【司馬遼太郎「坂の上の雲」】日露戦争の具体的な戦況話が大半?しんどい小説?

2021年4月12日

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こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

🤡「どーも!デルピエロです!」

今日は、

有名な歴史小説

のレビューです!

🤡「有名な?

何だろう?」

これです。

司馬遼太郎の

坂の上の雲

🤡「お〜っ、これは有名だ。

大河ドラマにもなったな」

松山が舞台の小説だからね。

🤡「リンクを貼って、

本が売れないか試すわけか」

というわけで「坂の上の雲」は、

日露戦争や明治時代について勉強したり、

松山を観光する上での、

下準備に読むと良いと思います!

あ、でも、それにしては長いかな😅

「面白い」だけじゃなく、

注意もします。

「坂の上の雲」の舞台は?主人公は?

🤡「『坂の上の雲』は、

いつの時代の話だったっけ?」

明治時代だね。

明治維新後の松山から、

話が始まる。

🤡「主人公は?」

日露戦争で騎兵を率いて戦った、

秋山好古。

海軍に入って同じく日露戦争、

日本海海戦を戦った、

秋山真之

の兄弟、

そして俳句や短歌など、

多方面に渡って創作活動をした、

正岡子規。

この3人が主人公。

🤡「日露戦争メインの話なんだよね」

そう、そして、

日露戦争を扱ってるのが、

この小説のしんどい所でもある。

🤡「え?

しんどい?」

次の項で説明しよう。

日露戦争の描写が大半でしんどい?

🤡「日露戦争が『坂の上の雲』の

しんどい所って、

どういう事?」

この小説、全8巻あるじゃん?

🤡「ん?

そこか?

でも同じ司馬遼太郎の、

『竜馬がゆく』とかも8巻じゃん?

アレは割とスラスラ読めたよ?」

「竜馬がゆく」は、

キャラクター小説みたいなもんだからな。

🤡「何が違うの?」

「全8巻の小説」というだけで、

しんどいのは分かりますね?

そして4巻から後が、

全て日露戦争の、

具体的な戦闘の話だとしたら?

🤡「え…」

人が大砲で打ちのめされる展開が結構ある。

死体が山の様に重なる。

みたいな描写もあった。

それが4〜8巻でずっと続くんだ。

🤡「しんどいな」

絶対落とせない様な要塞に、

無理やり突撃する

みたいな描写もあってストレスだった😅

しかも「竜馬がゆく」よりも、

文がギュッと詰まってたし、

読み終えるのに遥かに時間がかかったなあ😅

🤡「しんどい小説なのか〜!」

これだけしんどい小説だという事を、

覚悟して読んだ方が良いです。

出来ないなら読まない方が良いです😅

ずっと他の本を読めなくてストレスになる。

🤡「手を出し辛くはなったな」

以上、「坂の上の雲」についての、

注意事項でした。

まとめ

  • 「坂の上の雲」は秋山好古・真之の兄弟と正岡子規が主人公。明治時代と日露戦争を描写した小説
  • 4巻から全て日露戦争の話になり、具体的な戦況の話になって読むのがしんどい。それが嫌な人は読まない方が良い。

🤡「坂の上の雲」、しんどいんだな。

さらにしんどい、

「翔ぶが如く」もあるよ!

🤡「どう、しんどいの?」

全12巻!

会話ほとんど無し!

途中から西南戦争の話100%!

読み終えるまで半年!

🤡「読んだら死んでしまう本だな」

それでは今日はこの辺で失礼します!

🤡「さようなら〜!」

最後まで読んでくれて、

ありがとうございます!