【松永弘高「奥羽関ヶ原 政宗の謀、兼続の知、義光の勇」感想】関ヶ原の合戦時の伊達政宗・直江兼続・最上義光の東北での戦いを描いた小説?

2021年2月11日

こんにちは〜!

今日は歴史小説のレビューです!

松永弘高さんの、

「奥羽関ヶ原

政宗の謀、

兼続の知、

義光の勇」

という本。

名前が長いかなあ😅


伊達政宗直江兼続

最上義光(よしあき)の

東北の3者の視点

関ヶ原の戦いの時の、

東北地方での戦いを描いた小説。

家康の大軍が宇都宮にきて、

「挟み撃ちで

領地切り取り放題だ!

やあってやるぜ!」

といきり立つ政宗・義光でしたが、

石田三成の蜂起で

家康の大軍が上方(関ヶ原)に

行ってしまい、

「え?俺らだけで

上杉とやんの?

ちょっと待て待て!

あいつらオレらの倍の

兵力持ってるぞ!」

と必死で家康を引き止める(笑)

伊達目線・直江目線は読んだことが

あったんですが最上義光目線は

なかなかない。

長谷堂城の戦いの激しさも、

改めてわかりました。

前田慶次も出てきます。