【池波正太郎「真田太平記」感想】真田昌幸・信幸・幸村の親子を武田氏滅亡〜大坂の陣まで描いた小説!全12巻あるけど2ヶ月で読める?

2021年2月9日

こんにちは〜!

カワタツ( @TKkidd_mbht )です!

今日は、

真田幸村や真田昌幸など、

戦国時代の真田家について、

書かれた小説を紹介します!

12冊の小説を読み切れる自信が

ある人だけオススメ!

でも、スパスパ読めて、

そんなに苦じゃないはず!

紹介するのは、

池波正太郎の

「真田太平記」。

歴史好きには、

「こんな名作、紹介すんな!」

って怒られそうなほどの、

名作です😅

大河ドラマ・真田丸を見て

「真田幸村や昌幸の話を

小説で読みたいな!」

っていう人にオススメする本です。

真田昌幸・信幸・幸村の親子の話?

真田太平記は、

武田家が滅亡し、

真田家が領土を守るため、

徳川家康や北条氏政と、

戦う所から始まります。

天正壬午の乱という、

武田氏の遺領を奪い合う戦いですね。

そして、2回の上田合戦、

関ヶ原の戦い、

九度山に幽閉される、

昌幸・幸村父子。

さらに大坂の陣で幸村が死ぬまでを、

全12巻

で書いてある小説です。

12冊あるけどスパスパ読める?

全12冊という、

膨大な量に尻込みするかも

しれませんね😅

でも、

安心してください。

履いてますよ

面白過ぎて、

ビックリする位、

早く読めます。

たしか2ヶ月くらいで

読み終えた気がします。

印象的なシーンは?

あと、個人的に、

衝撃的なシーンがあります。

草の者(忍者みたいな人)の

お江

という女の人が出てくるんですが、

途中で、

すごく意味不明な行動

をします。

個人的にすごくテンションが

上がる行動でもあるんですが…(笑)

あと関係あるか分かりませんが、

草の者とか忍びに関しては、

この本が詳しいですね。

まとめ

  • 「真田太平記」は真田昌幸・信幸・幸村の親子について、武田氏滅亡から大坂の陣まで書いてある全12巻の小説
  • 12冊あるけどビックリする程スパスパ読める。2ヶ月で読める
  • 草の者のお江の意味不明な行動が印象的

真田太平記は、

漫画も出てるんですね。

気になるな〜😲

長野県上田市に、

真田太平記の記念館があります。

上の記事では少ししか触れてませんが、

気になる方は行ってみて下さい!