【司馬遼太郎「竜馬がゆく」】坂本龍馬の人生を描いた小説?全8巻あるけどスラスラ読める?

2021年5月15日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!デルピエロです!」

今日は、

有名な歴史上人物の、

名作小説

を紹介します!

🤡「よく聞いた事のある、

ベタな小説ということか?」

そうとも言える。

紹介するのは、

司馬遼太郎

「竜馬がゆく」。

🤡「おおっ!

ベタというか名作じゃん!」

僕も最初は坂本龍馬が好きで、

歴史をいろいろ学んできました。

「竜馬がゆく」、

坂本龍馬好きには是非読んでもらいたい!

歴史好き、幕末好きにも!

司馬遼太郎好き、

歴史小説初心者にも是非!

「全8冊の小説って、

しんどいんじゃない?」

という人も是非!

「竜馬がゆく」は全8冊ですが、

しんどくないです!

坂本龍馬の人生を描いた小説?

🤡「『竜馬がゆく』は、

坂本龍馬の一生を描いた小説って事?」

そう、「竜馬がゆく」では、

坂本龍馬の高知城下での青年期から、

江戸の千葉道場での修行や、

勝海舟に会った事、

薩長同盟、海援隊、船中八策などなど、

坂本龍馬について語られているよ!

「竜馬がゆく」、

坂本竜馬が好きな人には、

テンション上がって読めると思います!

全8巻あるけどスラスラ読める?

🤡「ところで気になる事がある」

何かな?

🤡「『竜馬がゆく』って、

全8巻のとても長い小説だよね」

そうだね。

🤡「8冊読むって、

しんどくない?

すごく時間かからない?」

読む前はそう思うよね。

ところが「竜馬がゆく」、

全然しんどくない。

🤡「あ、マジ?」

「竜馬がゆく」、非常に読みやすく、

スラスラ進むんだ。

🤡「マジか」

「竜馬がゆく」、

わりかしライトノベルとか、

キャラクター小説に近い、

読みやすさだと思うよ。

司馬遼太郎さんの小説は、

読みやすくてページをめくるのが、

止まらないのが多い。

🤡「マジか」

まとめ

  • 司馬遼太郎「竜馬がゆく」は坂本龍馬の一生を描いた小説。龍馬好きにはテンション上がって読める
  • 全8巻あるけどライトノベルの様に読みやすいので、スラスラ読み進められる。

感想

「竜馬がゆく」、

面白いんだけど歴史小説初心者向けかな」

実際そういう感じで、

「竜馬がゆく」とか「燃えよ剣」とか、

「真田太平記」とか読んで、

「応仁の乱」とか、

ガチ歴史本を読む感じだった。

🤡「カワタツも坂本龍馬が、

好きだったんだよね?」

どっちかというと昔の趣味かな。

高知や伏見の寺田屋には行きました。

🤡「ファンじゃん」

「小説は苦手!」という人には、

漫画もあります。

「お〜い!竜馬」。

🤡「文字だけの本を読むのが苦手な人には、

こっちの方が良いかもね」

吉田松陰や新選組など、

竜馬が史実では関わってない人も、

たくさん出てきますよ!

🤡「それは良いのやら悪いのやら?」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!