。

さらにベーシックインカムが導入され、

生活が楽になれば、

さらに趣味にお金を使う傾向が強くなる。

そうなると、お金の価値は下がって、

お金を持っている人を

羨ましいと思うこともなくなります。

自分で情報を発信できる世の中になり、企業に属する必要もなくなる?

またYouTuberやインスタグラマーなど、

個人がネットで発信することで

お金を稼ぐ「評価経済」も、

中国などですでに始まっていて、

ビットコインなどの仮想通貨や

トークン(例えば楽天ポイント

Tポイントのような、

ネット上で自由に個人的にも

取引できる通貨のようなもの、

ポイント?)などで取引し、

ネットで全てが済んで、

さらに機械化が進み単純作業がなくなる。

企業に属する必要もなくなってくる。

お金は道具の一つに過ぎない?

正直、そんな世の中がやってくれば、

好きなことしてフラフラしてる

僕には嬉しい。

それに最近思うんです。

お金は物と交換する

ための道具に過ぎない

いや、一生に得るお金の量って

限られてて大事ですけど、

本は図書館で読めますし、

タダで知識をつけることも。

TwitterなどSNSで面白い人をフォローすれば、

またここでも知識を得られる。

自分にとって一番必要なものに

お金を使えば、

(僕にとってはCDレコードに旅行、服、

または図書館で予約がいっぱいな本)

有効にお金が使え、

あわよくばお金を使わなくても良くなる。

上に書いた僕の思ったことが、

本の内容と合ってるか分かりませんが、

好きなことをしてる人は

発信しないといけませんね。

「どれだけフォローされてるか、

情報を拡散できてるか」

もその人の持っている価値だそう。

願わくば価値のある人が豊かに

暮らして欲しいです。

お金に関する本はお金の悩みを解決してくれる?

あと最近「お金が欲しい!」

って思ってましたが、

そんな時はお金に関する本を

読むべきですね。

お金について書いてる本は

お金の悩みを

解決してくれる。

今、お金がないことがそんなに怖くないです。

お金について悩んでる人は

この本を読んでください!

それでは今日はこの辺で失礼します!