【pha「ニートの歩き方」感想】人生はただの暇つぶし?「働きたくない」は悪いことじゃない?

2021年2月4日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日はニートの人の本のレビューです!

phaさんの

ニートの歩き方

という本を紹介します!

このphaさんという人は、

働きたくないので

どうにか働かずに、

自分でブログや本を

書いて得たお金で

生活している

という人です。

こういう生活に憧れてます!

というのも、最近僕も

「お金が無くて暇が多い」

という日が多いんですが、

(なんかすいません)

これは案外悪くない

多分たくさんの人は

「お金がなければ遊べない」

と思っているでしょうけど、

僕は読書が趣味。

本は図書館で借りてくれば、

お金はかからない。

知識はつくし暇が潰せます。

著者のphaさんいわく、

Twitterやブログ

もしくは

YouTubeの動画を見て、

暇はつぶせる。

ネットがあれば、

お金が無くても

暇はしない。

人生に意味なんてない。

やりたい事で

暇を潰せば良い

という事を書いてるんですよね。

人生はただの暇つぶし?

という言葉も昔聞いた事があります。

どうにか生きていれば、

それで良い。

そう考えれば、

学校に行きたくない、

働きたくない

っていう人も生きていける。

色々な人に救いを与えてくれる

言葉ですね。

「働きたくない」と思うのは悪いことじゃない?

この本、

「働きたくない」

「だるい」

という言葉が、

やたら強調されて出てきます。

残念な事に?、

共感してしまいます。

生活していけるだけのお金を稼げれば、

それで良い。

あとは好きな事をやれば良いんです。

働きたくないのは仕方がない。

お金を稼ぎたくないのも、

仕方がない。

働いたり恋人や子供を作るのは、

苦手なら他の人に任せれば良い。

時代が「それで良い」

と言ってるんです。

がむしゃらに働かなければ

いけなかったのは、

バブルが弾けるまでの

景気が良かった時の話です。

むしろ人口が増えて働く人口も増えて、

その人達全員が高い給料を

もらう事なんて不可能なんだし、

(もらえたとしたら

日本以外の諸外国の人達が困るだろう)

自分が生きていけるだけの

給料で働くというのは、

良い事なんじゃないかと思います。