【マンガ日本の古典 奥の細道】松尾芭蕉の紀行文を漫画にした?芭蕉の名句と旅が分かりやすい?

2021年3月22日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

有名な歴史上の人物と、

その作品を題材にした漫画

の紹介です!

「マンガ日本の古典

奥の細道」。

松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」を、

漫画にしたものです。

俳句が好きな人、

歴史が好きな人、

または旅行が好きな人など、

色々な人にオススメしたい漫画です!

松尾芭蕉が東北地方を旅行した様子が漫画で描かれてる?

「マンガ日本の古典 奥の細道」、

2020年3月に岩手県平泉に行った時、

中尊寺で買いました。

中尊寺金色堂を見て松尾芭蕉が詠んだ、

五月雨を

振り残してや

光堂

という句の碑があり、

松尾芭蕉の事が気になってきました。

すると、ちょうど良く、

中尊寺の売店で、

この「マンガ日本の古典

奥の細道」という漫画が売ってて購入。

難しそうな昔の本って、

漫画の方が、

内容が分かりやすい。

行く先々で松尾芭蕉の句があり、

理解が深まりました。

この漫画では松尾芭蕉は平泉から、

山形県の山寺や

尾花沢などを

旅している所が描かれています。

松尾芭蕉の有名な句は大体平泉から

山形県を回る旅行中に

詠まれた物が多いそうです。

若い時の松尾芭蕉の苦労も描かれてます。

まとめ

この様に、

「マンガ日本の古典 奥の細道」では、

松尾芭蕉が有名な句を閃いた、

経緯を知ることができます。

有名な句の理解もさらに深まるかも?

そして、旅行記としても、

楽しむ事ができます。

江戸時代の人々の暮らしも、

知る事ができますね。

色々な知識が付く、

「マンガ日本の古典 奥の細道」、

読んでみて欲しいです!

それでは今日はこの辺で失礼します!

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!