【松尾芭蕉の旅漫画?】名句ができたきっかけは?スパイ?若い頃は?「マンガ日本の古典 奥の細道」

2021年9月7日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

2020年に東北地方を旅行したんですが、

行く先々で松尾芭蕉の足跡と、

名句を見ました。

🤡「平泉とか松島とか、

金沢とかね〜」

松尾芭蕉の東北地方への旅って、

「奥の細道」に書かれてるって、

知ってる?

🤡「そうなんだ。

でも江戸時代の人の紀行文って、

読むのが難しそうだよね〜」

そうなんだけど、

奥の細道の漫画があれば、

分かりやすいと思わない?

🤡「え?

あるの?」

あるよ!(田中要次)

これだ。

「マンガ日本の古典

奥の細道」。

🤡「本当にあるんだ」

松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」を、

漫画にして分かりやすくしたものです。

俳句が好きな人、

歴史が好きな人、

または旅行が好きな人など、

色々な人にオススメしたい漫画です!

マンガ「奥の細道」では松尾芭蕉が平泉や山寺など、東北地方の旅した事を書いてある?

🤡「しかし奥の細道って、

紀行文といったけど、

どんな展開なの?」

松尾芭蕉は東北地方を回って、

名句を残してるんだが、

岩手県の平泉にある中尊寺金色堂、

山形県の山寺などで、

名句を読んでいるね。

マンガ「奥の細道」では、

それらの旅の様子と、

名句ができるまでの過程を書いてある。

🤡「旅行記として、

楽しめそうなのと同時に、

俳句の作り方を学ぶ事ができるわけか」

どんな名句が載ってる?

🤡「じゃあ、どんな名句が、

載ってるの?」

例えば平泉の高館義経堂では、

夏草や 

兵どもが 

夢の跡

の名句を読んでいるね。

🤡「聞いた事ある!

源義経の悲劇の最期を読んだ句だったのか!」

さらに中尊寺金色堂では、

五月雨の

降り残してや

光堂

という名句を読んでる。

🤡「雨の中で、

覆堂に覆われた金色堂が、

金色に輝いて見える事を、

描いた句だね」

また山形県の最上川を船で降ってるとき、

五月雨を 

集めて早し 

最上川

の句を読んでるね。

🤡「最初は「早し」を「涼し」と、

読んだけど、

「「涼し」ではぬる過ぎる」

と言って「早し」にしたんだよね。

後は山形県の山寺で、

閑かさや

岩にしみ入る

蝉(せみ)の声

とかね。

🤡「おおーっ!

聞いた事ある!」

夏の山寺を登り、

「なんという静けさだ!」

と、この名句を読んだらしいね。

こんな感じでマンガ「奥の細道」には、

松尾芭蕉が名句を思い付いた、

きっかけについて書いてあります!

松尾芭蕉はスパイ?

🤡「ところでさ〜」

なに?

🤡「松尾芭蕉って、

日本中を旅してるから、

幕府のスパイなんじゃね?

って説があるじゃん?

あれって、どうなの?」

この漫画では、

「芭蕉の出身地が、

忍者の里として有名な、

伊賀上野だから」

という事しか書かれてないね😅

🤡「なんだ〜」

松尾芭蕉の若い頃についても書かれてる?

その代わり、

伊賀上野時代の松尾芭蕉、

生い立ちとまで詳しくはないけど、

描かれてるよ。

🤡「マジか。

松尾芭蕉の若い頃って、

何してたの?」

伊賀上野の藤堂家の侍大将の家の、

小姓として仕えてたみたいだな。

🤡「小姓か〜。

殿様の周りに常にいて、

刀持ってたりする人だな」

そこで松尾芭蕉最初の一句が、

読まれたりするんだけど、

芭蕉が使えてた殿様が、

若くして亡くなる😭

🤡「え?

マジで?

芭蕉はその後、

どうするの?」

この後の松尾芭蕉の行動、

詳しく分かってないんだけど、

色々な所を旅しながら、

俳句の修行をしてたみたい。

🤡「その後、江戸にくるわけか〜」

その辺りの事を、

マンガ「奥の細道」で、

分かりやすく書かれてます!

まとめ

  • マンガ「奥の細道」では松尾芭蕉が平泉の中尊寺金色堂や山形県の山寺など、東北地方を旅した事が書かれてる。
  • 「夏草や 兵どもが 夢の跡」など松尾芭蕉のメイクを思い付いたきっかけについても書かれてる
  • 「松尾芭蕉はスパイ?」という説には「伊賀上野出身だからじゃない?」という答え
  • 松尾芭蕉の若い頃についても書かれてる。

🤡「松尾芭蕉の名句といえば、

松島や ああ松島や 松島や

は入ってないの?

松島のエピソードは、

なかったんだよね〜😅

🤡「残念!」

でも「マンガ日本の古典 奥の細道」、

旅行記としても、

俳句の参考書としても、

面白いので、

是非読んでみて欲しいです!

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!