室町時代,小説,歴史

応仁の乱について書かれた本2冊を紹介します!まず応仁の乱について簡単に説明し「勝者のいないカオスな大乱」として応仁の乱を描いた本、また応仁の乱の荒廃した世界を生き抜くために戦う、少年達を描いた小説。2冊を紹介します!どちらも面白いので ...

戦国時代,歴史

長篠の戦いの後、武田氏が滅亡に向かう過程で、武田勝頼は、どんな戦いと外交を行ったのか?平山優先生の「武田氏滅亡」、そんな武田勝頼の戦争と外交の史実が書かれた本です!750ページと分厚い本ですが、長篠の戦いの後の武田家を待ち受ける戦国時 ...

未分類

普段アートとして扱われない様な「アウトサイダーアート」のアーティストを紹介する本「アウトサイドで生きている」。広島県福山市鞆の浦の鞆の津ミュージアムで働いていた櫛野展正さんが書いた本。昆虫の死骸で作った武士など強烈なアートがたくさん写 ...

戦国時代,歴史,江戸時代

皆さん、真田幸村は大河ドラマ「真田丸」などでご存知ですよね?では、真田信繁は?あ、知らない?いや信繁=幸村なんですよ。なぜ信繁が幸村と呼ばれる事になったか。それを平山優さんの本「真田信繁」を紹介する事で説明します!また大坂の陣について ...

旅行記

県境に興味はありますか?石井裕さんの「県境マニア!」という本は、色々な県境を紹介した本です!県境での反復横跳びは楽しい?3県の県境?また県境の近くは温泉も多くドライブするのには楽しそうです!この本を読んで県境ドライブに出かけてはいかが ...

古代史,歴史

「戦国時代とかメジャーな時代の戦いは、もう飽きた!」という人、古代に日本と唐・新羅が戦った白村江の戦いの小説はどうですが?荒山徹さんの「白村江」で描かれる蘇我入鹿が魅力的?白村江の戦いで日本がボロ負けした裏側は?面白いので読んでみてく ...

古代史,歴史

蘇我氏の成立から、稲目、馬子、蝦夷、そして入鹿が暗殺された後の事まで書いてある新書「蘇我氏ー古代一族の興亡」!蘇我入鹿って日本史の教科書では悪者に描かれてましたが、実は入鹿は悪役じゃない?蘇我入鹿と中大兄皇子の印象が逆転したのが印象深 ...

歴史,江戸時代

キリシタンや島原の乱に興味がある人、多いのでは?江戸時代に起きたキリシタンの反乱、宗教戦争ともういう島原の乱について書かれた本「島原の乱 キリシタン信仰と武装蜂起」が面白いですよ!宗教の怖さがわかります😅天草四郎とはどんな存在だった? ...

小説,戦国時代,歴史

戦国時代の鉄砲の達人・雑賀孫一(さいかまごいち)はどんな人だったんでしょうか?女好き?お尻ペンペンして人を馬鹿にしてた?そんな孫市の姿は司馬遼太郎「尻啖え孫市」(しりくらえまごいち)で読めます!雑賀衆の頭領?大男?面白いので読んでみて ...

小説,明治時代,歴史,江戸時代

五代友厚といえば薩摩藩出身で、明治時代の大阪を発展させた事で有名ですが、高橋直樹さんの「五代友厚」はその名の通り五代友厚を描いた小説!欧米列強視点の明治維新が読める小説でもあります。この記事では「五代友厚」の感想を書いてるんですが、幕 ...