【「路面電車の謎」感想】戦前の車両が今でも走ってるのはなぜ?

2021年2月10日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

路面電車に関する本のレビューです!

この本は、

各地の路面電車が好き、

興味がある人に、

読んでもらいたいです!

「路面電車の謎」

という本を紹介します。

路面電車について書いてある本で、

路面電車はどんなもの?

路面電車の歴史は?

各地の路面電車

どんな風に走っている?

というような内容で構成されてます。

この本を読むと、

富山に行きたくなりますよ。

未だに戦前の路面電車の車両が走っているのは、なぜ?

まず最初にこの本で気になった箇所は、

路面電車の車両についてのところで、

路面電車

ステンレスの車両が

少ないのは、

JRとか普通の電車と

比べて走行距離が少なく、

車両がそんなに

磨耗しないため。

というわけで、

戦前の車両が

今でも走っている所が多い。

とのこと。

岡山もたまに古い車両走ってますが、

(個人的には水戸岡鋭治デザインの

車両「MOMO」より、

古い車両の方が好き。

なぜなら、MOMOは

椅子が木で出来ていて、

座り心地が悪いからです…(笑))

高知でも古い車両を見ました。

あれも戦前からある…?

材料の炭素鋼が加工しやすい

というのもあるらしいですね。

富山は路面電車大国?

さらにいろいろな町の路面電車

載せてあるんですが、

富山は路面電車

3社も運行されてる

と知り「路面電車の謎」を読むまで、

富山はノーマークでしたが

富山に行きたくなりました!

富山地方鉄道

富山ライトレール

高岡の万葉線

ですね!

しかも乗り入れまでしてるとか。

行きたい。

前に高知に行った時も路面電車

乗れば良かったとも思います。

ただ終点まで乗って、

また帰ってくる。

個人的には楽しい気がします。

これを受けて、

2020年3月に富山に行って、

路面電車に乗りました。

岡山のJR吉備線はいつになLRTになる?

岡山のJR吉備線LRT化の話が

かなり前から出てるんですけど、

全然話が進んでなくて、

実現するまで

あと2、30年はかかりそう。

実現したら

停車駅も本数も増やせて、

便利になる

岡山県はお金がないからなあ…。

どうでもいい道路以外で

新しいインフラが出来るのを

見たことがない(笑)

岡山の路面電車については、

日本で一番短いんですが、

経営も良くて、距離が短い分、

本数が結構あるんですけどね。

10分に1本くらい。

とにかく電車好きにはオススメの本です。

路面電車の何が好き?

よその町の路面電車に乗った時、

地元の人の暮らしが

垣間見れる

のが好きなんですよね。

「ああ、ここには高校があるから

高校生がたくさん乗ってくるなあ」

みたいな。

間隔が短いし、

道路のど真ん中を走ったりするので、

JRとかよりももっと地元の空気を

味わえる気がするんです。

どこか路面電車乗るだけのために

どこかに行きたいな〜(笑)

それでは今日はこの辺で失礼します。

最後まで、

読んでくれてありがとうございます!