【海音寺潮五郎「列藩騒動録」上巻感想】

2021年2月8日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

江戸時代のお家騒動

について書かれた本のレビューです!

海音寺潮五郎さんの、

「列藩騒動録」

という本の

上巻の感想です。

上巻は薩摩・伊達・

黒田・佐竹

・越前・越後高田の、

6藩のお家騒動について

書いてあります。

薩摩は大河ドラマ西郷どん」でも

触れられた島津斉興と斉彬父子の話ですね。

父子の家督を巡る争いから、

斉彬が死ぬまでの、

島津家のお家騒動。

伊達は政宗の6男くらいの人と、

政宗の孫のお家騒動だったかな?

(アバウト)

黒田家のお家騒動は、

大河ドラマ軍師官兵衛」にも

出てきた栗山善助の息子?の大膳が

死を覚悟して主人を諌める話。

佐竹家のお家騒動は、

登場人物が多すぎて

わけわかんなかったです…(笑)

越前のお家騒動は、

初代藩主の(結城)秀康が

登用した久世(下の名前忘れた…)

という男と門閥家老の対立から、

2代目忠直の乱心までの話。

越後高田藩のお家騒動は、

忠直の血を

引く藩主が…なんだったっけ、

忘れました(笑)

すいません、

最近物事をすぐ忘れる…(笑)

と雑な解説でしたが、

江戸時代のお家騒動について、

詳しく知りたい人に

オススメしたい本ですね。

ただこの本、小説ですが、

かなり細かく調べられてて、

小説ではなく、

ガチで検証された

歴史の本

と思って読んだ方が良いかも。

難しいです。

下巻はまた気が向いたら

読んでみることにします。

いつ読むかわかりません(笑)

今日はちょっと雑?

雑に書きたい

気分だったんで(笑)

それでは、今回は少し短いと思いますが、

読んでくれてありがとうございます!