【正直、義経って面倒www】奥州藤原氏・藤原秀衡は源義経の平泉入りをどう思った?

2022年2月8日

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こんにちは〜!

カワタツです!

🤡「どーも!

デルピエロです!」

突然だけど、

平泉・中尊寺の山道

奥州藤原氏

って知ってる?

🤡「ああ、平安時代の、

東北地方で力を持っていた、

藤原氏の一族だね!

源義経を、

手厚く保護したんだよね!」

う〜ん😅

🤡「どうした?」

いや源氏と仲が良いわけでもない

奥州藤原氏は、

源義経が奥州に飛び込んできた事を、

どう思ったんだろう?

と思って。

🤡「あれ?

意外と歓迎してなかったとか?」

それについて、

高橋崇さんの「奥州藤原氏」

の本を参考に、

説明してみます!

最初に義経が奥州に来た時、秀衡はどう思った?

平泉・中尊寺の山道にある弁慶の顔ハメ

🤡「藤原秀衡、

義経が平泉に来たことを、

あまり良く思ってなかったりする?

歓迎はしてなかった?」

かもしれない。

というのも、

義経の祖先、

源頼義や義家は、

前九年の役・後三年の役で、

東北地方の人たちを、

めちゃめちゃ殺したらしい😅

🤡「え!

じゃあ、

奥州藤原氏の人たちは、

源氏にあまり良い印象を持ってなかった

という事?」

そうかもしれない😅

それに義経が平泉に来るまでは、

奥州は平穏だっただろうけど、

義経が来た事で、

平家から厳しく、

目を付けられるかもしれない。

けっこう緊張感を持って、

迎えたんじゃないかな〜。

🤡「そうだよな〜。

よく考えたら義経を迎えるって事は、

戦争の火種を抱えた🔥💥

って事だもんな〜」

そうなんだよ。

最初の義経の平泉入りの後、

秀衡は義経と家臣達に向かって、

こう言ったらしい。

1、平家全盛時代だから、

源氏の血を引く義経を大事にすれば、

平家が黙っていまい。

2、でも義経を追い返せば、

世の中の笑い者になる。

3、でも大事に養育すると、

天下の乱の原因になる。

高橋崇「奥州藤原氏」200ページ

みたいな感じの事を、

秀衡は言ってたみたい。

🤡「うわ。

『義経は大事にしたいけど、

面倒だよね〜。

平家と戦争になるかもしれないよね〜』

とみんなの前で言ってるわけか!」

そうなんだよ😅

藤原秀衡は義経を保護するハメになり、

「面倒な人を保護してしまった〜!😖」

と思ってたかもしれません!

2度目の義経の奥州入りでは?

源義経が最後を迎えた高館義経堂からの眺め。北上川。

そして義経が二度目に平泉に来た時は、

兄・頼朝に追われて、

どこにも行く所がなく、

奥州へやってきた。

🤡「うわ〜。

2回目の義経の奥州入りが、

面倒だった

のは、

十分わかるわ!」

そう!

京都や福原にいた平家と違って、

頼朝は鎌倉にいて、

奥州と近かったからね!😅

「今度こそ奥州藤原氏は、

攻め込まれるかもしれない!」

と秀衡は思ったんじゃないかな。

🤡「そうだよな〜。

平家を倒して、

頼朝の敵は奥州藤原氏だけだったんだもんな」

実際、頼朝にとっても、

奥州藤原氏が北を抑えてるのは、

かなりのプレッシャーで、

早く奥州を攻めたかったらしい。

🤡「そして実際に、

奥州藤原氏は頼朝によって、

滅ぼされてしまうんだよね☠️」

そう。

戦いの前に秀衡が死に、

後を継いだ経験不足の泰衡。

義経を裏切って自害に追い込み、

奥州藤原氏も滅ぼされてしまう。

🤡「辛いわ〜」

というわけで、

義経の二度目の奥州入りでは、

秀衡は確実に義経を、

面倒な人だと思ってたと思います!

🤡「実際に奥州藤原氏は、

滅ぼされちゃったしね〜」

まとめ

藤原秀衡や奥州藤原氏の人たちは、

源義経をけっこう面倒くさく

思ってたのでは?

まあ義経を最初は5〜6年間、

二度目は2年間、

奥州藤原氏は義経を長期間保護したから、

「義経を愛した」

とも言えるかもしれないけどね。

🤡「でも、

愛してたから余計に面倒

ってのもあるかもしれないよ?」

僕も義経は好きだけど、

義経って、

家族とかで近くにいたら、

けっこう面倒くさそうな人

だと、

想像しちゃうんだよね😅

🤡「なんか分かる!」

もっと詳しく知りたい人は、

高橋崇さんの「奥州藤原氏」を、

読んでみてください!

🤡「この記事は上の本を元に、

僕の想像を付け足した感じの内容です!」

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、

源義経や奥州藤原氏も出てくるので、

予習になるかも!

旅行ブログの方で、

平泉に行った記事も書いてます!

🤡「写真だけはたくさん載せてます!」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!