【奥州藤原氏・藤原秀衡は源義経の平泉入りをどう思った?】正直、義経って面倒www
こんにちは〜!
カワタツです!
「どーも!
デルピエロです!」
突然だけど、

奥州藤原氏
って知ってる?
「ああ、平安時代の、
東北地方で力を持っていた、
藤原氏の一族だね!
源義経を、
手厚く保護したんだよね!」
う〜ん
「どうした?」
いや源氏と仲が良いわけでもない、
奥州藤原氏は、
源義経が奥州に飛び込んできた事を、
どう思ったんだろう?
と思って。
「あれ?
意外と歓迎してなかったとか?」
それについて、
高橋崇さんの「奥州藤原氏」
の本を参考に、
説明してみます!
目次
最初に義経が奥州に来た時、秀衡はどう思った?

「藤原秀衡、
義経が平泉に来たことを、
あまり良く思ってなかったりする?
歓迎はしてなかった?」
かもしれない。
というのも、
義経の祖先、
源頼義や義家は、
前九年の役・後三年の役で、
東北地方の人たちを、
めちゃめちゃ殺したらしい
「え!
じゃあ、
奥州藤原氏の人たちは、
源氏にあまり良い印象を持ってなかった
という事?」
そうかもしれない
それに義経が平泉に来るまでは、
奥州は平穏だっただろうけど、
義経が来た事で、
平家から厳しく、
目を付けられるかもしれない。
けっこう緊張感を持って、
迎えたんじゃないかな〜。
「そうだよな〜。
よく考えたら義経を迎えるって事は、
戦争の火種を抱えた
って事だもんな〜」
そうなんだよ。
最初の義経の平泉入りの後、
秀衡は義経と家臣達に向かって、
こう言ったらしい。
1、平家全盛時代だから、
源氏の血を引く義経を大事にすれば、
平家が黙っていまい。
2、でも義経を追い返せば、
世の中の笑い者になる。
3、でも大事に養育すると、
天下の乱の原因になる。
高橋崇「奥州藤原氏」200ページ
みたいな感じの事を、
秀衡は言ってたみたい。
「うわ。
『義経は大事にしたいけど、
面倒だよね〜。
平家と戦争になるかもしれないよね〜』
とみんなの前で言ってるわけか!」
そうなんだよ
藤原秀衡は義経を保護するハメになり、
「面倒な人を保護してしまった〜!」
と思ってたかもしれません!
2度目の義経の奥州入りでは?

そして義経が二度目に平泉に来た時は、
兄・頼朝に追われて、
どこにも行く所がなく、
奥州へやってきた。
「うわ〜。
2回目の義経の奥州入りが、
面倒だった
のは、
十分わかるわ!」
そう!
京都や福原にいた平家と違って、
頼朝は鎌倉にいて、
奥州と近かったからね!
「今度こそ奥州藤原氏は、
攻め込まれるかもしれない!」
と秀衡は思ったんじゃないかな。
「そうだよな〜。
平家を倒して、
頼朝の敵は奥州藤原氏だけだったんだもんな」
実際、頼朝にとっても、
奥州藤原氏が北を抑えてるのは、
かなりのプレッシャーで、
早く奥州を攻めたかったらしい。
「そして実際に、
奥州藤原氏は頼朝によって、
滅ぼされてしまうんだよね」
そう。
戦いの前に秀衡が死に、
後を継いだ経験不足の泰衡。
義経を裏切って自害に追い込み、
奥州藤原氏も滅ぼされてしまう。
「辛いわ〜」
というわけで、
義経の二度目の奥州入りでは、
秀衡は確実に義経を、
面倒な人だと思ってたと思います!
「実際に奥州藤原氏は、
滅ぼされちゃったしね〜」
まとめ
藤原秀衡や奥州藤原氏の人たちは、
源義経をけっこう面倒くさく
思ってたのでは?
まあ義経を最初は5〜6年間、
二度目は2年間、
奥州藤原氏は義経を長期間保護したから、
「義経を愛した」
とも言えるかもしれないけどね。
「でも、
愛してたから余計に面倒
ってのもあるかもしれないよ?」
僕も義経は好きだけど、
義経って、
家族とかで近くにいたら、
けっこう面倒くさそうな人
だと、
想像しちゃうんだよね
「なんか分かる!」
もっと詳しく知りたい人は、
高橋崇さんの「奥州藤原氏」を、
読んでみてください!
「この記事は上の本を元に、
僕の想像を付け足した感じの内容です!」
旅行ブログの方で、
平泉に行った記事も書いてます!
「写真だけはたくさん載せてます!」
それでは今日はこの辺で失礼します!
「さようなら〜!」
最後まで読んでくれて、
ありがとうございます!
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません